
韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが作詞・作曲を主導した楽曲「Into the Sun」が、海外メディアから高い評価を受けている。
BTSは3月20日、アルバム「ARIRANG」を紹介する場を開き、「Into the Sun」についてVの楽曲であると紹介した。RMは「夕焼けに向かって走る7人の後ろ姿のようだ」と表現。ジンやSUGAも「アルバムの締めくくりにふさわしい」と、その完成度の高さを評価した。
V自身は「他にも良い曲が多い中で、この曲が入るべきか悩んだ」と語っており、メンバーの反応に驚いた様子を見せた。
海外メディアの評価も高く、米誌「ローリングストーン」はアルバムレビューで「幻想的なテンポとハーモニーが壮大な情景を想起させる」と指摘した。
また、米紙「ニューヨークタイムズ」はギターと口笛の対比や印象的なサビ構成を挙げ、「聴く者をひきつける楽曲だ」と評した。
(c)STARNEWS