
韓国・ピーチ航空は1日から「ソウル(金浦)―大阪(関西)」路線の運航を1日4往復に増便している。今回の増便により、ピーチ航空は「金浦―大阪」路線において最も多い運航便数を持つ航空会社となった。既存の「仁川―大阪」路線を含めると、1日最大8往復を運航することになった。
運航本数が大幅に増えたことで、旅行客は午前から夜まで、より幅広い時間帯からフライトを選択できるようになった。特に、ソウル市内からのアクセスに優れた金浦空港を利用すれば、朝に出発して夜に戻る「日帰り大阪旅行」も可能となる。
ピーチ航空はこのほか、「金浦―名古屋(中部)」路線も1日2往復で運航している。
またピーチ航空は、3月29日から10月24日まで適用される夏季運航スケジュールの販売を開始した。対象路線は▽「仁川―大阪」▽「仁川―東京(羽田)」▽「金浦―大阪」▽「金浦―名古屋」の4路線だ。
さらに今回の増便を記念し、割引プロモーションも実施する。来月31日までにピーチ航空のカカオトーク公式チャンネルを友だち追加した顧客に対し、航空券予約時に利用できる1万ウォン割引クーポンを提供する。
(c)news1

