
韓国の財閥・サムスングループの一員であり、ホテル新羅社長を務めるイ・ブジン氏が、ソウル大学に合格した長男イム・ドンヒョンさんと米国でのNBA試合を観戦する姿が確認された。
2人は1月3日(現地時間)、試合の最中に何度も中継カメラに映り込み注目を集めた。イ・ブジン氏はベージュのタートルネックニットに丸いペンダント付きのドロップイヤリングを着用し、手にはサムスン製の「ギャラクシー・フォールド」スマートフォンを持って試合の様子を撮影する姿も見られた。試合の合間には拍手を送ったり、リップスティックを塗る場面も映された。
眼鏡をかけたイムさんはグレーのカジュアルなスウェットシャツ姿でコートを見つめ、真剣に試合を観戦。母子は肩を寄せ合い、会話を交わしながら親密な時間を楽しんでいた。
ネットユーザーの間では「合格祝いでNBAを観に行ったのか」「息子はバスケが好きなんだろう」「あの席、高額で有名じゃないか」といった反応が相次いだ。
実際、イ・ブジン氏らが座っていたとされる席は、選手のベンチすぐ横のコートサイド1列目で、価格は1席当たり約1万2000ドル(約188万6280円)と推定されている。
(c)news1

