
子どもの初めての誕生日祝いを控えた韓国の男性が「姑と対立している妻が、(子どもからみた)父方の祖母だけを行事から外そうとしている」として悩みを打ち明けた。
男性はオンラインコミュニティーに、子どもが2026年8月に初誕生日祝いを迎えると投稿した。
葛藤の発端は2025年夏で、育児に疲れていた妻と男性の母、妻の母との間で摩擦が生じ、関係がこじれたという。
自営業のため帰宅が遅く、育児を十分に手伝えなかった男性は「妻はほとんど一人で育児を担っていたのだと思う」と説明した。男性の母に悪意はなかったかもしれないが、妻はつらさを理解してもらえないと感じ、妻の母も感情を害したという。
以降、男性の母と妻、妻の母は連絡も行き来もない状態になった。問題は初めての誕生日祝いで、妻は男性の父と弟の出席は認める一方、母には来てほしくないとしている。
男性は「子どもの初めての誕生日に父方の祖母だけが抜けるのは不自然だ」とし、席を離して会話を最小限にする方法もあると訴えた。しかし妻は「私がつらかったことは考えないのか」と反発し、話し合いにならないという。
男性は、妻の苦しみは理解できるとしながらも、祖母だけを完全に排除することが正しいのか分からないとして、現実的な意見を求めた。
ネット上では「3人家族だけで過ごせばいい」「いっそ初誕生日祝いを省略した方がよい」「父方の祖母だけが抜けるのは見た目がよくない」などの声が寄せられた。
(c)news1