
生活必需品にまで高級品を選ぶ妻と節約志向の夫。この価値観の違いがオンライン上で注目を集めている。韓国の男性が15日、匿名のオンラインコミュニティに投稿した体験談がきっかけだ。
投稿した男性は、独身時代は価格重視で生活用品を選んでいた。だが、妻はトイレットペーパーや洗剤、ミネラルウオーターまで高級ブランドにこだわる。
「体に直接触れるものだから高い方が良い」という妻の主張にも一理あるが、正直なところ「ブランド代ではないのか」と疑問を感じている。
この投稿には「収入に見合う範囲なら問題ないが、物価高の中でその消費は厳しい」「夫婦間で優先順位をすり合わせるべきだ」といった意見が寄せられた。
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