2024 年 4月 18日 (木)
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K-POPダンスはなぜ世界で受けるのか

K-POPコンサート「ハローミスターK」でパフォーマンスを披露する外国人留学生カバーダンスチーム©news1

YouTubeでK-POPカバーダンスを検索すると、北・南米、欧州、アジア各地域のZ世代によるK-POPダンスカバーの映像が際限なく続く。それも大部分が1~2週間前の新しいもの。どんなに古くても1~2カ月前だ。

K-POPダンスが、音楽・ダンスジャンルであるワルツ、タンゴ、サルサのように世界的な文化になっている。ポップ文化の中心地である米国で、その現象が如実に現れている。

この現象を5年間にわたって追い続けたのが、米サンディエゴ州立大学で韓国人舞踊理論を研究するオ・ジュヨン教授。その集大成といえる「K-pop Dance : Fandoming Yourself on Social Media」(Routledge、2022)が今月初旬に出版された。

学術書であるにもかかわらず、出版されるや否や、AMAZONの大衆舞踊分野の新刊ベストセラーになった。現在、日本語、中国語翻訳版の発売も計画している。

オ・ジュヨン教授は、K-POPダンスを多角的に分析し、特にソーシャルメディアに現れたK-POPダンスファンダムの進化プロセスを追跡して明らかにした。

K-POPダンスは、どのような文化理論的意味を持っているのか、韓国訪問中のオ・ジュヨン教授に詳しく聞いてみた。

(インタビューへ)

©MONEYTODAY

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