韓国で今月3日、122人の熱中症患者が新たに発生した。このうち1人が死亡した。同日までの累積死亡者数は19人だ。
疾病管理庁の「温熱疾患救急室監視システム申告現況」によると、3日時点で全国で温熱疾患と申告された患者数は122人。この日までの累積申告患者数は1520人となった。
累積死亡者数は、昨年同期は6人に過ぎなかったが、今年はその3倍以上となった。
熱中症患者のうち、男性が1173人(77.2%)で、女性より多かった。年齢別では65歳以上の高齢層が443人と最も多かった。
職業別には「単純労務従事者」が300人と最も多く、「農林漁業熟練従事者」が119人と続いた。
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