
出産を間近に控えた韓国のカフェ店主が「常連客の心ない行動に深く傷ついた」と自営業者向けのオンラインコミュニティに投稿した。
そのカフェには赤ちゃん連れで訪れる常連の若い母親がいる。その客が最近、飲み物をこぼして店内を汚しておきながら、片付けも謝罪もせずに立ち去るという出来事があった。
壁や椅子、床にまでアイスバニララテが飛び散っていたので、店主は大きいおなかを抱えながら膝をついて掃除した。近くにいた学生が「手伝いましょうか」と言ってくれたが、自力で対応した。
店主は「『すみません』と一声かけるのが常識ではないか」と訴え、「同じ母親としてあの態度は理解できない。情けなくて涙が出た」と語った。
問題の客は翌日、何事もなかったかのように来店し、店主は一層悔しさを募らせた。
この投稿には「読んでいて涙が出た」「学生の優しさに救われる」といったコメントが多数寄せられた。
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