2026 年 2月 8日 (日)
ホーム社会絶縁中の親が私に「死亡保険5億ウォン」をかけていた…韓国・30代女性が知った“背筋の凍る事実”

絶縁中の親が私に「死亡保険5億ウォン」をかけていた…韓国・30代女性が知った“背筋の凍る事実”

(c)news1

親と絶縁状態にある韓国の30代女性がこのほど、オンラインコミュニティに「私名義で死亡保険金5億ウォン(約5300万円)をかけていた親。私と絶縁しているのに」と投稿した。

女性は、職場での保険照会を通じて自分名義の死亡保険が3件あり、保険金総額が5億ウォンに上ることを知った。受取人はいずれも両親だ。

何も知らされていなかった女性は「契約内容の確認のため連絡したが、必要書類の提出を拒否された」と訴えた。5年前に父親の事業のトラブルを巡って家を追い出され、以後は音信不通なのだという。

女性は幼少期から家計を支え、妹の大学進学の面倒も見てきたが、「まるで私の死を前提にしているようで、怒りと恐怖を覚えた」とつづっている。

法的には、本人の同意のない死亡保険は無効となる可能性が高く、ネット上でも「保険会社に直ちに連絡すべきだ」「絶縁状態でも保険は解約可能」といった助言が多数寄せられている。

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