
韓国の30代女性が、結婚を決めた「親友」からの連絡があまりに素っ気なかったとSNSに投稿した。
投稿によると、高校時代からの親友が交際3カ月で結婚を決意し、12月25日に式を挙げると連絡してきた。
その親友はかつて女性の恋人について「家もないし若いから結婚には向かない」と言っていた。ところが、今は「家もあり裕福だから結婚する」のだという。違和感を覚えた女性は干渉しないことに決めた。
しかし、その後も友人からは一切連絡がなく、結局は女性が自ら招待を求めるような形で連絡を取ることになった。すると「いつものチキン店で会おう」と言われた。
女性は「特別扱いを望んだわけではないが、一番親しい友人としてはもう少し意味のある場所を選んでほしかった」と率直な気持ちを語った。
この投稿に対しては「気にしすぎでは」とする声と、「親友ならもっと丁寧に接してほしかった」という意見とに反応が分かれている。
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