
ソウル市内で、高校生の女子2人が口論の末、1人が刃物を取り出して相手を襲う事件が発生し、警察が捜査に乗り出している。
ソウル・江南(カンナム)警察署は12月30日、特別傷害の疑いで10代の少女Aを、暴行の疑いで同じく10代の少女Bを現行犯逮捕し、事情を聴いていると発表した。
警察によると、事件は28日午後7時50分ごろ、江南区・論峴洞一帯で発生。二人はSNSで知り合った関係で、これまでも口論やトラブルがあったという。
当日は「序列を決めよう」との言い合いの末、Aが持っていた刃物を取り出し、Bの首元を攻撃したとされる。
Aはその場から刃物を捨てて逃走したが、すぐに付近で警察により緊急逮捕された。Bの命に別状はなかった。
警察は、事件の詳しい経緯や2人の関係性、刃物を所持していた経緯などについて、今後さらに調べを進めている。
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