
韓国の慶尚北道亀尾市(キョンサンブクド・クミシ)で、通行人が激しい暴行を受ける通り魔事件があり、目撃者を探す投稿がオンラインコミュニティに掲載された。
投稿者によると、事件は1月23日午前7時半ごろ、仁洞(インドン)バス停近くのダイソー前で起きた。
被害者は突然殴られて意識を失い、その状態のまま約10分間にわたって暴行を受けた。歯4本が損傷し、顔面とあごを骨折、上半身全体に打撲を負う重傷で、現在も入院している。
公開された防犯カメラ映像には、黒い上下に帽子とマスク姿の男が、暴行後に現場から立ち去る様子が映っていた。
投稿者は「現場を見た人や関連情報を持つ人がいれば連絡してほしい」と呼びかけている。
ネットユーザーからは「周辺の防犯カメラや車載カメラの確認が必要だ」「10分間も殴り続けるとは異常だ」といった声が相次いでいる。
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