
2020年代初頭のK-POP黄金期を支えた第3世代ボーイズグループの「EXO」「BTS(防弾少年団)」「Wanna One」が、相次いで復帰する。EXO・BTS・Wanna Oneを合わせた「エクバンウォン」の再集結が、2026年上半期の音楽界を活気づけそうだ。
最初に戻ってくるのはEXO。1月19日、8枚目のフルアルバム『REVERXE(リバース)』をリリースし、2023年7月の7集『EXIST』以来、約2年半ぶりにカムバックする。
今作は、EXOの世界観を基にした“リブート”作品。タイトルには「新たな世界の始まり」という意味が込められており、トラップやヘビーメタル、EDMを融合させたハードダンスナンバー「Crown」がタイトル曲に選ばれた。
BTSは3月20日、約4年ぶりとなる5枚目のフルアルバム『ARIRANG』をリリース。2022年のアンソロジーアルバム『Proof』以来の新作で、フルアルバムとしては2020年の『MAP OF THE SOUL: 7』以来となる。
タイトル「ARIRANG」は、グループのアイデンティティとファンへの想いを込めたもので、故郷・韓国を出発点としたBTSの歩みを振り返る作品になるという。
音楽活動ではなく、リアリティ番組での再集結となるのがWanna Oneだ。Mnetは今月、「2026 Coming Soon」という映像を公開し、再始動を予告した。
Wanna Oneは2017年に『PRODUCE 101 シーズン2』から誕生した11人組で、2019年の契約終了までに「Energetic」「Beautiful」「Boomerang」など多くのヒット曲を生み出した。
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