2024 年 4月 14日 (日)
ホームライフスタイルMZ世代のホットプレイス集中…都心型複合モール人気

MZ世代のホットプレイス集中…都心型複合モール人気

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ソウル市城東区聖水(ソンス)にある都心型複合商業施設「スターレット(STARLIT)聖水」が今年5月にオープンして以後、ホットプレイスとして浮上している。

地下鉄2号線聖水駅とつながっているためアクセスが便利で、ムシンサ(MUSINSA)スタジオやモナミ(MONAMI)ストア、スケジュール(SCHEDULE)などファッションやグルメなどが集中している。MZ世代が集まる聖水洞の感性にうってつけのコンセプトを披露しているのだ。

「スターレット聖水」は、新世界グループの不動産開発系列会社である「新世界プロパティ」が委託開発・運営中の都心型複合商業施設。オープン以来、訪問客が殺到している。

地下2階から地上9階、延べ面積約7150平方メートルの規模。オフィスと商業施設、文化施設を結合し、ファッション、文化、F&B(飲食品)施設が入店している。3~9階のオフィス施設はムシンサが使用し、ムシンサスタジオ(ファッション)▽美容サービスの空間・運営ソリューション「Adere」▽モナミファクトリー▽スターバックス▽スケジュール――などが入っている。最近、ワイン専門店「Wine and More」もオープンした。

新世界プロパティは、大型複合ショッピングモール「スターフィールド(STARFIELD)」を開発して商業施設の運営ノウハウを積み上げてきた。スターレット聖水だけでなく、昨年、都心型プレミアム商業施設である「The Shops at Centerfield」をオープンするなど事業領域を拡張している。

証拠写真やユニークな体験に価値を見いだす最近の消費トレンドによって、複合商業施設の開発需要は着実に高まっている。

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