
韓国の音楽グループBrown Eyed Soul(ブラウンアイドソウル)のメンバーだったソンフンが7日、自身のSNSで脱退を強要されたという趣旨の主張を展開。グループの所属事務所Long Play Musicが即座に反論する声明を発表した。
Long Play Musicは7日、「ソンフンの主張には事実と異なる点が多く含まれている」とし、「彼は心理的に不安定な状態が続き、専門的な相談や治療を受ける過程で他のメンバーらの人格を傷つけるような不適切な言動があった」と明かした。
続けて「その後もソロアルバム制作など個人活動を支援してきたが、状況が改善されなかったため、協議を経て専属契約を解除し、グループを離れることで合意した」と説明。「虚偽の情報で会社やアーティストの名誉が損なわれた場合には法的対応を含む厳正な措置を取る」と警告した。
一方、ソンフンは「自ら脱退を決めたわけではない」とし、「事務所の社長が突然家に来て脱退契約書に判を押せと迫った」「メンバーのナオルに土下座して許しを請えと言われた」などと不満を明かしていた。
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