2026 年 4月 7日 (火)

年間アーカイブ 2025

「昨年2月出所」韓流元アイドル、ソウルの飲食店で目撃情報相次ぐ…「反省が見られない」批判も

韓国のグループBIGBANGの元メンバー、スンリ(V.I)が昨年2月の出所以後、韓国国内での頻繁に目撃されている。特に飲食店や韓国式パブに頻繁に出入りしており、世間からの厳しい批判が相次いでいる。 スンリは最近、ソウル・江南地域の飲食店や韓国式パブを訪れ、静かに飲酒した後、席を立つ姿が頻繁に目撃されている。SNSやオンラインコミュニティでは、「刑期を終えたスンリが再び活発に活動している」として議論が巻き起こっている。 スンリは「バーニング・サン事件」に関連して性売買斡旋、常習賭博、外国為替取引法違反などで有罪判決を受け、2022年に1年6カ月の懲役刑を言い渡され、昨年2月に出所した。その後、事業活動を通じて再起を図る姿を見せている。 昨年9月には海外のクラブで目撃され、「BIGBANGメンバーのG-DRAGON(ジードラゴン)を連れてくる」と発言したとされる。さらに、インドネシアで予定されていた「バーニングサン・スラバヤ」の特別ゲストとしての出演が取り沙汰されたが、批判が高まりイベント自体が中止となった。 一部には「刑期を終えた人間に過度な関心を持つべきではない」と擁護する声を上げているものの、多くが「過去の行動に対する反省が見られない」として批判を続けている。 (c)MONEYTODAY

店舗のドアロックに繰り返し“唾”…韓国・店主がストレス、告訴へ

韓国で、店舗のドアロックに繰り返し唾を吐かれる嫌がらせに悩む自営業者のエピソードが注目を集めている。 自営業者のオンラインコミュニティ「痛いから社長だ」に3日、「客でもないのに3回目…本当に腹が立つ」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者は、店舗のガラス扉に設置されたドアロックに何度も唾を吐きかけられる被害を受けていると写真付きで訴えた。 唾を吐かれる被害は、2022年12月から2023年1月にかけて3回発生しており、ドアロックには固まった唾が残っていた。投稿者は防犯カメラで加害者の行動を録画しており、「警察に行く手間が面倒で我慢していたが、これ以上は我慢できない」として加害者を特定し、告訴するとしている。 投稿者は「以前からトラブルが続いている人物が怪しい」としており、「必ず責任を取らせたい」と強い意志を示した。 ネットユーザーからは「社会不適応者に違いない。すぐ通報すべきだ」「撮影された証拠があるなら堂々と対処して」「本当に許せない」など、投稿者を支持する意見が多く寄せられた。 (c)news1

「ケーキのため暖房なし」「従業員は風邪覚悟」「温かい言葉を」…韓国ベーカリーの「アピール」文に違和感続出

韓国のベーカリーが、ケーキの注文が殺到するクリスマスシーズンに合わせて客に対して従業員への配慮を求める案内文を貼り出し、物議を醸した。 SNSに先月24日、「クリスマスケーキとは何なのか」というタイトルの投稿と、あるベーカリーの経営者が店内に貼り出したとみられる案内文の写真が掲載された。 案内文によると、店では毎年クリスマスシーズンに約400~500個のケーキを販売しており、冷蔵設備が不足しているという。従業員は暖房を使用せず、冷蔵庫内での作業を余儀なくされていると記されている。 そのうえで「皆さんのクリスマスを支えるために店を守っている若いスタッフ(従業員)たちに、温かい一言をお願いします」と訴えた。 これを見たネットユーザーたちは「オーナーが冷蔵施設の許容範囲内で注文を受けるべきではないか」「クリスマスシーズンだから仕方ない」「オーナーが従業員に補償すればいいのに、なぜ顧客に訴えるのか」など、さまざまな反応を見せた。また「氷点下の気温なら外に置いておけばいいのではないか」「来年は冷蔵施設を借りるか、もっと増やしたらどうか」といった代案を示す人々もいた。 韓国では年末を特別に過ごしたい消費者を中心に、ホテルや有名パン屋でクリスマスケーキを予約する需要は年々増加している。最近、大田(テジョン)の有名パン屋「聖心堂(ソンシムダン)」では、先着順で店頭販売のみのケーキが人気を集め、「3時間並んで買った」というレビューがSNSに投稿され、話題となった。中古取引プラットフォームにはケーキを3倍以上の価格で「転売」する書き込みが掲載され、議論を呼んでいる。 (c)MONEYTODAY

「骨を折ってやる」泥酔客がタクシー運転手に暴行…韓国・それでも軽い罰金刑に非難殺到

韓国JTBCの番組「ハン・ムンチョルのブラックボックスレビュー」が最近、釜山(プサン)で起きた酔っ払い客によるタクシー運転手への暴行事件を取り上げた。 車内の防犯カメラ映像は、目的地を次々と変更し、走行中の車両のドアを開けるなど危険な行為を繰り返す酔客の姿を捉えていた。 最終的に運転手が乗車した地点に戻り、料金の支払いを求めると、酔客は暴言を吐きながら運転手の腕をひねり、「骨を折ってやる」と言いながら腕を殴打した。さらにスマートフォンで頭を殴り、顔や首を拳で殴った。 運転手は負傷しただけでなく、深刻なトラウマを抱え、3カ月以上の精神科治療が必要と診断された。運転手の娘は父の無残な姿が忘れられないと涙ながらに語った。 しかし、裁判所は酔客に対し、運転手への500万ウォン(約55万円)の賠償を命じる軽い罰を科しただけ。弁護士費用を差し引くと、実際の賠償額は200万ウォン(約22万円)にすぎない。 出演していたコメディアンのイ・スグンは「裁判官は防犯カメラの映像を見ていないのでは」と批判。番組司会者のハン・ムンチョルは「被害者は控訴の手続きを進めている。身体は時間が経てば回復するが、心の傷はそう簡単には癒えない」と指摘した。 (c)MONEYTODAY

「結婚後も体重55kg維持せよ」交際相手が突き付けた結婚の条件が物議…韓国「女性はインテリアじゃない!」

結婚を控えた韓国の女性が、交際相手からの無理な条件に戸惑っているとオンライン掲示板につづった。 韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に6日、「結婚後も体重55キロを維持しろと言う恋人」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿した女性は「結婚を考えている交際相手は外見も整っており、経済力があり、家庭環境も良い。しかし、突然いくつか守ってほしい条件を提示してきた」と述べた。 その条件とは▽家にいる時も外出時のようにメイクをして身なりを整えること▽だらしない姿を見せないこと▽朝食を作ること▽体重55キロを維持すること――の4点だという。 女性は「特に4番目の条件を聞いた時、動揺した」という。交際相手から「身長170センチで体重55キロなのだが、これが理想的な体型だから維持してほしい」と求められたという。 交際相手は条件を守れば、生活費や小遣いを十分に渡し、家事は家政婦に任せてもよいと述べたそうだ。 女性が「子どもを産んで太ったら離婚するのか」と尋ねると、相手は「その程度は問題ないが、できるだけ早く元の体型に戻すよう努力してほしい」と答えたという。 ネットユーザーらは「女性を美しいインテリアとして扱う発想」「男性の外見が本当に整っているか怪しい」など批判的なコメントを寄せる一方、投稿の信ぴょう性を疑う声もあった。 (c)news1

「顔をたたかれた」看護師を襲う患者の暴力…韓国・医療現場「もっと優しく接してほしい」

韓国で70代の患者から暴力を振るわれた看護師がオンライン掲示板に投稿し、看護現場の苦しみを訴えている。 看護師は6日、韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に「患者から顔をたたかれた」という内容の投稿をした。 それによると、患者は普段は穏やかだが痛みに敏感で、看護師が傷の手当をしている時に痛がって顔をたたいたという。看護師は「本当に耐え難い。こんなことが続くと自分の性格が変わってしまうのではないかと恐れている」とつづった。 読んだ人からは「患者の家族に相談した方が良い」「暴力を振るった患者を法的に追及するべきだ」などの反応があったが、看護師は「患者の家族は非常に良い人たちなので申し訳ないし、患者を訴えたら病院内が大きく混乱する」と語った。 また、ネットユーザーからは「医療現場で看護師がしばしば不当な扱いを受けている」「医療従事者に対する暴言や暴力が日常化している」との嘆きも聞かれた。 看護師は最後に「病院に来た際は看護師にもっと優しく接してほしい」と述べた。 (c)news1

尹大統領の弾劾審判、初弁論はわずか4分で終了…裁判官忌避申請を棄却

韓国・憲法裁判所は14日午後2時、ムン・ヒョンベ憲法裁所長代行を裁判長として、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領弾劾事件の第1回弁論期日を開いた。ただユン大統領が欠席したため、わずか4分で終了した。憲法裁判所は大統領が出席しなくても第2回を予定通り16日に開催するとしている。 裁判所は前日午前、大統領側が申請したチョン・ゲソン裁判官に対する忌避申請と弁論期日一括指定に対する異議申請をいずれも認めなかった。 この日、国会訴追委員団からは、団長を務めるチョン・チョンネ法制司法委員長ら計15人、ユン大統領側からはペ・ボユン弁護士ら3人がそれぞれ出席した。大審判廷には、オンライン傍聴申請で48.6倍の競争率を突破して選ばれた50人の市民が席についた。 だが被請求人であるユン大統領が出席しなかったため、この日の弁論は午後2時4分ごろ終了した。かつてノ・ムヒョン(盧武鉉)大統領(当時)の弾劾審判第1回弁論は15分で、パク・クネ(朴槿恵)大統領(同)の弁論は9分で終了している。 ムン・ヒョンベ所長代行は「憲法裁判所法第52条第1項に基づき、弁論を進行しない」と述べ、「次回の弁論期日はすでに通知した通り、16日午後2時に指定されており、次回の弁論期日に当事者が出席しなくても憲法裁判所法第52条第2項に基づき、弁論手続きが進行する」と明らかにした。 これにより、第2回弁論期日が実質的な弾劾事件の初弁論になる見通しだ。次回は、訴追事実の論理陳述や弁論準備期日の弁論上程など、審理手続きが本格化する。 主要な争点として▽弾劾訴追理由から刑法上の内乱罪を撤回することが適法か否か▽「1非常戒厳」が憲法で保障された大統領の適法な統治行為とみなされるか否か▽非常戒厳に関連する捜査記録を審理過程で活用できるか否か――があげられる。 (c)news1

「ボディーにフィット」韓国レギンス、海外で熱い人気

韓流ブームを背景に、K-ビューティーやK-フードに続き、K-レギンスが海外で注目を集めている。特にアジア市場では、西洋人向けに作られた海外ブランド製品に比べ、東洋人の体型に適している点や、価格が高級ブランドの半分程度であることが人気の理由だ。 韓国国内でアスレジャー市場1位の「ゼクシィミックス(XEXYMIX)」は、日本を手始めに台湾や中国などアジア地域で事業を拡大し、急速に知名度を上げている。ゼクシィミックスによると、昨年3四半期までの累計で海外法人(日本や中国など)および輸出実績が前年比77%増を記録したという。 ゼクシィミックスが初めて進出したのは日本だった。2019年10月に法人を設立し、2020年には日本最大のオンラインショッピングモール「楽天」に出店。わずか3カ月で「ヨガ・ピラティスウェア」カテゴリで1位を獲得した。信頼を重視する日本の消費者のニーズに応えるため、注文から配送、カスタマーサービスまで迅速に対応する体制を整えたことが成功の鍵となった。現在は大阪の大丸百貨店や名古屋パルコなど110以上の店舗で展開している。 中国市場への本格的な進出も昨年、開始した。現地のスポーツ専門企業「YYスポーツ」との提携により、中国国内1万以上の流通チャネルを活用し、上海を拠点に北京や広州など主要都市への出店を加速した。昨年7月には長春と天津に初の直営店をオープン。現在、中国では試験店舗を含め10店舗を運営している。アジア人の体型に合った製品と現地で人気のデザインを展開し、急速に認知度を高めている。 2017年から輸出を開始した台湾は、日本に次ぐ重要市場となっている。マラソン大会やボディビルイベントにスポンサーとして参加し、認知度を向上。現在、台北や台中などの主要都市でポップアップストアを運営し、今年中に直営店を開設する。 ゼクシィミックスは国内外での人気を追い風に、昨年も史上最高の業績を記録する見込みだ。運営会社のブランドエックスコーポレーションによると、昨年3四半期の売上高は1977億ウォンを記録し、前年の2326億ウォンを超える可能性が高い。 (c)MONEYTODAY

韓国・4年制大学、新入生の「浪人」割合が過去最高

韓国で2024年度の4年制大学新入生のうち、浪人生の割合が大学修学能力試験の導入以来、最高水準に達したことがわかった。今年は医科大学の増員に伴い浪人生の増加が続き、さらに記録を更新する可能性が指摘されている。 教育統計サービスが公開した「大学入学者統計」によると、ソウル市内の4年制一般大学の入学者の37.3%が浪人生だった。この割合は前年の36.1%から1.2ポイント上昇しており、1994年度に修能が導入されて以降で最も高い数値となった。これまでの最高記録は2002年度の36.8%だった。 全国平均でも浪人生の割合は過去最高に達している。2024年度は28.5%に達し、2023年度の26.0%を上回った。地域別では、世宗市の37.6%が最も高く、ソウル(37.3%)、仁川(32.5%)、済州(30.2%)が続いた。特に世宗市の高い数値は、同市にある高麗(コリョ)大学や弘益(ホンイク)大学のキャンパスが影響していると分析される。 浪人生の増加は、文理統合型の修能が導入された2022年度以降、顕著となっている。ソウル市内の一般大学では2021年度の35.3%から2022年度に一時34.5%へ減少したが、その後2年連続で増加した。全国の一般大学でも同様に2021年度の25.7%から2022年度に24.9%に減少後、再び最高値を更新している。 浪人生が増加する主な要因は、修能に再挑戦する卒業生の増加にある。2024年度の修能受験者のうち浪人生の割合は31.7%に達し、1997年度以来27年の高水準となった。専門家は、浪人生の多くが中上位層に位置し、目標大学への合格を目指して再挑戦するケースが増えていると指摘する。 (c)news1

韓国LG電子、AIを「共感知能」に再定義…CESで示した未来のビジョン

世界最大のテクノロジーの見本市「CES」に際し、韓国LG電子が「LGワールドプレミア」でAIを「共感知能」(Affectionate Intelligence)として再定義し、新たな顧客体験のビジョンを発表した。従来の製品発表にとどまらず、AIがどのように日常生活に溶け込むかを演劇形式で紹介する革新的な方法を採用した。 LG電子のチョ・ジュワン最高経営責任者(CEO)はラスベガスで開催されたイベントで「製品やサービスが生活のさまざまな場面でシームレスに結びつく総合的な体験こそが、共感知能の差別化された顧客価値であり、他のAI技術との差異を生む」と強調した。 LG電子のビジョンは、AIが家や車、商業空間、さらには仮想空間までも結びつけ、24時間にわたり顧客の生活に寄り添うというものだ。この実現の中心には「LGフュロン(FURON)」と呼ばれるAIエージェントを搭載したAIホームハブがある。フュロンは、大規模言語モデル(LLM)とリアルタイムの空間センシング、顧客の生活パターンデータを組み合わせたソフトウェアで、状況や文脈に応じてデバイスやサービスを制御する。 LG電子はその実例として、家族の1日をAIがどのようにサポートするかを描いた演劇を披露した。 たとえば、夜間に咳をしている男性のために部屋の温度を調整したり、スケジュールが空いている午後には母親の病院検診に同行することを提案したりする場面を見せた。車内でもAIがコーヒーを勧めたり、緊張を和らげる音楽を再生したりするなど、共感知能が生活に自然に溶け込む姿を描写した。 さらに、LG電子はマイクロソフト(MS)との戦略的パートナーシップを発表している。両社のAI技術と製品インフラを組み合わせることで、顧客のニーズや好みを予測できる新しいAIエージェントの開発を進める。 (c)news1
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