
結婚を控えた友人との「招待状の食事会」をめぐり、後から割り勘を求められたという体験談が韓国のオンラインで拡散され、さまざまな反応を呼んでいる。
投稿した女性は「以前は年に数回会う程度の友人だったが、ここ5年は連絡もなかった」と説明。その友人から突然連絡があり、結婚報告とともに「招待状を渡したい」として食事会に誘われたという。
久しぶりの再会に祝福の気持ちで参加したものの、会話は主に新郎の自慢や結婚生活への期待などが中心だった。さらに女性が「結婚は考えているが子どもは予定していない」と話すと、友人は「子どもは祝福であり、有無で家庭は大きく違う」といった考えを示したという。
女性はその場では穏やかに受け流したが、帰宅後に思いがけない出来事があった。友人から「食事代は各自負担」として送金を求める連絡が届いた。韓国では一般に「招待状を渡す席は招待側がおごる」という暗黙のルールがある。
金額は1人1万ウォン台(約1100円前後)と高額ではなかったが、女性は違和感を覚えながら支払い、その後の結婚式には出席しなかった。
後日、その友人が周囲に「来ると言っていたのに来なかった」と不満を漏らしていると知り、女性は戸惑いを感じている。
この話題に対しネット上では「関係は自然に終わったのではないか」「無理に付き合う必要はない」「招待状の場で割り勘は一般的ではない」といった意見が多く寄せられ、投稿者に共感する声が目立っている。
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