2026 年 4月 6日 (月)

年間アーカイブ 2025

護送中の容疑者に性暴行…韓国の警察官、同僚を車から降ろして

護送中の容疑者を性暴行したとして、韓国・全州地検はこのほど、強制わいせつなどの疑いで、全州完山区警察署の警部を逮捕した。 調べによると、警部は検察に容疑者を護送する際、同乗していた同僚警官を車から降ろし、その後、1人で容疑者を護送したという。その過程で容疑者に対して性暴行をした疑いがもたれている。 警察は警部を職務停止とし、内部調査を進めている。 検察関係者は「事件関係者への事情聴取を通じて正確な経緯を調査している」と述べている。 (c)MONEYTODAY

韓国・曲線道路を走行中のトラックから焼酎300箱が落下…タクシー直撃

韓国蔚山市北区で7日午後、三叉路付近を走行中の貨物トラックの荷台から、積載されていた焼酎500箱のうち300箱が落下する事故が発生した。 一部の箱がトラックと同じ方向に走行していたタクシーを直撃したが、タクシーの中にいた乗客1人にけがはなかった。 警察は片側4車線のうち2車線の交通を一時規制して対応した。 警察は、曲線道路を走行中に積載物が落下したものとみている。 (c)NEWSIS

韓国・内乱罪の8人、16日から裁判へ…重刑の可能性

昨年12月3日の「非常戒厳」宣布に関連し、内乱罪容疑で逮捕された8人の韓国軍・警察関係者が裁判にかけられることとなり、その刑罰が注目されている。過去のチョン・ドゥファン(全斗煥)、ノ・テウ(盧泰愚)の両元大統領の内乱事件裁判では、最長で無期懲役が言い渡された。 検察は8人に対し、内乱罪と職権乱用罪を適用した。内乱罪の中でも「内乱重要任務従事者」としての責任を問うている。この罪状は刑法第87条に基づき、最小で5年以上の懲役または禁錮刑、最大で死刑に処される可能性がある。 チョン・ドゥファン元大統領は1979年の12・12軍事クーデターを主導し、1980年の5・17内乱で戒厳令を全国に拡大、翌日の光州事件では流血鎮圧を指揮したとして、内乱首謀者とされた。1996年の一審では死刑を言い渡されたが、二審で無期懲役に減刑され、最終的に確定した。 ノ・テウ元大統領は当時、チョン・ドゥファン氏の側近として内乱重要任務従事者として裁かれ、一審では懲役22年6カ月の判決を受けたが、二審で懲役17年に減刑された。 また、両元大統領の共犯とされた複数の軍高官らも、懲役8年から無期懲役までの判決を受けた。特に、5・18光州事件で特殊部隊を動員した元指揮官や、戒厳令拡大を主導した元国防相らには重刑が科された。その後、こうした被告らは1997年に国民統合の名目で特赦され、刑を免れた。 今回の内乱事件では、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領に戒厳令を提案したキム・ヨンヒョン(金龍顕)国防相(当時)をはじめとする複数の関係者が逮捕され、裁判に臨むことになる。軍関係者の裁判は軍事法廷で進められる一方、警察幹部は一般の刑事法廷で審理される。 キム・ヨンヒョン氏を中心とする被告には、内乱の指導的役割を果たしたとして厳しい刑罰が予想される。さらに「戒厳令の影響力を行使した裏の権力者」とされるノ・サンウォン元国軍情報司令官も拘束されており、今後の裁判の焦点となる見込み。 裁判は16日から順次開始される。 (c)news1

韓国・ビル崩壊事故から3年…終わらない責任追及と刑事裁判

韓国光州市西区花亭洞のマンション「現代アイパーク」新築現場で2022年1月11日発生した外壁崩落事故からまもなく3年が経つ。光州地裁は今月20日、業務上過失致死、建設技術振興法違反、住宅法違反、建築法違反などの罪に問われている3社と被告17人に対し、判決を下す。 事故は2022年1月11日午後3時47分ごろ発生した。アイパーク2ブロック201棟のマンション新築工事現場で、39階建ての屋上でコンクリート打設中、23~34階の外壁が崩壊し、作業員6人が死亡、1人が重傷を負った。 現場では、建築に不可欠な下層の支柱が撤去された状態で、上層部のコンクリート打設が進められた。支柱がないことで重量に耐えられなかった建物はそのまま崩壊した。捜査当局は「人災」と結論付け、HDC現代産業開発など3社と関係者17人を起訴した。 裁判は2022年5月に開始されたものの、証人尋問や争点整理に時間を要し、長期化している。検察側は「被告らは崩壊事故の責任を認めず、責任転嫁に終始している」として禁固2年から懲役10年を、HDC現代産業開発には罰金10億ウォンを求刑するなどした。 (c)news1

ソウル地下鉄で携帯電話を爆発させる…スコップ持った60代男性、乗客が制圧

ソウル地下鉄5号線の車内で、自身の携帯電話を爆発させたとして、ソウル陽川(ヤンチョン)警察署はこのほど、放火および業務妨害の疑いで60代男性を現行犯逮捕した。 警察と消防当局に先月27日午前10時33分ごろ、ソウル市陽川区の木洞(モクトン)駅から梧木橋(オモッキョ)駅に向かう河南黔丹山(ハナムコムダンサン)行き車内で煙が発生したとの通報があった。 男性は持参していたスコップで自身の携帯電話をたたきつけ、その衝撃で携帯電話が爆発し、煙が上がったという。周辺の乗客が男性を制圧し、次の停車駅で車外に引きずり出した。 人的被害はなく、車内で爆発の跡が確認されたものの目立った被害はなかったとされる。ソウル交通公社によると、ダイヤが約10分遅れたが、大きな支障はなかった。 (c)MONEYTODAY

匿名の寄付天使、韓国・旅客機事故で「1000万ウォン」寄付…「被害者支援に」

韓国慶尚南道で過去8年間にわたり匿名で多額の寄付をしてきた「寄付天使」が、済州航空機事故の被害者支援のため再び善意を示した。 慶尚南道社会福祉共同募金会によると、6日午後、電話で「済州航空機被害支援のために使ってほしい。募金箱の後ろに寄付金を置いていく」との連絡があったという。 職員が募金箱の後ろを確認すると、1000万ウォン(約110万円)の寄付金、手紙、そして菊の花が1本入った箱が見つかった。 手紙には「務安国際空港での航空機事故で命を失った方々に心より哀悼の意を表します。悲しみに暮れる遺族の皆様に適切な言葉が見つからず、胸が締め付けられる思いです。ささやかな金額ですが、遺族の方々に役立てていただければ幸いです。どうか力を振り絞ってください」と書かれていた。日付は「2025年1月、ある日」と記されていた。 同募金会は「過去にも社会的災害や募金キャンペーンがあるたび寄付してきた匿名人物と同一である可能性が高い」とみている。この人物とみられる寄付は累計6億8700万ウォンを超えるという。 (c)MONEYTODAY

「ユニバースリーグ」NCTテン、選抜メンバーを巡る激戦が展開

韓国SBSのボーイズグループオーディション番組「ユニバースリーグ」第7話が10日午後11時20分に放送される。今回はリーグ戦第3ラウンドで各チームから最精鋭の7人が選ばれる。 このラウンドではチームごとに歌とパフォーマンスを披露。主力と控えの境界を超えた激しい競争が予想され、監督の選択で選手たちの運命が決まる。 チーム「リズム」の監督を務めるグループNCTのユニットWayV(ウェイブイ)のテンは「2週間の練習期間で結果は変わる可能性がある。自分の限界を超えなければならない」としびれるようなアドバイスを送った。 監督たちは新曲に合う7人のメンバーを選抜。選手たちは2週間の練習を経て、最終的なメンバー選抜の場に臨む。 (c)STARNEWS

IZNA、米グラミードットコムが「今年注目すべきK-POPルーキー」に

韓国の女性グループIZNA(イズナ)が米国のグラミードットコムの「2025年に注目すべきK-POPルーキー8」に選ばれた。 グラミードットコムは、Mnetの女性グループサバイバル番組「アイランド2」から「2024 MAMA AWARDS」へと続くIZNAの成長を取り上げ、「繊細なパフォーマンスと甘美なボーカルで、新人とは思えない強烈な存在感を放っている」と評価した。 デビューアルバム「N/a」については「IZNAの絶え間ない努力と夢の実現を象徴する作品」「新たな始まりを示すアルバム」と述べ、7人のパフォーマンス力を絶賛した。 IZNAは「アイランド2」を通じて世界217カ国・地域の視聴者に選ばれて結成。昨年11月にミニアルバム「N/a」でデビューした。 (c)STARNEWS

KickFlip、エネルギッシュなコンセプトフォト初公開

韓国の新人男性グループKickFlip(キックフリップ)がデビューアルバムのコンセプトフォトを初公開した。 KickFlipは20日に初のミニアルバム「Flip it, Kick it!」をリリースし、活動をスタートする。 所属事務所JYPエンターテインメントは公式SNSを通じて、収録曲「うん、そうだね」のミュージックビデオやイメージ写真、振り付け練習動画などを順次公開。10日午前0時には爽やかなムードを強調したコンセプトフォトを披露した。 写真ではメンバーが音楽機材で装飾されたボードの上で高くジャンプするなど躍動感あふれるポーズを取り、エネルギッシュな魅力を全開。爽やかな笑顔で青春のフレッシュさを伝えている。 (c)STARNEWS

TWS、旅バラエティ「TWS:TOURS」第2話公開

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が9日、公式YouTubeチャンネルを通じて「田舎のバカンス」をテーマにした旅バラエティ「TWS:TOURS」第2話を公開した。 この番組は、TWSが新たに挑戦する旅をテーマにしたバラエティで1月1日に公開された第1話ではメンバーたちが行きたい旅行先を選び、プランを立てる様子が描かれた。 第2話ではメンバーたちが本格的に「バカンス」を楽しむ姿を紹介した。地元の市場で食べ歩きを満喫し、ヴィンテージの衣類を見て回るなど地域の魅力を存分に堪能。宿泊先では、自らまきを割り、火を起こして夕食の準備をした。 CGを駆使した編集でメンバーが空に飛び上がったり、犬と会話したりするシーンも。視聴者からは「CGのクオリティが高くて飽きない」「TWSの元気で可愛い魅力が存分に見られる」といったコメントが寄せられている。 (c)STARNEWS
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