
韓国の男性バンドDAY6(デイシックス)のウォンピルがソロ作品で成果を上げている。
ウォンピルは3月30日、ソロ初のミニアルバム「Unpiltered」を発表。約4年ぶりの新作で、これまで感じてきた多様な感情を音楽として表現した。
このアルバムは発売当日付のサークルチャート、翌日のハントチャートでデイリーアルバムランキングの1位を記録した。
ウォンピルが作詞・作曲に参加したタイトル曲「Love Ward」は、愛の痛みからの救いを求める切実な思いを描いた楽曲だ。感性的なギターの旋律とバンドサウンド、高音ボーカルが調和する。
アルバムには「Toxic Love」「Up All Night」などが収録され、全曲が公開当日にメロン「トップ100」に入った。
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