2026 年 4月 6日 (月)

年間アーカイブ 2025

イム・ヨンウン、2024年Melon年間チャートTOP100に最多の10曲ランクイン

韓国の歌手イム・ヨンウンが「2024年Melon年間チャートTOP100」に10曲をランクインさせた。9日に主要音楽プラットフォームMelonが発表した。 10曲のランクインは最多。2位は女性グループNewJeans(ニュージーンズ)の8曲、同じくaespa(エスパ)とIVE(アイヴ)がそれぞれ6曲で続いた。 イム・ヨンウンの曲では「愛はいつも逃げる」が31位で最も順位が高く、「私たちのブルース」58位、「砂粒」66位、「また会えるだろうか」70位などとなっている。 「Melon年間チャートTOP100」は2024年1年間の累積ストリーミング数とダウンロード数を基準に選ばれ、1位は男性グループTWS(トゥアス)のデビューアルバム「Sparkling Blue」のタイトル曲「初めての出会いは計画通りにいかない」だった。 (c)STARNEWS

BOYNEXTDOOR、新曲「今日だけI LOVE YOU」MV1000万回再生

韓国の男性グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)の新曲「今日だけI LOVE YOU」のミュージックビデオ(MV)が10日午前0時にYouTube再生回数1000万回を突破した。 デジタルシングル「今日だけI LOVE YOU」は6日に発売されたばかり。わずか4日での1000万回突破となった。 このMVは別れの痛みをひきずる6人のメンバーたちの姿を描いており、美しいビジュアルと爽やかな季節感が融合した仕上がりとなっている。 まず、5日午後10時に公開されたティーザー映像がYouTubeの急上昇動画ランキング4位にランクイン。本編は急上昇動画(音楽)で2位に入り、7日午前1時には1位を記録した。 (c)STARNEWS

Kep1erシャオティン復帰!7人フルメンバーで新たなスタート

韓国の女性グループKep1er(ケプラー)のシャオティンが中国の所属事務所との専属契約を終えた後、すぐにKep1erの活動に合流した。 シャオティンは最近、中国の事務所との契約が終了し、Kep1erが所属するWAKEONE、CLAPエンターテインメントと今後の活動について話し合ってきた。 その結果、本人の強い希望と事務所の全面的なサポートのもとKep1erのメンバーとして再びチームに加わることが決まったという。 これまでもKep1erの事務所はシャオティンが中国でのソロ活動とKep1erのグループ活動を両立できるよう配慮してきたといい、スムーズな復帰となった。 (c)STARNEWS

BTSのJ-HOPE、初のソロワールドツアー開催へ…2月のソウル公演からスタート

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが2月のソウル公演から初のソロワールドツアーを展開する。 ジェイホープは10日、ファンダムプラットフォームWeverseにツアーポスターを公開。ワールドツアーの開催を正式に発表した。 ソウル公演は2月28日から3月2日までKSPO DOMEで開催され、その後、米国やメキシコを回り、アジアにやって来る。日本では埼玉、大阪での公演が予定されている。 公開されたポスターは、ジェイホープがリフトの上で力強いポーズを取っており、スペシャルアルバム「HOPE ON THE STREET VOL.1」の収録曲のライブ初披露など多彩なステージを予告している。 (c)STARNEWS

BABYMONSTER、新曲「DRIP」の裏側公開とG-DRAGONの参加で話題

韓国の女性グループBABYMONSTER(ベイビーモンスター)が新曲「DRIP」の制作過程を公開した。 「DRIP」はこれまでにない新しい雰囲気を持つ曲で、メンバーたちはトーンや発音、感情表現などを徹底的に確認。メンバーのラミは何度も録音を重ねるなど妥協を許さない姿勢を見せた。 作曲に参加したカリスマアーティストG-DRAGON(ジードラゴン)が録音したガイドバージョンも初公開。強い印象を与える冒頭のラップでは、アサがハイトーンボイスを生かした個性的な表現で独自のサウンドを完成させた。 また、アヒョンは得意の高音をさらに2段階引き上げることに挑戦。見事にクリアし、録音室を驚かせた。 (c)STARNEWS

IVE、新曲「REBEL HEART」のコンセプトフィルム公開

韓国の女性グループIVE(アイヴ)が9日、公式SNSを通じて3枚目のEPアルバム「IVE EMPATHY」の先行公開曲「REBEL HEART」のコンセプトフィルムを公開した。 映像はアン・ユジンがほほ笑む姿に始まり、他のメンバーのクローズアップやカメラを見つめる姿へと続く。全体的に神秘的な雰囲気を醸しだし、視聴者をひきつける。 そして映像内で語られる「私を愛して、そして私を憎んで(Love me And hate me)」というフレーズが耳に残り、ファンをIVE独特の世界観へと誘い込む。 「REBEL HEART」は13日午後6時に各種音楽配信サイトを通じてリリースされる。 (c)STARNEWS

韓国LoL「2025 LCKカップ」15日開幕…選手・監督が選ぶ優勝候補は

韓国のリーグ・オブ・レジェンド(LoL)国内リーグ初のカップ大会「2025 LCKカップ」が1月15日に開幕する。選手・監督らが選ぶ優勝候補として、T1とGen.Gが挙げられている。 2025 LCKカップは、LCK史上初のカップ形式大会として開催される。この大会で優勝したチームは、3月にLCKアリーナで開かれる新たな国際大会「ファーストスタンド」にLCK代表として出場する資格を得る。 ソウル市鍾路区にあるLCKアリーナで8日開かれた記者会見には10チームの監督と選手が参加し、それぞれ意気込みを語った。大会は3週間にわたりグループ対抗戦形式で進められ、グループステージの成績がプレイインとプレイオフの順位に影響を与える仕組みだ。 会見で「優勝可能性が高いチーム」を尋ねると、選手10人のうち6人がT1を、2人がHanwha Life Esportsを、残り2人がGen.Gを挙げた。監督の中では10人中5人がGen.Gを優勝候補と見込み、4人がT1を、1人がHanwha Life Esportsを選んだ。 (c)news1

食べれない、歩けない、麻痺が悪化…韓国で大流行のインフルエンザ、多様な症状

韓国でインフルエンザの感染者が急増する中、医療現場では多様な症状を訴える患者が続出している。専門家は症状への対応策を提案し、冷静な対処を呼びかけている。 梨大木洞病院救急医学科のナムグン・イン教授は7日、自身のSNSで「インフルエンザが大流行している。これはかつての新型コロナ感染拡大の終盤を思い起こさせる」と現場の状況を伝えた。 ナムグン教授によると、病院にはさまざまな症状を抱えた患者が訪れている。発熱や咳などの典型的な症状だけでなく、「食事が取れない」「歩けなくなった」「脳卒中経験者の麻痺が悪化した」といったケースも多いという。また、「友人が気絶した」「尿路感染が再発したようだ」「嘔吐して力が入らない」といった訴えも全てインフルエンザによるものだった。夜間に高熱が下がらないと訴える患者も増えているものの、肺炎や入院を必要とするケースは新型コロナ時代に比べて少ないという。 一方、ナムグン教授は「今回のインフルエンザは以前に流行した型であり、時間が経てば収束するだろう」と述べ、冷静な行動を勧めた。また「体調管理、手洗いや消毒などの衛生対策、温かい水の摂取、ワクチン接種、症状が出た際の病院受診、薬の服用と休養」を守るよう助言した。さらに、高齢者や持病のある人が危機に陥った場合には医療機関への相談を求めた。 感染者急増を裏付けるデータとして、疾病管理庁によると、2024年52週目(12月22日~28日)の外来患者1000人当たりの「インフルエンザ疑似患者」は73.9人となり、49週目(7.3人)から10倍以上に増加した。これは2016年以来8年ぶりの最高値だ。 (c)news1

飲酒ひき逃げで歌手は獄中生活、でも公式ファンクラブは慈善活動…5000万円寄付

危険運転致傷の罪に問われている韓国の歌手キム・ホジュンの公式ファンクラブ「トバロティ」が、生活に苦しむ人々のために4億5000万ウォン(約4815万円)を寄付し、その善行が称賛を集めている。 トバロティは2024年12月16日から1週間にわたり寄付キャンペーンを実施。12月23日には総額4億5361万4280ウォン(約4853万円)の寄付金を同団体に届けた。この功績により、トバロティは「韓国の分かち合い文化を先導する名誉ある善行ファンクラブ」として公式の認定証を授与された。 トバロティはこれまでにも、被災者支援のための3億5000万ウォン(約3745万円)の寄付してきた。トルコ・シリア地震では被害を受けた子どもたちへの1億7500万ウォン(約1872万円)の緊急支援をし、さらに子ども財団への10トンの米の寄付など、さまざまな慈善活動を展開してきた。 キム・ホジュン本人は昨年5月、飲酒後に自身の車を運転中、ソウル・狎鴎亭洞で中央線を越えてタクシーと接触事故を起こし、その場を立ち去った特定犯罪加重処罰法違反(危険運転致傷)の罪に問われている。1審では懲役2年6カ月の判決を受け、控訴している。現在、拘置されており、2025年2月まで拘束が続く見通し。 (c)MONEYTODAY

「1食2万円」韓国・高級ホテルビュッフェ、相次ぎ値上げ…それでも予約は満席

ソウル市内の高級ホテルビュッフェが年明け早々、相次いで価格を引き上げた。原材料費や人件費の上昇を背景にした措置とされるが、値上げにもかかわらず予約率は依然として高水準を維持している。 ソウル汝矣島のフェアモントアンバサダーソウルのビュッフェレストラン「スペクトラム」は、週末・祝日の価格を3日から 19万5000ウォン(約2万0865円) に引き上げた。平日ランチは 13万5000ウォン(約1万4445円) から 14万5000ウォン(約1万5515円) 、ディナーは 16万ウォン(約1万7120円) から 17万ウォン(約1万8190円) に上昇した。 また、光化門の5つ星ホテル、フォーシーズンズホテルソウルの「ザ・マーケットキッチン」も値上げに踏み切っている。平日ランチは 16万5000ウォン(約1万7655円) 、ディナーは 18万5000ウォン(約1万9795円) 、週末ブランチとディナーは 18万9000ウォン(約2万0273円) とした。 一方、4つ星ホテルのコートヤード・マリオットソウル南大門の「モモカフェ」では、平日ランチを 6万9000ウォン(約7383円) から 7万5000ウォン(約8025円) に、ディナーと週末価格を 9万9000ウォン(約1万0593円) から 10万5000ウォン(約1万1235円)...
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