2026 年 4月 7日 (火)

年間アーカイブ 2025

HD韓国造船海洋「地政学的不確実性?むしろK-造船に好機」…米海軍艦艇の整備事業受注を目指す

韓国のHD現代グループ主要造船子会社「HD韓国造船海洋」は13日、アナリスト向けの新年説明会を開催し、2025年中に米海軍艦艇の整備・修理・運用(MRO)事業で2~3隻以上の受注を目標とする計画を明らかにした。地政学的な不確実性の高まりを背景に、今年の造船業界に明るい見通しを示した格好だ。 説明会にはHD現代重工業などの経営陣も参加し、今年の事業計画や市場見通しについて説明するとともに、投資家の関心事項に関する質疑応答があった。 HD韓国造船海洋は、米中間の貿易摩擦や中国の造船・海運業界に対する米国の規制が、韓国産船舶への需要拡大を促す要因になると分析している。グローバルな船主が韓国製の船舶にシフトする動きが強まっており、これが韓国造船業界にとって追い風になるという見方だ。 また、最近の船価指数の停滞については、一部の造船会社が十分な受注を確保できなかったことが原因であり、韓国の大手造船会社が新規契約を増やすにつれ、船価は再び上昇すると予測している。 HD韓国造船海洋は、北米市場攻略のための現地造船所への投資を慎重に検討している。現地での労働力不足や資材供給網の脆弱(ぜいじゃく)性といった問題を考慮し、無理のない段階的なアプローチをとる方針だ。 さらに、グループ全体の中長期計画として、HD現代重工業の持株比率を現在の75%から70%まで下げる方針を示している。ただし、金融市場の状況を十分に見極めた上で進める予定だという。 HD韓国造船海洋としては、地政学的な不確実性を逆手に取り「K-造船」の競争力をさらに高める戦略を展開し、これにより、グローバル市場でのプレゼンスを一層強化したい考えだ。 (c)KOREA WAVE

尹大統領の逮捕状、有効期間21日まで…「3回目執行」試みる可能性

内乱の首謀者容疑を受けている韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領に対する2回目の逮捕・捜索令状の有効期間が、今月21日までであることが確認された。 ユン大統領側のソク・ドンヒョン弁護士が15日に公開した捜索令状の内容によると、高位公職者犯罪捜査処(公捜処)が請求したユン大統領の逮捕・捜索令状を、ソウル西部地裁のシン・ハンミ令状専任部長判事が7日発付した。有効期間を21日までの計2週間と定めた。 公捜処と警察が同日に令状執行に失敗した場合、残り6日の有効期間内に再度執行を試みる可能性もある。裁判所は捜索令状に「日の出前および日没後にも執行可能」と記載している。 公捜処は、1回目の令状の期間が1週間であると明かしていたが、2回目の令状については捜査の秘密を理由に有効期間を公開していなかった。 裁判所は、ユン大統領の国民向け談話や内乱共犯者の供述を根拠に「違憲・違法な非常戒厳の宣言、違法な戒厳布告令、逮捕要件を満たさない与野党代表の不法逮捕指示など、『被疑事実を犯したと疑うに足る状況が認められる』」と判断した。 さらに▽被疑者は現職大統領の身分を維持しているため、関連機関である警護処や大統領室を通じて動線や所在を確認するのが難しく、リアルタイムの発信基地局位置を把握することも期待し難い▽被疑者が滞在する可能性が高い官邸、私邸などの場所を捜索する方法で逮捕令状を執行する必要がある――と、捜索令状発付の理由を記載した。 (c)news1

ペットの「残り香」は誰の責任?…韓国「除去費用」めぐり家主と新住人が対立

韓国で住人からの「犬の臭いがする」というクレームに悩まされている家主のエピソードがオンラインコミュニティで話題になっている。タイトルは「犬の臭い除去費用を請求する入居者」だ。 投稿した家主によると、貸していた家の前の住人が「破損した箇所はすべて修理費を負担する」という約束で犬を飼い始めた。家主は契約が切れまでの1年間見守ることにした。 その住人が引っ越す直前に家を確認したところ、わずかな壁紙の損傷しかなかったため、壁紙の修繕費用と清掃費を差し引いて保証金を返金した。 ところが、前住人が犬を飼っていたことを承知で入居した新たな住人が数日後、「犬の臭いがするので、臭いを取る処置をしてほしい」と連絡してきた。家主は臭いを感じなかったが、入居者は専門業者に依頼し、臭いの除去費用を請求してきた。 家主は「こんな要求をする入居者は初めてで、どうすべきか悩んでいる」と相談した。 ネットユーザーは「犬の臭いは簡単に取れない」「犬を飼っていた家は換気しても臭いが残る」などと指摘。一方で「嫌なら引っ越せと言えばいい」「入居前に取り決めがなければ臭い除去は必要ない」といった意見も寄せられた。 (c)news1

嫁の不倫を疑ってDNA鑑定…韓国・判明したのは、なんと「姑の40年前の不倫」だった

嫁の不倫を疑った姑(しゅうとめ)が40年前に不倫をして息子(嫁の夫)を産んでいたことが明らかになった。こんな信じられない話が6日に放送された韓国のテレビ番組「探偵たちの営業秘密」で取り上げられた。 嫁の夫がドバイへ出張する直前、嫁の携帯電話に「今度見つかったら夫に全て暴露する」「私の夫といた時の姿が忘れられない」などと不倫を非難するメッセージが届いた。これを見た夫は不倫を疑ったが、嫁は「スパムメッセージか何かの間違いだ」と否定。疑いが晴れないまま出張に出た夫はドバイで事故死した。 姑と舅(しゅうと)は息子の遺品を整理する中で嫁への疑い深め、息子とその子どものDNA検査を要求。しかし、遺品から息子のDNAを採取できなかったため、探偵は舅の毛髪を使って孫とのDNA検査をした。その結果、舅と孫のDNAは一致しないという結果が出た。 姑舅から裁判を起こされそうになった嫁は探偵に相談し、無実を証明するため夫の歯ブラシから採取したDNAを検査。息子(姑舅の孫)と一致した。 並行して探偵が調査を進めると、不倫メッセージの送り主は40年前に姑が自分の夫と不倫している現場を目撃した女性で、姑の車に記されていた連絡先に嫌がらせのメッセージを送っていたことが判明した。嫁がその日、姑に車を貸していたためメッセージが嫁に届いたことがわかった。 つまり、死んだ息子は40年前に姑が不倫相手との間にもうけた子どもだったため、舅と孫のDNAが一致しなかったのだ。真相が明らかになった後、姑と舅は離婚したという。 (c)news1

尹大統領の逮捕状執行、間近…公捜処・警察機動隊が官邸に配置完了

内乱首謀者の疑いをかけられたユン・ソンニョル(尹錫悦)韓国大統領に対する2回目の逮捕状執行が間近に迫っている。高位公職者犯罪捜査処(公捜処)の捜査官と警察機動隊が現場に到着し、逮捕作戦の準備を完了した。この日、逮捕状執行には警察機動隊約50部隊(3000人以上)が投入される予定だ。 15日午前4時6分ごろ、ソウル市龍山区漢南洞の大統領官邸前に公捜処の車両2台が到着した。午前4時40分ごろには、公捜処の人員が車両から降りる様子も確認された。現場には警察機動隊のバス約50台も配置されている。 同日午前4時47分ごろ、ソウル警察庁広域捜査団の前の道路に駐車された機動隊バスに警察が慌ただしく荷物を積み込む様子も目撃された。 この日、2回目の逮捕状が執行される可能性があるという知らせを受け、漢南洞の官邸付近にはユン大統領の逮捕に賛成・反対するデモ隊が集まり、徹夜で抗議活動を展開した。ユン大統領支持者の一部は座り込んだり寝転んだりしながら「弾劾無効」を繰り返し叫んでいる。 警察は同日午前1時ごろ、官邸前の集会を強制解散し、進入路を確保した。午前5時ごろ、官邸前にはユン大統領支持者数千人が集まり、逮捕状執行に反対する集会を開いている。 警察は2回目の逮捕状執行に51部隊・約3000人を投入した。当初は約1000人が予定されていたが、警護処の抵抗などを考慮し、大幅に増員されたとみられる。 警察特別捜査団はソウル・仁川・京畿南部・京畿北部の各警察庁に属する広域捜査団の捜査官を総動員するよう指示を出した。これらの人員はユン大統領の逮捕班、捜索班、警護処制圧班に分けられ、逮捕状の執行にあたるとされる。 さらに、ソウル警察庁広域捜査団所属の捜査官301人が公捜処に派遣される。必須人員を除く広域捜査団の捜査官全員がユン大統領逮捕状執行に投入されることになる。 (c)news1

尹大統領への2度目の逮捕状執行へ、捜査当局が官邸集結

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領への2回目の逮捕状執行が迫る中、高位公職者犯罪捜査処(公捜処)の車両が15日早朝、官邸前に集結した。 公捜処は同日午前3時ごろから逮捕状執行の準備に入り、ソウル市龍山区漢南洞の官邸へ車両を移動させて午前4時15分ごろ、官邸前に到着した。 イ・ジェスン公捜処次長も午前3時56分ごろ、公捜処に出勤、逮捕状執行の準備に取りかかった。 2回目の逮捕状執行には、公捜処の検事や捜査官を含む総勢40人余りが投入される見通し。公捜処の定員は約50人であり、必須人員を除いた全員が逮捕状執行に投入される。 警察は、広域捜査団所属の刑事機動隊、麻薬犯罪捜査隊、反腐敗捜査隊など約1200人の刑事を逮捕チーム・捜索チーム・護送チーム・障害物除去チームなどに分けて投入する。また、ソウル庁広域捜査団には長期戦に備え、携帯電話のバッテリー、手錠、警棒(三段警棒)などの準備指示が出されたとの情報がある。 (c)NEWSIS

「写真に餃子6個」配達されたのは3個だけ…韓国「販売手法の範囲内」に納得できるか?

韓国の有名フランチャイズのデリバリー飲食店でギョーザを注文した客がメニューの写真と実際の品が違いすぎると憤っている。JTBCの番組「事件班長」が取り上げた。 投稿者である客は最近、配達アプリを通じて4000ウォン(約440円)のギョーザを注文した。メニューの写真では6個入りだが、実際に届いたのは3個だった。 店に問い合わせたところ、店主は「写真はただのイメージで実際は3個だ」と開き直った。店主は写真を変更すると約束したが、返金などの対応はなかった。 だが、投稿者が配達アプリでメニューを確認すると、6個入りのギョーザの写真がそのまま掲載されていた。 投稿者は虚偽広告だと感じ、レビューに「写真に基づいて注文したのに実際の内容が違うのは消費者をだます行為だ」と書き込んだ。一方、配達プラットフォームからは「写真変更を店側に勧めることはできるが、強制はできない」との返答があったという。 番組に出演していた弁護士は「店舗側の写真で6個入りを示しているが、『6個入り』と書かれていないため販売手法の範囲内だ。しかし、店舗が対応しないのはおかしい」と指摘した。 (c)news1

浴槽にひび、壁紙にカビ、ほこりだらけ…ソウル繁華街「2万円」ホテルに泊まれるか?

ソウル市内のホテルを訪れた会社経営者が不衛生な状態にショックを受け、利用を諦めたことが韓国の自営業者向けオンラインコミュニティ「痛いから社長だ」で話題になっている。 経営者の投稿によると、出張先で急きょ宿泊が必要になり、ホテルを予約した。ソウルの繁華街に位置し、価格帯は平日5万ウォン(約5500円)、週末18万ウォン(約1万9800円)だ。だが、経営者は「衛生状態がひどく、一晩過ごすことも難しいと感じた」と訴えた。 公開された写真を見ると、風呂場の蛇口に汚れがこびりつき、浴槽はヒビ割れていた。また、机はほこりだらけで、天井や壁にはカビが広がり、エアコン周辺の壁紙は黒く変色していた。 経営者はホテル側に抗議したが、オーナーは「このエリアのこの価格帯ではどこも似たようなもの」と反論。「チェックインから40分以上経過しているので返金はできない」と突っぱねた。さらに「不況のためリノベーションできない」と語ったという。 その結果、経営者は既に支払った費用を取り戻すことを諦め、別の施設へ移動することにした。経営者は「どの業種であっても正直さと真心を持って運営すべきだ」とコメントしている。 (c)news1

ネット購入の新品ジャケットから「注射器3本」とは、どういうこと?…韓国・返品商品をそのまま販売か

オンラインショッピングモールで購入した新しいダウンジャケットのポケットから使用済みの注射器3本が見つかった。韓国でこんな驚きの出来事があり、オンラインコミュニティで話題を呼んでいる。 オンラインコミュニティに8日、「注文した服のポケットから注射器が出てきた」という投稿があった。 投稿者は、寒くなったために次の日から着る予定だったダウンジャケットを家族に受け取ってもらった。家族がジャケットを確認すると、ポケットから使用済みの注射器が出てきた。 注射器に書かれた文字を調べたところ、「ポリトロープ」という排卵誘発剤と思われる薬品名が確認された。幸いにも注射器のキャップは閉まっていたため、けがはしなかった。 驚いた投稿者がショッピングモールの顧客サービスに連絡すると、対応したスタッフは「最近物量が増えたため返品検査が十分にできず、そのまま発送されることも多い」と説明したという。 投稿者は「こんな大きな物がポケットに入っていることを確認せずに発送するとは驚きだ」と不満を述べ、ネットユーザーたちは「返品されたものだろう」「注射器をそのまま返品した人も問題だし、検査しなかったショッピングモールも問題だ」などとコメントしている。 (c)news1

外国のマッサージ店で「時代遅れのセクハラ発言」連発…韓国のイメージ落とした「醜いコリアン」

チャンネル登録者数約2万人を有する韓国人ユーチューバーがベトナム・ダナンのマッサージ店で女性従業員に対して性差別的な発言をしたことで批判を浴びている。 ユーチューバー「ベトナム・ドルチョンガク(未婚の男性)」は、現地で働きながらユーチューブ活動をしていると自称している。 ベトナム・ドルチョンガクは最近、マッサージ店を訪れた様子を動画で公開した。 動画では、19歳の女性従業員2人からサービスを受けながら、「君は背が高く、脚が長い。今まで何人と付き合ったことがある? キスをしたことはないのか?」などと質問した。「恋愛経験がないなら僕が初恋相手になってもいい? 早く答えろ」と迫り、回答がないと「じゃあ君はキスの仕方も知らないだろう?」と発言した。 また、施術中に「この体勢でキスしたことがあるのか?」「唇マッサージは唇でやるのか?」といった不適切発言を繰り返した。「わからない。やったことがない」と言う従業員に「では今ここで試してみよう」と求める場面もあった。 ユーチューバーは動画の説明欄で「韓国の基準では不快かもしれないが、ベトナムでは自然な会話だ」と主張している。だが、当然のことながら視聴者の反応は冷ややかで、コミュニティでは「国の恥」「到底許されない」「投稿する感覚が理解できない」といった批判が続出し、動画は非公開にされた。 しかし、その内容はキャプチャーされ、拡散。「典型的な醜い韓国人(アグリーコリアン)」として広まり、現地での韓国人のイメージ悪化も懸念されている。 (c)news1
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