
韓国のグループBTS(防弾少年団)のアルバム制作に参加したプロデューサーが、Vが口ずさんだ「SWIM」の一節から楽曲の成功を確信したことを明らかにした。
5作目のフルアルバム「ARIRANG」に参加した米国のプロデューサー、タイラー・スプライがビルボードのインタビューで制作過程を振り返った。
Vについては「温かく親しみやすく、声も非常に魅力的だ。言語の違いはあるが、一緒にいて楽しい存在だった」と語り、ボーカルと人柄に強い印象を受けたと明かした。
タイトル曲「SWIM」については、派手さはないものの印象に残る楽曲だと説明。当初は大ヒットを予想する声は多くなかったが、制作から約2週間後、スタジオのラウンジでVが「SWIM」を口ずさんでいるのを耳にし、「この曲はいける」と感じたと振り返った。
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