
韓国の女性が14日、オンラインコミュニティに「婚約男性の母親が婚礼用韓服をピンクにしたいと言い、破談の危機に陥っている」との体験談を投稿した。
投稿によると、婚約者の母親は「私はピンク系しか似合わない」と主張。「婚礼でもピンクか紫の韓服を着たい」と発言している。
だが、韓国では花婿側の母親は青系、花嫁側の母親は赤・ピンク系を着るのが一般的。だから女性は「伝統に従ってほしい」と主張しているという。
婚約男性は「母を説得する」と言ってくれている。しかし、女性が韓服の色に強くこだわる様子に「あくまで伝統を押しつけるなら、こちらが用意した家に見合う返礼品や婚礼家具も準備すべきじゃないか」と言い出した。
ここに来て、家の経済格差や役割分担に対する不満が噴き出したかたちだ。
投稿には「花婿側の姑がピンクは非常識」「でも投稿者も立場をわきまえるべきだ」など賛否両論が寄せられている。
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