2024 年 2月 21日 (水)
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3DのVRソリューション・アルファサークル、15億ウォン規模の投資誘致

(写真提供=アルファサークル)©MONEY TODAY

韓国の3D(3次元)VR(仮想現実)映像ソリューション開発会社アルファサークルが18日、15億ウォン規模の投資を誘致したと発表した。

今回の投資には、CJ ENMメタバースファンドを運営する大成(テソン)創業投資をはじめ、メープル投資パートナーズ、ティーインベストメント(T INVESTMENT)が参加した。

アルファサークルはVR専用ソリューションのアルファビューを供給している。VRは一般的なメディアに比べて360度の広い面積に映像物を表現しなければならない。そのため、同じ解像度で放送しても画質が著しく落ちる。

アルファビューソリューションは360度の8K解像度で3D映像を再生できる。このような技術力をもとに創業2年目からCJ ENM、ジニーミュージック(GENIE MUSIC)など多様な顧客会社と公演、展示、体験の全分野でVRコンテンツを披露している。

アルファビューソリューションの長所は、煩わしい専用装備がなくても鮮明なVR映像を楽しめるという点だ。ユーザーは5000ウォン未満の安いHMD(ヘッドマウンテッドディスプレー)さえあれば、VR映像を楽しむことができる。

アルファサークルのシン・ウィヒョン(申宜鉉)代表は「グラフィック技術を中心に展開されている現在のリアル公演方式に比べ、当社の実写映像をベースとした高画質360度VR技術が差別的な没入感を提供する。今回の投資を通じてアルファビューエンジンを高度化していきたい」と述べた。

©MONEY TODAY

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