2025 年 11月 30日 (日)
ホーム社会教室でポルノ用語を叫ぶ児童たち…韓国で「教育崩壊」の現実、教師たちが悲鳴

教室でポルノ用語を叫ぶ児童たち…韓国で「教育崩壊」の現実、教師たちが悲鳴

(c)news1

韓国の学校現場で、生徒による授業妨害や性的言動が深刻化し、「教室崩壊」とも呼ばれる状況に教師たちの悲鳴が上がっている。

11月19日、ある小学校教師がX(旧ツイッター)に投稿した。教師コミュニティで語られた驚くべき内容についてだ。

ある教師は授業中、生徒たちから「自殺する」という脅しや、性的な反応、殺害予告を受けたと告白。「ポルノのセリフを叫ぶ」「うめき声を出し続ける」といった行動が常態化し、指導も無視されると訴えていた。

投稿者は「外部からは『なぜ指導しないのか』と言われるが、指導すれば児童虐待で告訴される現実を知らない」と苦言を呈した。

他の教師たちも共感を寄せ、「教権保護委員会に通報すれば逆に訴訟リスクがある」と語り、「明らかに異常行動でも制止すれば加害者扱いされる」と現場の限界を指摘した。

ネット上では「体罰の一部容認を」「授業拒否権を教師に」「教室録画の義務化を」といった意見が相次いでいる。

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