2026 年 4月 6日 (月)

年間アーカイブ 2025

イ・チャンウォン、「ジントベギ」公開から5周年

韓国の歌手イ・チャンウォンがTV朝鮮のオーディション番組「ミスタートロット」で披露した「ジントベギ」が9日、公開から5周年を迎えた。ファンの間では、あの日の感動が今も鮮明に語り継がれている。 2020年1月9日、大学生として「ミスタートロット」に出演したイ・チャンウォンはあどけない少年らしさで視線を集めた。自信に満ちた笑みを浮かべてステージに立った彼はリズムに乗り「フゥオ〜」という力強い声で歌い始め、深い響きのボイスで会場を圧倒した。 演奏に合わせて腕を振りながら踊るイ・チャンウォンに審査員たちも呼応。陽気なステージに合わせて踊る場面が印象的だった。彼は番組史上最速で全審査員から、合格のしるしである「オールハート」を獲得した。 イ・チャンウォンは「ジントベギ」を特別な曲として大切にし、イベントやステージのエンディングで披露するなど愛情を示している。 (c)STARNEWS

BTSのジン、MY1PICK K-POP個人部門で45週連続1位を達成

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、人気投票アプリMY1PICK(マイワンピック)の週間ランキングで45週連続1位を記録した。 ジンはMY1PICK「K-POP個人部門週間ランキング」の2024年12月30日~2025年1月5日(1月第1週)の投票で655万5510票を獲得。昨年2月第5週から続く週間ランキング1位を守った。 月間ランキングでもジンの存在感は際立ち、2024年12月の「K-POP個人部門月間ランキング」では累計6214万9130票を獲得して1位を達成。月間ランキングで1度も1位を逃すことなく2024年を締めくくった。 さらに、MY1PICKが実施した「2024年11月月間チャートK-POP(ソロ)」部門でも1位を獲得し、4月から8カ月間連続1位を記録した。 (c)STARNEWS

Daybreakのイ・ウォンソク、90年代の名曲「人形の夢」リメイク

韓国のバンドDaybreak(デイブレイク)のボーカル、イ・ウォンソクが1990年代の名曲をリメイクする。 イ・ウォンソクは9日午後6時、各種音楽配信サイトを通じて「ラブサムプロジェクト」の第3弾として「人形の夢」をリリースする。 「人形の夢」は1996年に発売されたイルギエボ(天気予報)のアルバム「好き好き」のタイトル曲。片思いの切なさを表現し、大きな人気を集めた。 今回のリメイクでは、イ・ウォンソクならではの繊細な感情表現と卓越した歌唱力でオリジナルとは一味違う曲に仕上がっている。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM「CRAZY」、Spotifyで再浮上

韓国のグループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)の「CRAZY」がリリースから約5カ月を経て人気が再燃している。 昨年8月に発表されたミニアルバムのタイトル曲「CRAZY」は音楽配信サービスSpotifyの7日付「デイリートップソンググローバル」で171位に浮上。この日だけで127万回以上再生された。 さらに「CRAZY」は韓国、日本、シンガポール、香港など14か国・地域の「デイリートップソング」で順位を上げ、36か国・地域の「デイリーバイラルソング」チャートにもランクインした。 「CRAZY」はSpotifyで公開から126日目に6日連続で1日あたり再生回数120万回超を記録。この数値は昨年12月の1日平均再生回数約90万回から約30%増加している。 (c)STARNEWS

チョ・ヨンピル、コンサートを4月に再開…航空機事故で延期

韓国の歌手チョ・ヨンピルが済州(チェジュ)航空の旅客機事故で延期されていたコンサートを再開する。 所属事務所YPCは9日、チョ・ヨンピルが4月5日午後6時から大田(テジョン)コンベンションセンターで20枚目のアルバム発売を記念したコンサートを開催することを明らかにした。 当初このコンサートは1月4日に開催される予定だったが、済州航空の旅客機事故を受けた国家哀悼期間に合わせて延期された。 YPCは「公演を待ち望んでいた皆様にご理解をお願いするとともに、改めて事故で亡くなられた方々とご遺族に深い哀悼の意を表します」とコメントしている。 (c)STARNEWS

BBGIRLSのユナ、新たなコンセプトフォト公開

韓国の女性グループBBGIRLS(ブブゴル)が9日午前0時、公式SNSを通じて2枚目のシングル「LOVE 2」のコンセプトフォトを公開した。 公開されたのはユナの写真で、花飾りが際立つトップスとスカートを身にまとい、大胆な魅力を披露している。 「LOVE 2」はBBGIRLSが2023年にリリースしたダブルシングル「ONE MORE TIME」以来1年5カ月ぶりに発表する新作。 グループが事務所GLGに移籍してから初めてのアルバムとなり、これまで以上に進化した音楽とパフォーマンスを披露するものと期待されている。 (c)STARNEWS

韓国・野党、捜査当局に「迅速な逮捕状執行」圧力強化…与党「野党と捜査本部が不正に内通」真っ向対立

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領に対する2度目の逮捕状が発付され、政界では緊張が高まっている。 与党「国民の力」は、逮捕状の発付・執行は違法であり、これが最大野党「共に民主党」と国家捜査本部(国捜本)との内通によるものだと批判している。一方、民主党は高位公職者犯罪捜査処(公捜処)に対し、逮捕状の早急な執行を求め、圧力を強めている。 ソウル西部地裁が7日に逮捕状を再発付した際、具体的な有効期間や発付理由を明かさず、執行の時期が不透明なままとなった。このため、与党内部では緊張感が増している。これに先立つ6日、国民の力の議員44人が大統領官邸前に集結し、逮捕状執行の違法性を指摘した。党指導部は、これは個々の議員の自主的行動であるとしたものの、事実上、執行阻止を容認しているとの解釈もある。 今後、再度の逮捕状が執行される場合、一部議員や支持者が官邸前に集結する可能性が高い。国民の力の主要支持層も、官邸前で連日抗議デモを開き、議員らに圧力をかけている。 さらに、国民の力のシン・ドンウク首席報道官は、野党議員が国捜本と「不正に内通」している可能性を指摘し、「ユン大統領の逮捕に関する一連の偏向的で違法な行為が民主党の指示によるものではないか、国捜本は国民の前で真相を明らかにすべきだ」と主張した。 一方、共に民主党は、公捜処に対し逮捕状の迅速な執行を求めている。公捜処が初回の執行に失敗したことにより、保守層の結束が確認されたためだ。 イ・ジェミョン(李在明)代表は「法秩序が守られなければ、経済と国民生活は砂上の楼閣となる」と述べ、逮捕執行の必要性を強調している。党幹部も「公捜処は命を懸けて成功させるべきだ」と発言した。また、国民の力の議員を「ユン大統領の逮捕状執行に反対する集会を煽動した」として、特別公務執行妨害教唆の容疑で警察に告発した。 (c)news1

「尹大統領逮捕」を阻止すると違法?…どうなる官邸警備への韓国軍投入

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の官邸警備を担当する陸軍首都防衛司令部所属の第55警備団が、大統領逮捕阻止のために動員される公算が大きくなり、政界で緊張が高まっている。 キム・ソノ国防相代行は、初回の逮捕状執行が試みられた3日に「軍の兵力を逮捕状執行の阻止に投入するのは適切でない」との立場を示し、55警備団が警察と衝突しないようパク・ジョンジュン大統領警護処長に要請した。パク処長もこの要請を「尊重する」と回答したとされる。 初回の逮捕状執行時には、55警備団の兵士30~40人が「人間の盾」を形成して警察と対峙したとの疑惑が浮上した。これは、職業軍人ではない義務服務兵士を、「違法」の可能性がある「大統領に対する逮捕状執行の阻止」に動員するのは不適切だという趣旨だ。 2回目の執行を前に、国防省は再度、警護処に対して「部隊を適切な任務に従って運用するように」と要請した。もし警護処がこれを無視して軍兵力を逮捕状阻止に投入した場合、キム・ソノ国防相代行が直接、その任務を停止または取り消すことを検討していることが明らかになった。 現在、55警備団は「大統領らの警護に関する法律」に基づき警護処の管轄下で勤務しており、指揮権は軍ではなく警護処にある。しかし、行政権限の委任規定に基づき、任務が違法または不当である場合、元の所属機関がその任務を中止または取り消すことが可能だ。これを受けて、政府関係者は「任務中止は部隊の撤収を意味する可能性がある」と述べた。 一方で、逮捕状執行時に官邸上空でのヘリコプターやドローンの使用は事実上不可能とされている。ソウル市の大統領官邸周辺には飛行禁止区域が設定されており、飛行には警護処の協力が必要だ。警護処がこれを承認する可能性は低い。 首都防衛司令部は「警察からの協力要請があれば、法規と上級機関の指示に従って対応する」としている。 (c)news1

「親・北朝鮮」傾向のYouTubeチャンネルが大量削除…対北朝鮮制裁・著作権問題の可能性

YouTubeが最近、「親北朝鮮」傾向のチャンネルを削除したことが明らかになった。この措置の背景には、米国の対北朝鮮制裁や著作権侵害問題があるとみられる。 米政府系放送局の自由アジア放送(RFA)によると、北朝鮮のドキュメンタリー(記録映画)や公演映像などを翻訳してアップロードしていた「親北YouTubeアカウント」が次々と削除されているという。 4日には、北朝鮮の朝鮮中央テレビのドキュメンタリーをアップロードしていたチャンネル「K.N」が削除された。先月20日にも、1950~60年代の北朝鮮映像を投稿していた「North Korea Media Archive」やモランボン楽団の公演映像を掲載していた「Cathay340」チャンネルが削除された。 これらのアカウントをYouTubeで検索すると、「このページは利用できません。他の検索キーワードで試してください」というメッセージが表示される。 YouTubeによるこのような措置は今回が初めてではない。今年10月にも「スパムおよび詐欺行為が発見された」として3つ以上の親北チャンネルアカウントが削除された。今年3月にも親北傾向のチャンネルが大量に閉鎖されている。 これに対し、親北アカウントの運営者たちは「北朝鮮がロシアに派兵したという理由でチャンネルが削除されている」と主張し、「運営しているチャンネルはすべて中立的で非政治的だ」と反論している。 一方、専門家たちは、YouTubeがこのような決定を下した背景には、対北朝鮮制裁や著作権侵害問題があると指摘している。 ある専門家は「米国の対北朝鮮制裁は非常に厳格であり、YouTubeがそれを違反するリスクを冒すことはないだろう。YouTuberが朝鮮中央テレビの映像をアップロードする行為は、技術的には著作権侵害に該当する」と分析している。 (c)MONEYTODAY

尹大統領が官邸脱出?…野党議員の「逃亡」情報に大統領側「完全なデマ」

「非常戒厳」宣布で内乱首謀者として逮捕状が再び発布された韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領をめぐり、一時「逃亡説」が浮上し、政界に緊張が走った。 発端は、野党「共に民主党」のアン・ギュベク(安圭伯)議員が8日、メディアのインタビューで「ユン大統領が既に龍山を離れ、第3の場所に逃亡したという情報を受け取った」と発言したことだった。 これに対し、大統領室とユン大統領側の法律代理人団は「完全なデマであり、大統領は漢南洞の官邸に滞在している」と反論。その後、同日昼、ユン大統領とみられる男性が官邸周辺を歩く姿が報道陣のカメラに捉えられた。 共に民主党のパク・ジウォン(朴智元)議員は、この男性について「歩き方やジェスチャーからユン大統領に間違いない」と述べ、「これは計算された行動だ」と指摘した。パク議員は「警護処内の混乱を抑え、ユン大統領が健在であることを示すための意図的な出現」と分析したうえ「大統領が逃亡中だという憶測を否定し、動揺する警護処スタッフを鼓舞する目的もある」と述べた。 (c)news1
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