
2歳半の双子を育てる韓国の女性が最近、オンライン掲示板で、家族ぐるみで20年来の付き合いがある友人の義父の葬儀に参列しなかったことを理由に関係が崩れかけていると明かした。
女性は、友人の義父が亡くなったと別の知人から聞き、すぐに連絡した。夫は仕事で不在。一人で双子の育児をしている上、葬儀場が遠かったので参列は難しいと説明し、10万ウォン(約1万800円)の香典を送った。
友人も当初は「ありがとう」と応じていた。だが、後日「亡くなったのは義父ではなく実の父親だった。来てくれず、本当に悲しかった」と連絡があった。
以降、電話やメッセージは2カ月以上無視されている。女性は「誠意を見せたつもりだったのに何が悪かったのか。もう自分から連絡するのもためらわれる」と苦悩をつづった。
この投稿に対し、ネット上では「小さい双子を抱えての遠出は無理」「金銭と連絡で十分誠意を尽くした」と女性を擁護する意見が多く寄せられた。
一方で「夫婦同士の付き合いだったなら夫だけでも行くべきだった」とする声も見られた。
(c)news1

