2026 年 4月 6日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国・マンション地下駐車場で野良猫を餌付け…住民の反発と不安「車は傷つかないか」

マンションの地下駐車場で野良猫を餌付けする「キャットマム」の行為が住民の間で問題視されている。韓国のオンラインコミュニティにこのほど、「マンション地下駐車場に猫の餌」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿したのはマンション住民。地下駐車場で車を動かそうとした際、柱の陰に謎の箱が置かれているのを見つけた。その箱には、猫用の餌と水が入っていた。 この住民は「帰宅後も箱はそのまま残されていた。ここに住んで2年になるが、こんなことは初めて。防犯カメラに映らない場所だ。管理事務所に片付けをお願いしたが、繰り返されるのではないかと懸念している」と語った。 韓国の動物保護法によると、野良猫は野生動物に分類され、保護の対象外だ。このため野良猫に餌を与える行為は法律で禁止されていない。 ネットユーザーたちは「まさか地下駐車場にまで置くとは」「管理事務所に許可を得て適切な地上の場所に設置すればいいのではないか」「猫のつめで車に傷がついたらどうするのか」「かわいそうなら家で飼えばいい」といった反応を示している。 (c)NEWSIS

韓流俳優がポスターを投稿・削除した「イカゲーム」AVパロディの中身

韓国の俳優パク・ソンフンが自身のインスタグラムにNetflixオリジナルドラマ「イカゲーム」を題材とした成人向けパロディ作品(AV)のポスターを投稿した。すぐに削除したが、この作品が性暴力をテーマとした内容だったことから波紋が広がっている。 オンラインコミュニティには「パク・ソンフンが共有したパロディAVの衝撃的な内容」という投稿が寄せられた。それによると、このAVは「夫の薬代を稼ぐために主人公が性的行為を課されるゲームに参加し、敗者が男女問わず脱落する」という内容。性的描写が過激だと指摘されている。 パク・ソンフンの所属事務所は「本人がダイレクトメッセージで受け取った投稿を誤ってアップロードした。反省している」と謝罪している。しかし、批判の声はやまず「ポスターを見れば一目で内容が性暴力だと分かる」「どのような経緯でこんなものを保存していたのか疑問」といった意見が多く上がった。 一方で、海外ファンからは「誰でもミスをする。自信を持って仕事を続けてほしい」といった擁護や応援の声もある。その影響か、パク・ソンフンのインスタグラムのフォロワー数は今回の騒動後約40万人増加し、現在222万人を超えている。 Netflixが発表した最新の「Netflixトップ10」ランキングによると、「イカゲーム」シーズン2は米国、英国、フランスを含む93カ国で視聴数1位を記録している。 (c)news1

韓国女優、元恋人との“借金トラブル”から2年…「未熟だった、深く反省」謝罪

ドラマ「私はチャン・ボリ!」「いとしのクム・サウォル」などに出演していた元子役の俳優キム・ジヨンが、借金トラブルから2年ぶりに謝罪の意を表明した。 キム・ジヨンは2023年、恋人だったラッパーのACHILLOから「交際中に金を借りて返さなかった」と暴露され、批判を受けた。また、猫を飼い始めたものの途中で飼育を放棄し、住居を去ったとされる。ACHILLOは当時、ライブ放送で自殺を示唆するような発言をし、ファンを心配させた。 さらに、音楽専門チャンネルMnetのヒップホップ・サバイバル番組「高等ラッパー4」出身のラッパーもキム・ジヨンの被害を受けたと名乗り出るなど、借金トラブルが広がった。 こうした問題について、キム・ジヨンは8日、自身のInstagramに長文の投稿を掲載した。 キム・ジヨンは「親と相談のうえ、法的手続きを進めた。詳細を公開できない」としながら「結果はともあれ、私が原因で失望や不快感を感じられた方々に心から謝罪申し上げる。未熟さによってご心配をおかけした点を反省し、改めて深くお詫び申し上げる」と述べた。 (c)MONEYTODAY

「お前のせいで車が傷ついた」…韓国・女性に暴力振るう男性の衝撃映像

韓国・釜山(プサン)の古いマンションの駐車場で、女性が中年男性から暴行を受ける事件が発生した。韓国JTBC「事件班長」がこのほど報じた。 このマンションは駐車スペースが狭いため二重駐車が常態化している。駐車する際にはサイドブレーキをかけないよう注意書きが掲示されている。 女性の交際相手によると、16日午前8時半ごろ、女性が自車の二重駐車を解消しようとしたところ、50~60代と見られる男性が近づき「窓を開けろ」と怒鳴りつけた。女性が窓を少し開けると、男性は「お前のせいで自分の車が壁に擦れて傷がついた」と激怒した。 女性が反論すると、男性はさらに激高。車から降りた女性の襟首をつかんで地面に押し倒し、首を絞めながら「俺に勝てると思うのか」と叫んだ。なんとか逃れた女性は警察に通報したが、男性は女性も暴力を振るったとして双方の暴行事件だと主張している。 女性は同じマンションに加害者が住んでいることに恐怖を感じ、引っ越しも検討しているという。 (c)news1

10年前に家出した養子の娘から借金の督促状…韓国「リタイア」夫婦、どうすれば?

10年前に家を出た養女の名前で借金の督促状が届いた夫婦の話が2日放送の韓国YTNラジオ番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」で紹介された。 夫婦は子どもを持ちたかったが、自然妊娠が難しくなり、養子縁組を選択した。未婚の母が産んだ女児を迎え、自分たちの戸籍に入れて愛情を注いだ。 しかし、娘は成長するにつれて反抗的になり、中学時代には家出を繰り返した。高校1年の夏には完全に家を離れ、その後10年にわたり音信不通の状態が続いている。 そんな中、夫婦のもとに娘名義の借金督促状が届くようになった。数回は肩代わりしたものの、仕事をリタイアしていることもあってこれ以上対応できなくなった。 娘との関係を解消できないか相談されたチョ弁護士は「裁判所に親子関係不存在確認訴訟を提起する必要がある」と述べた。 娘の連絡先がわからない場合は家庭裁判所に事情を説明すればよいと助言した。さらにDNA検査が不可能でも、養子縁組機関の資料をもとに親子関係の不存在は確認できると説明した。 (c)news1

高齢者への「無礼発言」で視聴者から抗議殺到…韓国・テレビ番組が謝罪、動画削除

韓国MBCの番組「今日N」に出演したプロデューサーが、高齢の出演者に無礼な態度を取ったとして視聴者から批判が殺到し、番組制作陣が謝罪した。 そこでは1日に放送された「今日N」のあるコーナーで、慶尚北道浦項(キョンサムブクド・ポハン)の山間部に3軒の家を建てて暮らす高齢男性が登場した。韓国の伝統的家屋である黄土部屋を自作したことを紹介する場面でプロデューサーは「お金があるようですね」「私はまだ黄土部屋を好む年齢ではない」と発言した。男性が作った料理や特産品に対しても否定的なコメントを繰り返した。 視聴者からは「出演者への敬意がない」との批判が噴出。掲示板には「制作陣を交代させよ」「出演者に直接謝罪すべきだ」といった投稿が相次いだ。 「今日N」の制作チームは2日午後、視聴者掲示板に「ご迷惑をおかけし申し訳ありません」と題する謝罪文を投稿し、映像の該当部分を修正したことを明らかにした。 (c)MONEYTODAY

「モンゴル旅行、一緒に行ってくれる人を募集」は詐欺だった…韓国・送金後、音信不通

韓国全羅北道全州(チョルラブクト・チョンジュ)に住む30代女性がモンゴル旅行の準備中に詐欺に遭い、96万ウォン(約10万5600円)をだまし取られた。 この女性は大学時代から夢だったモンゴル旅行を友人2人と計画。インターネットのコミュニティサイトで同行者を募集すると3人組から連絡があり、計6人で旅行することになった。同行者が多い方が安上がりだと考えたからだ。 問題は旅行代理店を選ぶ過程で起きた。3人組は有名な旅行代理店のオープンチャットリンクを共有。女性は代理店の担当者に宿泊やツアー日程を問い合わせ、条件に納得して全員で合計288万ウォン(約31万6800円)を送金した。しかし、これが詐欺だった。 女性が公式サイトを確認したところ「当社は事前に費用を徴収していない」と回答があった。3人組に連絡したが、既に音信不通だった。 この事件をSNSで共有したところ、他にも20~30代を中心に同様の被害者が多く、最大200万ウォン(約22万円)を詐取されたケースもあった。現在、被害者13人が各地の警察に被害を届けている。 女性は「オンラインでの取引に注意すべきだが、同行者という形で接近されると警戒心が薄れる」と話し、慎重に確認するよう呼びかけた。 (c)news1

「コンサートチケット売ります」で2000万円詐欺、韓国の20代、逃亡先・日本から強制送還

韓国で780人から約2億ウォン(約2200万円)をだまし取った20代の容疑者が日本から強制送還された。 韓国警察庁は先月25日、日本の警察と協力し、詐欺容疑で指名手配されていた男が仁川(インチョン)国際空港経由で送還されたと明らかにした。 容疑者の男は2022年3月に日本へ出国し、同年7月から2023年4月まで、インターネットの中古取引サイトや「X」を利用して有名アーティストのコンサートチケットなどを販売すると偽って詐欺を繰り返していたとされる。 慶尚北道(キョンサンブクト)の蔚珍(ウルジン)警察署などが国際刑事警察機構を通じて詐欺容疑で国際手配していた。 韓国警察が捜査を進め、昨年7月に福岡県警が容疑者を逮捕。日本での裁判が終了し、韓国警察への引き渡しが実現した。日本から韓国に容疑者が強制送還されるのは2020年11月以来4年ぶりだという。 (c)MONEYTODAY

韓流俳優、大麻使用の過去を隠し活動…「どう言えばよいか分からず」謝罪

韓国の俳優ハン・ドウが2020年に大麻を使用して処罰を受けていたことを隠したまま、4年間にわたって芸能活動を続けていたことが明らかになった。ハンは1日、自身のSNSを通じて「多くの方を失望させ、心配をかけてしまった」と謝罪の意を表明した。 本人によると、2020年12月に大麻を吸引しているところを警察に摘発され、検察で起訴猶予処分を受けた。ハンは「好奇心という言い訳で自分の行動を正当化しようとしたが、自らの行為がいかに重大な過ちか痛感した。その後、深く反省しながら生きてきた」と語った。 ハンは「弁解の余地のない私の過ちだ。最大の後悔として残っている。自らをもう一度深く見つめ直し、反省する」と述べ、「今後どのような状況でも自分に恥じることのない選択をし、同じ過ちを繰り返さないよう慎重に生きる」と決意を示した。 ハン・ドウは2014年のドラマ「一理ある愛」でデビュー。その後も多数の作品に出演し、最近ではファンミーティングも開催していた。 (c)MONEYTODAY

どうすれば?「故人のアカウント情報」…韓国・旅客機事故で浮上した課題

韓国・済州航空旅客機事故をきっかけに、故人が生前使用していたSNSやメールアカウントに登録されていた友人情報を遺族に提供してほしいとの要望が高まっている。しかし、これに対し、企業や政府は慎重な姿勢を見せている。 遺族代表団は、故人の知人に弔問所の情報を伝えるため、こうした情報を遺族に提供するよう政府に要請した。これを受け、科学技術情報通信省が企業と協議し、支援策を検討している。 ただ、故人のアカウント情報やパスワードが第三者に共有される場合、故人やその知人のプライバシーが侵害されるリスクがあるとの懸念が業界内で広がっている。特に、故人に関連する第三者の個人情報まで影響を受ける可能性が指摘されている。 こうした課題に対応するため、韓国の大手IT企業カカオは2023年に「追悼プロファイル」機能を導入している。 この機能は、直系の遺族の要請に基づいて提供され、故人の友人に弔意を示すための設定を可能にするものだ。追悼プロファイルが設定されると、故人のカカオトーク内の全てのグループチャットから、自動的に退出処理が進められるが、個人情報や会話内容は提供されない。また、遺族が故人のアカウント情報を知っている場合に限り、アカウントの削除を支援する措置も提供している。 ネイバーも、遺族の要請に応じて家族証明書や同意書などの確認手続き後、アカウント削除やデジタル資産の引き継ぎサービスを提供している。ただ、同社は法的・技術的な制約や副作用の懸念があるため、情報提供には消極的だという。 海外では、GoogleやMetaが、ユーザーが事前に指定した人物が故人のアカウントを管理できる「デジタル遺産」ポリシーを導入している。 (c)news1
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