2024 年 5月 22日 (水)
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KTもメタバースソリューション

「MWC22」のKTブース©news1

韓国の通信会社KTはこのほど、メタバースソリューションの発売を準備していることを明らかにした。今年上半期を目標に、コンベンションなど仮想イベントのプラットフォームを開発中という。

仮想オフィスやイベントプラットフォームとして定着した「ギャザータウン」と似た形でサービスとみられる。現在、ネイバージェットやドゥナム(Dunamu)などが、こうしたプラットフォームを公開している。

ただ、KTのソリューションは、2Dドットグラフィックに基づいたギャザータウンとは異なり、3Dグラフィックで開発している。SKテレコムがイベント中心のメタバースプラットフォーム「イーフランド(ifland)」を展開しており、競争は避けられないもよう。

KTはスペイン・バルセロナで開かれている世界最大の移動通信展示会「MWC22」に参加。展示館をAI、ロボット、KTグループ&パートナーの3つのゾーンに分け、AI防疫ロボット関連技術を初めて公開した。

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