2026 年 4月 9日 (木)

年間アーカイブ 2025

「2025 MAMA AWARDS」本日(28日)開催、香港火災への追悼と寄付を発表

香港の高層マンション火災で多数の犠牲者が出るなか、韓国の音楽授賞式「2025 MAMA AWARDS」が予定通り28日午後7時半から香港カイタクスタジアムで開催される。 今回は韓国の音楽チャンネルMnetの開局30周年を記念し、7年ぶりに香港で開催。ただし、現地の追悼ムードに配慮してレッドカーペットイベントは中止された。 主催のCJ ENMは27日に「火災で亡くなられた方々に深い哀悼の意を表する」と声明を発表。式典内に追悼の時間を設け、被災者支援のために寄付することを明らかにした。 授賞式には、韓国の俳優パク・ボゴムやキム・ヘス、グループではIVE(アイブ)やStray Kids(ストレイキッズ)らが出演するが、香港の俳優ミシェル・ヨーとチョウ・ユンファは不参加を決めた。主催者は「音楽が少しでも皆さんの心の支えになることを願う」と述べている。 (c)STARNEWS

元FIFTY FIFTYメンバーへの130億ウォン損害賠償訴訟、本日(28日)第2回弁論

韓国の芸能事務所アトラクトと女性グループFIFTY FIFTYの元メンバーらが「引き抜き」を巡って争っている総額130億ウォン(約14億円)規模の損害賠償請求訴訟の第2回弁論が28日にソウル中央地裁で開かれる。 この訴訟は、アトラクトが2023年12月、元メンバーのセナ、アラン、シオとその家族、さらに外部制作会社代表ら計12人を相手取り、専属契約違反や業務妨害などを理由に提訴したもの。 FIFTY FIFTYはヒット曲「Cupid」で注目を集めた直後の2023年6月、専属契約の効力停止を求めて提訴。アトラクト側はその直前に、メンバーらの健康上の問題を理由に活動中断を発表し、外部から契約違反の誘導があったと主張していた。 メンバー側は自筆の手紙で契約関係の是正を求める声明を発表したが、裁判所はメンバーらの請求を棄却。その後メンバー側は契約終了を主張して反訴し、アトラクト側の収益分配や精算の不透明さを訴えている。 (c)STARNEWS

少女時代ユナ、スターランキング女性アイドル部門で3位を獲得

韓国の女性グループ少女時代のユナが、213回目となる「スターランキング」の女性アイドル部門で3位にランクインした。 今回の投票は20~27日に実施され、ユナは2525票を獲得した。 1位はグループRed Velvet(レッドベルベット)のアイリーン(1万9328票)、2位はNewJeans(ニュージーンズ)のヘリン(1万134票)だった。 また、ユナに続く4位はグループGirl's Day(ガールズデイ)のヘリ(2371票)、5位は少女時代のユリ(713票)となった。 (c)STARNEWS

ILLIT、新曲「NOT CUTE ANYMORE」パフォーマンス映像フルバージョンを初公開

韓国の女性グループILLIT(アイリット)が、新曲「NOT CUTE ANYMORE」のパフォーマンス映像をフルバージョンで公開した。 この曲は「可愛い」と思われることへの違和感を率直に描いたポップソング。発売初日に日本のAWAリアルタイム急上昇チャート1位、韓国のMelon「HOT 100」で8位にランクインした。 映像は26日午後10時に公式YouTubeチャンネルで公開された。ILLITは、柔らかな雰囲気をまとい、控えめな振り付けで神秘的な空気感を演出。これまでの“はじける可愛さ”とは異なる一面を見せた。 ILLITは28日放送のKBS 2TV「ミュージックバンク」で、音楽番組では初めて「NOT CUTE ANYMORE」のパフォーマンスを披露する。 (c)STARNEWS

韓国経済、IMFも警告…成長率回復の裏で膨張する国家債務

韓国経済は拡張的な財政政策の効果により、2026年には潜在成長率水準を回復すると見られている。しかしその一方で、国家債務の急増と財政赤字の拡大により、財政健全性の悪化が深刻な懸念材料となっている。 国際通貨基金(IMF)は11月24日、韓国企画財政省が公開した「2025年IMF年次協議報告書」で、「韓国経済は今年下半期から回復局面に入り、来年には潜在成長率の水準に達する」との見解を示した。成長回復の要因としては、財政出動や金融緩和策、消費心理の改善などを挙げている。 実際、イ・ジェミョン(李在明)政権は今年7月、景気刺激策として31兆8000億ウォンに上る第2次補正予算を編成し、全国民に15万ウォン規模の消費クーポンを配布。非首都圏・人口減少地域への支援強化、AI・気候対応など新産業分野への投資も拡大させた。 しかしこのような短期的な成長回復の裏では、管理財政収支の赤字や国家債務の膨張が顕著だ。IMFは報告書の中で「成長の恩恵を得る一方で、中期的には財政健全性の悪化やインフレ圧力がリスクとして存在する」と警鐘を鳴らした。 企画財政省の試算によると、2025年の国家債務は1415兆2000億ウォンに達し、GDP比で51.6%にまで上昇する見込み。今後5年間で国家支出は年平均5.5%ずつ増加し、2029年には1788兆9000億ウォン(GDP比58.0%)に達するとの予測もある。 管理財政収支の赤字も拡大傾向を示しており、来年はGDP比4.0%の109兆ウォン、2028年には4.4%に達すると見られている。政府が当初掲げた「管理財政収支の赤字をGDP比3%以内に抑える」という財政ルールは、事実上有名無実化した形だ。 米韓通商協議の合意に伴い、韓国政府は来年から毎年50億ドル規模の「対米投資特別基金債(仮称)」を発行する見通し。これにより、国家保証債務も急増する可能性がある。 政府提出の「2025~2029年国家保証債務管理計画」によれば、保証債務は今年の16兆7000億ウォンから2029年には80兆5000億ウォンへと5倍近くに膨らむ見込みだ。 保証債務は、会計上は国家債務に含まれないが、債務者が返済不能に陥った場合、政府が代位弁済をする「潜在的国家債務」に該当する。IMFもこの点をリスク要因と位置づけており、2029年にはGDP比3.2%に達する可能性を指摘している。 こうした状況を受け、専門家からは来年以降、拡張財政のスピードを緩め、財政構造の見直しと基準点の再設定を進めるべきだとの指摘が出ている。 弘益大学のソン・ミョンジェ教授は「短期成長のための財政出動は一定の成果を上げたが、国家債務の増加スピードがあまりに速い。今後は徐々に正常化の道を歩むべきだ」と述べた。 一方、拡張財政の縮小が成長エンジンを阻害しかねないとして、「財政縮小よりも財源拡充を重視すべきだ」という意見も根強い。 忠南大学のチョン・セウン教授は「韓国の公共支出はOECD平均に比べて依然として低水準であり、歳出を削るのではなく増税による財源確保が必要だ。このような成長モメンタムが形成されつつある時期に財政を締め付ければ、家計債務が悪化し、経済全体の潜在力が低下しかねない」と懸念を示した。 (c)NEWSIS

BTSジン、「スターランキング」3位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、213回目の「スターランキング」で男性アイドル部門の3位となった。 投票は20~27日に実施され、ジンは8338票を獲得した。 1位はBTSのジミン、2位はグループ2PM(ツーピーエム)のジュノだった。また、4位にV、5位にジェイホープとBTSのメンバーが続いた。 このランキングはファンによるオンライン投票で決まり、モバイル投票では投票証明書が発行されるほか、順位によってスターに屋外広告などの特典が提供される。 (c)STARNEWS

BTSジミンとジョングク、3年ぶりのグラビア合流

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンとジョングクが雑誌「ELLE JAPAN」の撮影に臨み、新たなグラビアが公開された。2022年のグループ活動休止以降、2人で雑誌の撮影に参加したのは初めて。 この撮影は、2人が出演するディズニープラスのリアリティ番組「イゲマジャ?! シーズン2」のプロモーションの一環。26日にELLE JAPANと公式YouTubeチャンネルでグラビアとインタビュー映像が公開された。 ジミンは金髪にワイドブラックパンツとオーバーサイズシャツを着こなし、ジョングクは長い黒髪に黒のジャケットとデニムを合わせている。SNSでは「ジミンとジョングクのグラビアが見られるなんて」といった喜びの声が殺到している。 「イゲマジャ?! シーズン2」は12月3日からディズニープラスで独占配信。スイスとベトナムを巡る12日間の旅行記で、全8エピソードで構成される。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotify累計100億回再生突破

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のジョングクが、自身のソロ曲の累計で、音楽配信サービスSpotifyにおいて再生回数100億回を達成した。これは韓国のソロアーティストとして初めての記録だ。 中でも2023年11月に発売されたファーストソロアルバム「GOLDEN」は単独で64億回以上再生され、収録全曲が1億回再生を超えている。 また、ジョングクはソロシングル「Seven (feat. Latto)」でSpotify「デイリートップソング・グローバル」1位を獲得。この曲は初日だけで約1600万回再生され、現在までに26億回以上を記録している。 そのほかにも「Standing Next to You」(13億回)、「Left and Right (Feat. Jung Kook of BTS)」(11億回)、「3D (feat. Jack Harlow)」(10億回)が10億回再生を超えている。 (c)STARNEWS

2025年、韓国検察で大量離職…検察改革と政権交代が引き金、過去10年で最多161人退職

韓国で2025年、検察官の大量離職が進んでいる。同年だけで160人以上の検事が辞職し、過去10年間で最も多い数に達した。12・3非常戒厳令の余波と政権交代、そして検察改革が重なったことで、離職の流れが加速しているとみられる。 法務省が11月23日に国会に提出した資料によると、2025年1月から11月10日までに辞職した検察官は161人に上った。これは2022年(146人)、2023年(145人)、2024年(132人)と推移してきた数字を大きく上回っており、明確な増加傾向にある。 特に、検事経験が浅い若手の離職が顕著となっている。キャリア10年未満の検察官の退職者数は、2022年が43人、2023年が39人、2024年が38人だったが、2025年はすでに52人に達しており、キャリア5年未満の検事の離職も9人から14人に増加した。 背景には、検警の捜査権調整に続く検察改革がある。9月には、検察庁の廃止を柱とする政府組織法改正案が国会で可決され、それに反発する形で検事の辞職が相次いだ。特に同月だけで47人の検察官が辞表を提出したという。 さらに、検察組織の動揺を象徴する出来事として、大規模不正事件「大庄洞事件」の控訴を検察が突然放棄した問題などが重なり、検察内の混乱と士気の低下が続いている。これにより、年末にかけてさらに辞職者が増えるとの見方が強まっている。 また、検察は非常戒厳令に関与した公職者らの違法行為に対する調査を進めており、その過程で追加の辞職者が出る可能性もある。 (c)news1

BTS、フルメンバーカムバック作に米グラミー受賞プロデューサー陣が参加

韓国のグループBTS(防弾少年団)が2026年春にフルメンバーでカムバックするアルバムに、マックス・マーティンとジョン・ベリオンが参加していることが明らかになった。ともにアメリカの有名プロデューサーでグラミー賞受賞歴を持つ大物だ。 ジョン・ベリオンは24日、クリス・ウィリアムソンのYouTubeインタビューで、ロサンゼルスでマックス・マーティンとBTSの新作に取り組んだことを明かした。ベリオンは別の番組で、マーティンがBTSの楽曲の構成的な問題を17秒で見抜いたエピソードも紹介した。 マックス・マーティンは、ビルボード1位を獲得した曲を作曲者として28曲、プロデューサーとして26曲持つ業界屈指の人物。ジョン・ベリオンも「The Monster」や「Memories」で知られ、ジョングクの「SEVEN」に名を連ねた後、ジミンやジンの楽曲制作にも携わった。 ジミンは以前、ベリオンを「ニューヨークのRM」と呼び、「歌詞のアイデアが驚くほど早く出てくる」と評したことがある。また、マーティンは「My Universe」「The Astronaut」でBTSとコラボしている。 (c)STARNEWS
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