
毎月300万ウォン(約32万円)を生活費や養育費として妻に渡している韓国の30代男性会社員がオンラインコミュニティで「自分はATMのようだ」と訴え、ネット上で冷ややかな反応を受けている。
男性は結婚10年目で子どもが1人いる。月収600万ウォン(約65万円)のうち半分を家庭に入れ、住宅ローンや保険などに160万ウォン(約17万円)、残る140万ウォン(約15万円)を自分の小遣いや車の維持費に充てている。
夫婦の営みは5年前からなく、ほとんど家庭内別居状態。自分の洗濯は自分でする。「家族との交流も少なく、家庭の荒れた様子に虚しさを感じる」とつづり、最後に「このままの生活を続けていいのか悩んでいる」と記した。
しかし、ネットユーザーからは「生活費が最小限で何がATMか」「家族にもっと関わる努力をしろ」「140万ウォンも小遣いがあるのに不満とは」といった批判が噴出している。
中には「育児もせず、家事も限定的。自分は何をしているのか省みるべきだ」という厳しい声もあった。
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