
韓国の共同住宅に住む女性が3月29日、オンラインコミュニティに「赤ちゃんもペットもいないのに、下の階の住人から走り回っている子どもがいるのかと通報されました。どうすればいいのでしょうか」と投稿した。過敏な住人に困惑することしきりなのだ。
女性は夫と2人暮らしで赤ちゃんやペットもいないし、自身も騒音に敏感なタイプなので室内ではスリッパを履いている。しかし、引っ越して2カ月がたった頃、下階の住民からたびたび管理室を通じて苦情が寄せられるようになった。
最初は、外出から帰宅して靴とコートを脱いでいたわずか数分の間に「子どもが走り回っているのではないか」というものだった。女性は「子どもはいないし、帰宅してまだ5分もたっていない」と答えた。
だが、その後も「足音がうるさい」「マッサージチェアを使っているのか」などの苦情が続き、女性は「そもそもマッサージチェアなんて持っていない」と憤りを隠せない様子だ。
特に驚いたのは、土曜の午前11時に洗濯機を回しただけでうるさいと言われたこと。「昼間に洗濯機を使ってはいけないのか」と困惑し、「そんなに神経質なら最上階か一戸建てに住むべきでは」と嘆いた。
ネットユーザーたちは「いっそ数日間家を空けて検証してみたら?不在でも音がすると言ってきたら相手に問題がある」「上下だけでなく斜めやもう一つ上の階から音が響くこともある。原因は別にあるかも」「あまりに非常識なら証拠を残して対処するしかない」といった声を上げた。
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