
ソウル市鍾路区(チョンノグ)の有名なカフェに掲示された「ここは韓国なので韓国語で注文を」という案内文が、海外のオンライン掲示板レディットで話題だ。
投稿した外国人観光客は、スタッフの対応を「無礼だった」と批判し、「リピはない」と記した。
案内文には「ここは韓国です。英語を使う場所ではありません。翻訳機を使い、礼儀を守ってください」とやや不自然な英語で書かれている。その伝え方に問題がある、というのが投稿者の主張だ。
しかし、ネットユーザーの多数はカフェ側を支持。「翻訳アプリを使うのは基本的なマナー」「現地語を使う努力をするのは当然」といった声が上がり、「どれほど無礼な観光客がいたのか想像できる」という指摘まである。
フランス人ユーザーは「韓国で韓国語を使うのは当然。韓国人が謝る必要はない」と強調。韓国のユーザーも「誠意を見せていればあの掲示は必要なかった」とカフェ側の姿勢に理解を示した。
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