2026 年 1月 2日 (金)
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韓国・長官候補が蒸し返された「インターンへの暴言」…「IQが1桁なのか」「本当にお前を殺してやりたい」

初代企画予算処長官候補に指名されたイ・ヘフン議員(c)news1

韓国で企画予算処の初代長官候補に指名されたイ・ヘフン氏が、保守系「正しい政党」の所属議員だった2017年、インターン職員に対し「韓国の言葉が分からないのか」「IQが1桁なのか」「本当にお前を殺してやりたい」などの暴言を浴びせた音声が録音として公開され、社会的批判を浴びている。

また、イ・ヘフン氏は、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領(当時)に対する弾劾に対しても反対し、「弾劾訴追そのものが成立しない」と発言していた。この点については後日、「内乱とは民主主義を破壊する違法行為だ」と述べ、当時は事態の実態を十分に把握できていなかったと釈明している。

イ・ヘフン氏に近い関係者は1月1日、「怒鳴ったりする行為があったのであれば、謝罪すべきだ」と述べ、イ・ヘフン氏自身が当該職員に謝罪する考えを持っていると説明した。イ・ヘフン氏は現在、謝罪をどのような形で伝えるかについて検討しているという。

これに先立ち、イ・ヘフン氏はパク・チウォン(朴智元)議員を通じて、反省と謝罪の意を間接的に示していた。パク・チウォン氏は1日、フェイスブックに「イ・ヘフン氏から電話があり、『重ねておわびし、痛切に反省しており、仕事を通じて国民とイ・ジェミョン(李在明)大統領に報いたい』と話していた」と投稿した。

(c)news1

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