2026 年 4月 7日 (火)

年間アーカイブ 2025

韓国・映画館で騒ぐ幼子、親の無責任、それに理解を示す同僚…「怒る」私はダメな人?

映画館で親子連れと座席を巡ってトラブルになった韓国の会社員が、オンラインコミュニティで戸惑いを語った。その対象は親子連れではなく、むしろ一緒にいた同僚の言葉だった。 会社員は12日、オンラインコミュニティに「少子化は私のせいだと言った職場の同僚」というタイトルの投稿をした。 それによると、会社員が同僚たちと映画館を訪れると、予約した座席を子どもが占領していた。隣にいた親は謝罪もせず、係員を呼んで確認した後ようやく子どもを膝に乗せた。映画館では48カ月未満の子どもは無料だが、保護者と同じ座席を利用する必要がある。 映画鑑賞中、この子どもが騒ぎ、足をバタつかせて投稿者のストッキングを汚すなど迷惑行為が続いた。終映後、親が故意に肩をぶつけてきたため、会社員が謝罪を求めると、逆に大声で抗議されたという。 独身の同僚は「気にしないほうがいい」と慰めてくれた。ところが、既婚で子どもがいる別の同僚は「子どもをもっと思いやるべきだ」とむしろ会社員を批判し、子育て世帯への配慮を求めた。 会社員は「子どもを嫌悪しているわけではない」としつつ、「どこまで理解し、配慮すべきなのか」と戸惑いをあらわにした。 (c)news1

「顔より味で勝負を!」…韓国“イケメンたい焼き店主”ブームに冷たい視線

韓国の俳優チョン・ヘインに似ていると話題になった「新林洞(シンリムドン)のイケメンたい焼き店主」に続き、俳優クォン・サンウやパク・ソジュン似のたい焼き店主が次々登場している。ところが、SNS上では批判的な声が相次いでいる。 韓国のグルメ専門SNSアカウントに12日、「またもや発見!今度は横顔がパク・ソジュンのたい焼き店主」との投稿があった。店主はソウル市江西区麻谷洞(カンソグ・マゴクドン)付近で営業している。投稿には「イケメンで親切」などの紹介が添えられ、ネクタイに革ジャン姿でたい焼きを焼く店主の映像も着いている。 また、別のアカウントでは「新林洞の店主の友人でクォン・サンウよりイケメン」という紹介とともに、ソウル・聖水洞(ソンスドン)で営業する店主の映像が投稿された。店主はカメラに向かって笑顔であいさつしている。 これら投稿に対してSNS上では「たい焼きを売るのに革ジャンを着てムースで髪を固める必要があるのか」「広告料を受け取ってパク・ソジュンに似ていると言うなんて恥ずかしくないのか」「顔で売るのではなく、価格と味で勝負しろ」など冷ややかなコメントが多数寄せられた。 一方、SNSで話題になった新林洞のたい焼き店主は露店営業を通報されて販売を中止したが、その後、百貨店内のポップアップストアで販売を再開している。 (c)news1

「持ち時間17日午前10時33分まで」黙秘のまま内乱罪立証、さもなくば釈放…公捜処「時間との戦い」

韓国・高位公職者犯罪捜査処(公捜処)は15日、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の逮捕に成功したものの、次なる難題にぶち当たっている。ユン大統領が供述を全面的に拒否したことで、本人の供述なしに内乱罪などの容疑を立証しなければならないからだ。逮捕状執行から48時間以内に拘束令状を請求するか、ユン大統領を釈放しなければならず、公捜処は時間との戦いを強いられている。 公捜処によると、ユン大統領は同日午前10時33分に逮捕され、10時53分ごろに京畿道果川の公捜処庁舎裏門に到着し、それからわずか7分後の午前11時に取り調べが始まった。通常、主要人物に対する礼遇とされるティータイムはなかったという。 取調室にはユン大統領と弁護人であるユン・ガプグン弁護士、公捜処からは検事と捜査官が入った。 午前は、検察出身であるイ・ジェスン公捜処次長(司法研修院30期)が担当し、338号映像記録調査室で約2時間30分、取り調べが進められた。公捜処は1時間の休憩時間中にユン大統領に昼食の弁当を提供した。午後2時40分から始まった第2回目の取り調べは、イ・デファン捜査3部長検事が担当したが、映像記録はユン大統領が拒否した。 公捜処は今回の取り調べに向け、200ページを超える質問書を準備した。キム・ヨンヒョン(金龍顕)前国防相の起訴状など、検察から引き継いだ捜査資料をもとに、1回目の逮捕状執行を試みた時に準備したものより質問を約2倍に補強したという。通常、取り調べの過程では1時間に質問書10ページを超えるのは難しいとされている。ユン大統領が違法調査を主張し、供述を拒否しているとされる中、公捜処の捜査が順調に進められるかについては懸念が出ている。 公捜処の関係者は、同日夜まで進められる2回目の取り調べに続き、午後9時からの深夜の取り調べも視野に入れている。調べが終わればソウル拘置所に移動する必要があるが、内容が多いため、逮捕期間中は公捜処庁舎にとどまる可能性も指摘されている。 ◇ハードルが高い「拘束令状」 公捜処に残された時間は十分ではない。逮捕状執行から48時間以内に拘束令状請求の可否を決定しなければならず、17日午前10時33分までに拘束令状を裁判所に請求するか、ユン大統領を釈放しなければならない。 拘束令状は、逮捕状よりも発付要件がはるかに厳しい。逮捕状は、犯罪を疑うに足る相当な理由や出頭要求に応じない場合に発付されるが、拘束令状は逃亡や証拠隠滅の懸念、犯罪の容疑が相当部分で認められる場合などが立証されなければならないためだ。 裁判所が拘束令状を発付した場合、最長20日間の拘束捜査が可能となる。公捜処が10日間、起訴権を持つ検察が10日間、それぞれ取り調べた後、ユン大統領を裁判にかけることになる。裁判所の審査日程などを考慮すると、起訴の可否は2月5日または6日に決定されるとみられる。 捜査機関が現職大統領の身柄を確保し、取り調べるという前例のない状況に、一部では警護に関する論争も提起されている。捜査機関と警護処が警護レベルをめぐって対立する可能性がある。 大統領だったパク・クネ(朴槿恵)氏の国政介入事件当時の事例を参照すると、拘束が決定されるまでは警護処が大統領を警護するとみられる。パク・クネ氏は検察の調べを受けるため、自宅から検察庁舎まで警護車両で移動した。拘束令状が請求され、裁判所の令状実質審査の結果を待つ間も、ソウル拘置所で警護を受け、拘束令状が発付されると即座に警護が中断された。 ただ、パク・クネ氏の場合、憲法裁判所で罷免が決定された後、検察の調べを受けた時点ではすでに現職大統領ではなかった。このため、現職であるユン大統領については警護処がより厳格な基準を主張する可能性がある。ユン大統領側は、裁判所が逮捕状に記載した留置場所であるソウル拘置所を警護区域として指定すべきだとの立場をとっているとされる。しかし、警護処の指揮部が大幅に逮捕されている状況では、公捜処と警護問題に関する交渉力は大きく低下しているとみられる。 (c)MONEYTODAY

韓国大統領官邸、1カ月間続いた賛否の集会…付近住民ら「騒音で極度のストレス」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が逮捕されるまでの1カ月以上の間、ソウル市龍山区漢南洞一帯は昼夜を問わず集会による騒音に覆われていた。住民や学生らは、居住と私生活の自由、学習権が侵害されたと訴えている。 この1カ月間、NEWSISの取材班が接触した漢南洞の住民、商店主、学生らは精神的な苦痛を訴えていた。集会から聞こえる大音量の歌声や太鼓の音だけでなく、集会参加者によるヘイトスピーチも続いたためだ。 特にユン大統領に対する逮捕状が発付された後は、大統領擁護を訴える集会と、逮捕を求める集会が徹夜で開かれ、逮捕が差し迫るにつれて集会は過激化し、罵声や怒声が飛び交う事態となった。 2回目の逮捕状が執行された15日午前9時ごろ、漢南洞は騒然としていた。 保守系集会に参加した高齢女性が地面に座り込んで号泣し、中年女性は泣きながら警察に詰め寄る一方で、他の参加者がそれを制止する場面も見られた。 14日午前には、官邸の正門前で保守系ユーチューバーが叫び、それを進歩系ユーチューバーが警察に通報するという出来事があった。同日午後には、ユン大統領の支持者と反対者が、それぞれ与野党の指導者を非難し合いながら口論を繰り広げる場面もあった。 漢南洞の住民や商店主らは「日常が崩壊した」と語る。官邸近くでカフェを営む業者は「騒音による極度のストレスと神経過敏で夜もよく眠れない。デモ参加者らは、集会や結社の自由がすべてを圧倒すると思い込んでいるが、実際にはそうではない。集会で無法や超越的な自由を享受している人々に何を言っても通じないだろうが、トイレの無断使用や暴力的な発言は控えてほしい」と訴えた。 また、集会は漢南小学校の児童らが教育を受ける権利も侵害している。集会の騒音が教室にまで届き、学習の妨げになった。さらに、校門前に一部の集会参加者が集まるなど、安全面の問題も指摘され、放課後授業が一時中断される事態に至ったが、その後再開されている。 ある児童(11)は「怖い。教室でも音が聞こえて、友達がうるさいと言っていた」と話した。その母親(43)は「子どもたちは聞いていないようにみえても聞こえている。悪い言葉や罵声が多くて心配だ。住民も苦しんでいる。友人のお母さんが何度も通報したが無駄だった」と打ち明けた。 現行の「集会およびデモに関する法律」第14条によると、集会やデモの主催者は拡声器、太鼓、銅鑼などの機器を用いて、基準を超える他人に深刻な被害を与える騒音を発生させてはならないと規定されている。 同法に明記された騒音基準は、午前7時から日没前までの間、住宅地や学校、総合病院において「等価騒音レベル」は60デシベル以下、最大騒音レベルは80デシベル以下でなければならないとされている。「等価騒音レベル」は測定時間中に変動する騒音の平均値を指す。しかし、官邸付近で開かれた集会はこの基準を守っていなかった。 専門家は、他人に被害を与える集会には対処できるとしつつも、限界を指摘している。ある法律の専門家は「どんなに規定があっても、近隣住民にとっては迷惑であることは間違いない」と述べた。拡声器などは没収できるほか、公共の秩序に直接的な脅威を与えることが明白な集会は解散させることができるという。この専門家は「小学校周辺のデモは学習権の侵害となるため、校長ら管理者が解散を要請すれば解散させられる」と指摘した。 ただ、そもそもデモや集会の目的が周囲に影響を与えて自分の主張を強く伝えることにあるため、専門家は「どのような形であれ、周囲に被害が生じるのは避けられず、現実的に解散が難しい場合が多い」とも伝えた。 (c)NEWSIS

逮捕状を示され、尹大統領「わかった、行こう」…官邸出発時は「愛犬を見ておこう」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領は15日、高位公職者犯罪捜査処(公捜処)による逮捕状執行直前、与党議員に「政権再創出」の可能性に言及し、肩を叩いて励ましたと伝えられている。また、弾劾審判を支援する弁護団のため、自らサンドイッチを作ったとも伝えられた。 ユン大統領が逮捕される直前、官邸には与党「国民の力」の議員約20人や地域党協議会の委員長約20人が訪れた。 訪問者の証言によると、ユン大統領は最近支持率が上昇していることに触れ、「私は行くが、党の支持率が上がっているのだから、従北(親北朝鮮)主思派に断固として対抗すれば、我々も政権再創出が可能だ」と述べたという。 さらに、官邸前を中継するYouTube動画で、20代が多数参加している様子を見たとして「それでも大韓民国には希望があると感じた」と語ったと伝えられた。 また「私は大統領にまでなり、これ以上、上に行く場所はない」としつつも、「このままでは、これ以上できることがないと悟った」とも伝えた。野党が自身の任期中に29回もの弾劾を試みたことについては「理由のない弾劾訴追はひどすぎる」と心情を吐露した。 官邸を訪れた関係者に「申し訳ない」という言葉とともに「刑務所に入るほうがむしろ楽かもしれない」とも語ったという。 非常戒厳に関連して、一部の議員がユン大統領に「特殊戦司令官だったクァク・ジョングン氏が『ユン大統領が国会議員を(国会本会議場から)早く引きずり出せと指示した』と証言した。これは事実か」と問うと、ユン大統領は「電話はした」と認めながらも、「あれほど多くの国会議員をどうやって引きずり出すというのか。話にならない」と答えた。 逮捕状執行直前まで官邸内に滞在していたユン・サンヒョン議員は、YouTubeチャンネルでのインタビューで「(大統領は)朝にサンドイッチを10個作ったそうだ。それを弁護団に差し上げようと。そのような話をされる姿を見て、本当に毅然としていらっしゃると思いました」と語った。 ユン・サンヒョン議員は逮捕時の様子について「(公捜処の)検事が逮捕状を提示し、(ユン大統領は)『わかった、行こう』と言った」と明かした。また、大統領は官邸を出る直前に「トリ(飼い犬)をもう一度見ておこう」と言いながら、リビングへ移動したという。 (c)news1

尹大統領、供述・映像録画「すべて拒否」…留置場所はソウル拘置所

韓国・高位公職者犯罪捜査処(公捜処)は15日、「内乱首謀者」の容疑で逮捕したユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が取り調べに対し、供述拒否権を行使し、映像録画も拒否したと明らかにした。また、逮捕状に記載された留置場所がソウル拘置所であるため、警護などを理由に留置場所を変更することは不可能だとしている。 公捜処は同日午前10時33分、ソウル市龍山区漢南洞にある大統領官邸でユン大統領を逮捕し、約20分後の午前10時51分に公捜処庁舎へ護送した。 公捜処関係者によると、ユン大統領の取り調べは、午前11時から午後1時30分までイ・ジェスン公捜処次長が、午後2時40分からはイ・デファン捜査3部長検事が、それぞれ担当したという。同関係者は記者団に「ユン大統領は供述を拒否しており、映像録画も拒否した。声明文の提出もなかった」と伝えた。同関係者は、ソウル拘置所内におけるユン大統領の警護区域・人員配置については「ソウル拘置所と警護処が協議すべき事項だ」としている。 公捜処は拘束令状についても逮捕状を発付したソウル西部地裁に請求するとみられる。同関係者は「通常、逮捕状を受けた裁判所で拘束令状を請求する。義務ではないが、慣例上そうしていると理解している」と述べた。一方、ユン大統領側は、管轄であるソウル中央地裁で令状を発付すべきだと主張している。 公捜処はユン大統領に対する拘束令状が発付された場合、検察と拘禁期間(最長20日)を10日ずつ分けて取り調べる方針。 公捜処関係者は、午後9時以降の深夜の取り調べについては「まだ決定はないが、拘束令状請求など緊急の理由がある場合は許可される」と述べたうえ「通常、供述調書の閲覧などを考慮し、午後7~8時ごろに深夜の取り調べの同意を得る」と説明している。 (c)news1

韓国・バー経営女性、男性客に睡眠薬…昏睡状態にさせ「裸写真」撮影

韓国京畿道(キョンギド)富川市(プチョン)の飲食店で50代男性客が意識を失い、強制的に性行為をさせられたとして警察に被害を届け出た。冨川遠美(ノンミ)警察署が8日、強姦致傷および性暴力犯罪の処罰に関する特例法違反などの容疑で店を経営する50代女性を捜査していると発表した。 調べなどによると、女性は昨年11月27日午後11時40分ごろ、自身が経営するバーで男性に睡眠薬入りの飲み物を飲ませ、その後、性行為をしたとされる。また、女性は男性の裸の写真を自身の携帯電話で撮影した疑いも持たれている。 男性は同年12月5日、警察に被害を届け出。女性が差し出した飲み物を飲んだ後、意識を失い、目を覚ましたら裸の状態だったと訴えている。 女性は調べに「豆乳に睡眠薬を入れた」と認める一方、性行為については合意の上だったと主張。撮影はしていないと否定している。 被害を訴えている男性はかつてこの女性のバーに投資していた元恋人だという。 (c)news1

韓国・教師を狙った盗撮…主犯の高校生は「名門大」合格で「逃げ切り」はかる?

韓国・釜山(プサン)の高校で、大学進学を控えた3年生の男子生徒3人が女性教員8人を対象に盗撮を繰り返していたことが明らかになった。JTBC「事件班長」が7日に伝えた。主犯格の男子生徒の携帯電話には300件以上の盗撮画像や動画が保存されていたほか、一般人を盗撮したデータも残されていたという。 被害に遭った教員によると、生徒たちは役割を分担し、「遊び感覚」で犯行に及んでいた。一部が注意を引き付けている間に他の生徒がスマートフォンで撮影していたことが防犯カメラや動画から確認された。主犯格の生徒は教員の机を物色し、生理用品まで撮影していた。 事実が明らかになった後、学校側は警察に通報。生徒たちには強制転校処分と特別教育20時間の措置が取られた。 しかし、主犯格の生徒は名門大学に合格し、残りの2人のうち1人も既に進学する大学が決まっているという。 被害者らは「たとえ生徒を強制転校させても大学に入れば全てが終わりではないか」「主犯格の生徒がそのまま名門大学に行けばさらに大きな問題を起こすこともありうる」などと不満を訴えている。 また、加害生徒の保護者は誰も被害教師を訪ねて謝罪していないとされている。 (c)news1

韓国女性「夫に自信を持たせたい」…外見を磨き上げた末、浮気三昧という“逆効果”

韓国の50代女性が夫の外見を「磨き上げた」ところ、浮気を繰り返すようになったというエピソードが9日のJTBC「事件班長」で取り上げられた。 それによると、妻は夫に自信を持たせるため、8年前から歯の矯正やスキンケア、ヘアスタイリングなどを徹底的にアドバイス。外見に自信を持った夫はひそかに香水を使い、ボトックス注射を打つまでになった。 そして結婚からわずか8カ月後、女性は夫の車で見たことのない携帯電話を見つけた。そこには出会い系アプリがインストールされ、知らない女性に「きれいだ」と言ってはデートを重ねていたことがわかった。 指摘しても夫は言い訳ばかりして他の女性との関係を続けた。 妻は何度も離婚を提案したが、夫は拒否。妻が家を出ては夫が謝罪して元のサヤに収まるという生活が続いており、夫の浮気は続いている。 妻は「夫を変えるためには自分がもっと努力すべきか?」と専門家に相談した。すると、パネリストらは「他の人に時間とエネルギーを使った方が良い」「この関係を続けるのは自分を削ることだ」とアドバイスした。 (c)news1

競合店がエサやり、営業妨害?…韓国・店にハトが突如集まり大迷惑

韓国の自営業者が「店舗の前にわざとハトの餌をまかれた」とオンラインコミュニティで被害を訴えている。 8日の投稿によると、自営業者が5年前から営業している店舗の前に、昨年秋ごろから突如としてハトが集まり始めた。近くのテーブルに座っている客にフンが落ちるなど被害が増えたという。 自営業者は「寒くなれば状況が改善されると思っていた。だが、ある日、店の前の花壇にラーメンのかけらがまかれているのを見つけて驚いた」と語り、誰かが店の開いていない夜中や早朝に意図的に餌をまいたのではないかと疑っている。 花壇に「ハトに餌を与えないでください」と書いた張り紙を貼ったが、自営業者は「効果は薄いだろう」と話し、「警察に通報することも難しいと感じている」と悩みを打ち明けた。 この投稿に対し、ネットユーザーからは「もし競合店がやっているのなら、本当に悪質だ」「防犯カメラを確認してみては?」などの反応が寄せられた。 (c)MONEYTODAY
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