
不倫で相手の家庭を壊したとされる女性が韓国の恋愛リアリティ番組に出演していることが分かった。20日に放送されたJTBCの番組「事件班長」は、この女性が既婚男性との不倫で慰謝料の支払いを命じられた過去があると報じた。
告発したのは不倫相手とされる男性の40代の妻。夫が店舗の従業員だった女性と関係を持ち、15年の結婚生活が破綻した。
損害賠償訴訟では夫と女性に慰謝料3000万ウォン(約323万円)の支払い命令が出たが、支払われていないという。
妻は「こちらは子どもと離れて暮らす今の生活が苦しくてたまらないのに、あの女は過去を隠して恋愛番組に出演している」と訴えた。
問題の女性が出演したのはSBSの「子ども放任プロジェクト 合宿お見合い」。番組側は「契約違反があれば違約金請求も視野に入れる」とコメントし。視聴者と他の出演者に謝罪した上、今後はこの女性の出演シーンを編集でカットするとしている。
女性は番組の取材に「根拠のない話には法的対応を取る」と反論している。
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