2026 年 2月 8日 (日)
ホームエンターテインメント前科6犯の韓国シェフ、坡州で飲食店開業へ…ざわつくネット世論「本業を続けるのは問題ない」?

前科6犯の韓国シェフ、坡州で飲食店開業へ…ざわつくネット世論「本業を続けるのは問題ない」?

Netflix、オンラインコニュニティ(c)MONEYTODAY

飲酒運転などで前科6犯であることが明らかになり、放送活動を中断した韓国のシェフ、イム・ソングン氏が開業を予告していた京畿道・坡州(パジュ)の飲食店をめぐり、賛否両論が続いている。

最近、オンラインコミュニティには、イム・ソングン氏が開業を予告していた坡州近隣の飲食店現場の写真が拡散した。

あるネットユーザーは、建物外観と「売買」横断幕が掲げられた写真を複数枚投稿し、「(店が)とてつもなく大きい。最近工事が中断されたという噂が立ち、その後に売買の横断幕が付いたようだ。売却エンディング」と書き込んだ。

これを受け、ネット上では「開業日程に支障が出たのでは」「結局は廃業ではないか」といった憶測が相次いだ。

一方で「論争とは関係なく店はうまくいくと思う」「テレビに出なければいいだけで、本業を続けるのは問題ない」「生計まで断つのはやり過ぎだ」「投資を受けていると聞いたが、投資が中止されたのでは」といった同情的な声もあった。

これに対し、「飲酒運転の前科がある人の生計を心配するのは初めて見た」「飲酒運転に寛容な反応は理解できない」といった批判も出ている。

ネット上の推測とは異なり、イム・ソングン氏は3月に予定通り開業する見込みだ。本人は最近、自身のインスタグラムで3月開業予定だと明らかにしており、2日のSTARNEWSとのインタビューでも、坡州のチゲ料理店を予定通りオープンする計画だと述べた。

イム・ソングン氏は、計5回の飲酒運転歴と暴行・傷害関連の罰金刑があることで物議を醸した。18日にユーチューブチャンネルで飲酒運転の前科が3回だと告白したが、実際には4回だったことが判明し、さらなる批判を招いた。1999年、2009年、2017年、2020年の計4回、飲酒運転で処罰を受けている。

また、1998年3月には道路交通法違反で懲役8カ月・執行猶予2年、罰金30万ウォンの判決を受けた状態で、翌年に飲酒運転で摘発された経緯もある。暴行の前科もあり、「前科6犯」という不名誉な烙印を押され、放送活動を中断した。

(c)MONEYTODAY

RELATED ARTICLES

Most Popular