
再婚を希望する男女にとって、相手を見極めるうえで最も会いたい参考人は「前の配偶者」であることが、韓国の結婚情報会社ビエナレの調査で明らかになった。
調査によると、「相手を正確に把握するために会いたい人」という質問に「前の配偶者」と答えたのは男性で34.5%、女性で41.4%となり、男女ともこの回答が最多だった。
理由は、本人の離婚理由の説明には主観や自己正当化が入りやすく、客観的な情報を得るには元配偶者が最も信頼できるからだという。
2位は男性が「職場の同僚」(24.5%)、女性が「家族」(25.5%)、3位は両者ともに「友人」だった。
また、「再婚相手の家計で気になる点」では、男性は「金銭感覚」、女性は「純資産」が最も多かった。男性は「浪費癖」を、女性は「財産の信頼性」を重視する傾向があるという。
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