
韓国の新築マンションで「軽自動車が一般駐車区画に駐車した場合、1万ウォン(約1080円)の違反金を科す」というルールが掲示され、入居者の間で議論がわき起こっている。
きっかけは12日のオンラインコミュニティへの投稿。入居が始まったばかりの地下4階建ての大型駐車場付き物件に関するものだ。
案内文には、入居者代表会議が決定した駐車規則と違反金について細かい記載がある。軽自動車が一般区画に駐車した場合や普通車が軽専用区画に駐車した場合、それぞれ1万ウォンの違反金を科す内容だ。
2週間以内に納付しない場合や協力を拒否した場合には「その世帯の車両登録抹消」や「訪問者用時間制駐車の利用制限」といった強硬な措置も含まれている。
この案内が拡散すると「軽専用区画が空いていない場合はどうすればいいんだ?」「初めて聞くルールだ」といった批判的な意見が多く寄せられた。
一方で「ルールとして明文化されているなら従うべきだ」との声もある。
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