2024 年 5月 22日 (水)
ホーム経済不動産2030マイホーム放棄族の悲しみを晴らした…請約の道が開かれれば、1人世帯5700人が当選

2030マイホーム放棄族の悲しみを晴らした…請約の道が開かれれば、1人世帯5700人が当選

20日、ソウル市内のある銀行に貼られた住宅請約商品に関する案内文©news1

韓国政府が請約(住宅購入)市場での1人世帯の疎外を防ぐため「生涯初特別供給抽選制」を導入して以来、現在まで1人世帯当選者が5700人以上に達したことが確認された。抽選制で割り当てられた物量4636世帯以上の人数だ。当選者全体の90%が2030請放族(請約放棄族)だった。

昨年11月前までは1人世帯は無住宅期間、扶養家族数、婚姻の可否などで不利になり、加点制中心の請約市場から徹底的に疎外されてきた。人生初のマイホーム購入を支援する「生涯初の特別供給」制度もあったが、既婚者という条件のため未婚の1人世帯は最初からチャレンジさえできなかった。

20~30代の請約放棄族が社会問題になると、政府は昨年末、単身世帯に配慮した「生涯初の特別供給抽選制」を新設した。このため、昨年11月16日以降の入居者募集承認を申請する住宅からは、生涯初の特別供給物量の30%が単身世帯も申請可能な抽選制で供給された。

国土交通省の資料によると、制度施行日だった昨年11月16日から現在まで全国民営住宅マンション請約に当選した1人世帯数は計5722人。同期間、生涯初特供で分譲した物量(1万5454世帯)の37%に達する水準だ。

当選者数が抽選制で配分された量(30%)を超過する理由は、新婚夫婦・子供の多い家族・老父母扶養・機関推薦など、他のタイプの特別供給で達成されなかった物量も1人世帯に割り当てられ追加(予備入居者)当選したためだ。それだけ1人世帯のマイホーム購入需要が高かったということを裏付けている。

©MONEYTODAY

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