2024 年 5月 27日 (月)
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CJ ENM-東映「グローバルメガIP披露」

東映アニメーションの鷲尾天・総括プロデューサー、東国大学校映像大学院チャ・スンジェ教授、CJ ENMイ・ジョンミンIP開発センター長ら(CJ ENM提供)©news1

韓国の娯楽大手CJエンターテインメント(CJ ENM)は10日、日本最大のアニメーション企業「東映アニメーション」とコラボしてグローバルコンテンツを披露すると明らかにした。

両社は8日、釜山BEXCO第2展示場でグローバルキラーコンテンツのための知的財産権(IP)の協力事業について公開した。

これに先立ち、CJ ENMと東映アニメーションは昨年10月、ドラマ、映画、アニメーション共同製作事業推進のための業務協約を締結した。両社が保有しているIPを活用したコンテンツ共同製作および新規IP発掘に乗り出すという計画だ。

東映アニメーション総括プロデューサーの鷲尾天氏は「韓国コンテンツはストーリー、世界観で世界を驚かせている。日本コンテンツは、アマチュアである主人公が成長する過程に視聴者が没頭するという違いがある。両国の特徴を融合すれば、今までなかった面白いコンテンツが披露されるだろう」と見込んでいる。

CJ ENMのIP開発センター長のイ・ジョンミン氏は「両社のコラボ過程で、予想より日本コンテンツ企業が長い時間グローバル進出のために努力したという点を知り、東映アニメーションのグローバルな試みとデータ、われわれのシステムと企画力が合わされれば、より早くグローバルに進出する解答を見つけ出せるだろう」と見通した。

©news1

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