2024 年 2月 23日 (金)
ホーム政治 尹、済州道から釜山、北上してソウル市庁広場で「フィナーレ」

[D-1] 尹、済州道から釜山、北上してソウル市庁広場で「フィナーレ」

2月15日、釜山で「アッパーカット」を披露するユン・ソンヨル(尹錫悦)氏©NEWSIS

韓国大統領選の保守系野党「国民の力」候補、ユン・ソンヨル(尹錫悦)氏は8日、済州道(チェジュド)をスタートして、釜山(プサン)、大邱(テグ)、大田(テジョン)を経て、最後はソウルで22日間の選挙運動を終える。選挙運動初日の2月15日、ソウルから釜山に移動した経路を逆にたどる形だ。

ユン候補は同日午前10時、同党のイ・ジュンソク(李俊錫)代表とともに済州の拠点で遊説を開始。当初は釜山からスタートする計画だったが、前日午後、済州を追加して動線を修正した。

その後、ユン候補は直ちに飛行機で金海(キメ)空港に移動し、釜山出身の中道野党「国民の党」のアン・チョルス(安哲秀)代表とともに遊説をする。釜山遊説のタイトルは、合併を控えた両党の党名の共通部分でもある「国民が勝利します」だ。

釜山遊説を終えた後、京釜線に沿って大邱、大田に向かい、午後8時30分にソウル市庁広場で「明日、大韓民国が勝利します」というタイトルの最後の遊説に臨む。

©NEWSIS

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