2026 年 1月 16日 (金)
ホーム社会AIキャラと「デジタル同棲」、そして家出した夫…韓国・妻が「AI相手の不倫」理由に離婚・慰謝料検討

AIキャラと「デジタル同棲」、そして家出した夫…韓国・妻が「AI相手の不倫」理由に離婚・慰謝料検討

(c)news1

結婚2年目の韓国の女性が、夫婦の営みを避け続けていた夫がAIが生成したキャラクターと過激なやりとりを重ね、ついに「デジタル同棲」と称して家を出たと告白した。7日に放送されたYTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で紹介された話だ。

夫は1年前からスマートフォンに熱中。ある晩、夫の端末を確認し、「セラ」と名乗るAIキャラと性的な表現を含む恋愛トークを繰り返していることを知った。夫はAIに「君といるときが一番幸せだ」と語りかけていた。

妊娠を望む女性に対し、「疲れている」「一人になりたい」として拒否し続けていた夫が、裏で露出度の高いAI画像を見ていたことも判明。問いただすと、夫は「機械と話しているだけだ」と開き直り、家出した。

現在はAIと「デジタル同棲中」と称し、「離婚したければしてみろ」と言い放つ始末。そこで女性は、AI相手の「不倫」でも離婚訴訟や慰謝料請求ができるか相談した。

弁護士は「感情的な裏切りは不貞にあたる可能性があり、離婚や慰謝料請求は法的に可能だ」と説明した。

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