韓国で1990年代後半以降に生まれたZ世代の大学生は、飲み会に参加したら酒を飲まない人がいても均等に割り勘する傾向が強い――。韓国の製薬会社「韓独(ハンドク)」の調査でこんな結果が出た。
同社は大学生の飲酒文化を探るため、9月14、15の両日、慶熙(キョンヒ)大学の学園祭に訪れた大学生1300人を対象に、パネルにステッカーを貼ってもらう形で調査を実施した。
「料金を割り勘と決めた場合、個人的な事情で酒を飲まない人がいれば割り引いてやるべきか」という質問に対し、79.6%(1032人)が「無条件で総額を均等割り」と答えた。
最もよく飲む酒の種類については、焼酎34.5%(491人)とビール27.2%(388人)が多かった。MZ世代の間で人気の高いハイボールは18%(257人)。これに▽ワイン7%(99人)▽ウイスキー5%(71人)▽伝統酒2.3%(33人)▽日本酒2%(28人)――が続いた。
同社は二日酔い解消剤「レディキュー」などを販売している。
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