韓国国防省は2024年1月から、「カカオトーク」を利用して、すべての予備軍訓練対象者に予備軍の服務関連のオーダーメード型情報を提供する。
国防省は現在、携帯電話の文字メッセージで伝達内容を案内している。来年からはカカオトークで優先的に発送し、予備軍訓練対象者がメッセージの受信に失敗した場合は文字メッセージを送る。案内を携帯メールだけで受けたい人はカカオトークの通知トークを遮断すれば良い。
国防省は通知トークサービス導入時、メッセージ受信量の約80%がカカオトークに転換され、この場合、メッセージ発送費用も現在に比べて65%程度、節減されるとみている。
国防省は「主な対象である20~30代予備軍が使用する民間プラットフォームでサービスを提供することにより伝達効率性や満足度が向上する」と期待している。
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