2026 年 4月 7日 (火)

年間アーカイブ 2025

CLOSE YOUR EYES活動を巡る論争、UNCOREが公式立場表明

韓国の放送局JTBCのオーディション番組「プロジェクト7」を通じて結成されたプロジェクトグループCLOSE YOUR EYES(クローズ・ユア・アイズ)のマネジメントを担当する芸能事務所UNCOREが16日、メンバーのジェイミンと桜田ケンシンが所属するポケットドルスタジオとのトラブルについて説明した。 UNCOREによると、「プロジェクト7」の出演契約書には最終デビューメンバーに選ばれるとCLOSE YOUR EYESのマネジメント会社UNCOREと契約を締結し、36カ月間活動する義務があると記載されていると主張。これにそぐわないポケットドルスタジオ側の動きに懸念を表明していた。 一方、ポケットドルスタジオは、UNCOREが個別活動とグループの活動と並行して進める意向を一方的に主張していることを問題視していると発表。この件について法的措置を取る可能性があるとの声明を出した。 UNCOREは16日の発表でポケットドルスタジオ側の主張を否定。「プロジェクト7」の出演契約書には、他の活動契約が無いこと、または今後契約しないことを保証する条項が明記されており、これに違反する行動は契約違反だと指摘した。CLOSE YOUR EYES活動を巡る論争、UNCOREが公式立場表明 その上でグループの一員としての成功を願うアーティスト本人や家族、ファンの声を尊重し、プロジェクト活動を優先することがポケットドルスタジオの利益にも合致するとして協力を要請した。 (c)STARNEWS

BTSジン、Mubeat K-POPファン投票で1月第3週の1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンがK-POPプラットフォーム「Mubeat(ミュービート)」のファン投票で1月第3週の1位に輝いた。 Mubeatによると、ジンは1月13~15日に実施された1月第3週のK-POPファン投票で、アルバム「Happy」に収録された楽曲「I'll Be There」でトップとなる10万3957票(38.3%)を獲得した。 これでジンは2024年10月第3週から2025年1月第3週までの間に通算9回の1位を達成したことになる。 期間中には「Super Tuna」が1回、「I'll Be There」が4回、「Running Wild」が4回1位を記録。特に昨年10月第5週から11月第4週まで5週連続1位という圧倒的な記録を残している。 (c)STARNEWS

Yves、「I Did: Bloom (Deluxe)」リリース…新曲2曲収録、北米ツアーで披露

韓国の女性歌手Yves(イヴ)が2作目のEP「I Did」のデラックスバージョンとなる「I Did: Bloom (Deluxe)」をリリースした。 「I Did: Bloom (Deluxe)」は昨年11月に発表された「I Did」に新曲を加えた特別版。前作で内面に秘められた自我を探求したYvesが今回はその自我と向き合う中で混乱した感情を整理し、均衡を見つけ出す姿を描いた。 新作には既存の5曲に加えて新曲「BIRD」と「See you in hell」の2曲を追加で収録。Yvesは現在展開中の北米ツアーで新曲を披露する。 「I Did: Bloom (Deluxe)」は17日午後2時に各音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

BTSジミン、米ビルボードで圧倒的なロングラン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが米ビルボードの主要チャートで驚異的なロングランを記録した。 米ビルボードが発表した最新チャート(1月18日付)によると、ジミンの「Who」がメインシングルチャート「Hot 100」で39位となり、24週連続でチャートインを続けている。 これは歌手PSY(サイ)の「江南(カンナム)スタイル」以降、K-POPソロ曲として過去10年間で最長のチャートイン期間を更新するものだ。 K-POP全体で見ても、BTSの「Dynamite」(32週)、PSYの「江南スタイル」(31週)、女性グループFIFTY FIFTY(フィフティフィフティ)の「Cupid」(25週)に次ぐ歴代4位の記録となる。 (c)STARNEWS

GOT7、新ミニアルバム「WINTER HEPTAGON」でフルメンバーカムバック

韓国の男性グループGOT7(ガットセブン)がデビュー11周年を迎え、ファンに向けた感謝の思いを語った。所属するカカオエンターテインメントが16日、公式SNSでメンバーたちのボイスメッセージとセルフカメラ写真を公開した。 GOT7は20日に新たなミニアルバム「WINTER HEPTAGON」をリリースし、カムバックする。これに伴い、さまざまな活動を予告し、改めてファンへの愛情を示した。 リーダーのJAY B(ジェイビー)は「これまで待ってくれた皆さんに感謝している。10周年の際は手紙をプレゼントしたが、今年はアルバムであいさつできるのがうれしい。これからも永遠にファンと一緒にいたい」と述べた。 他のメンバーも、それぞれファンへの思いを語った。ジャクソンは「僕たちが30代、40代、50代になっても一緒にいよう」と呼びかけ、ジニョンは「11周年を迎えられたのはアガセ(ファンダム)のおかげ」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

BTSジョングクの「Hate You」、ビルボードコリア「MZ世代の別れの歌プレイリスト」1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクがソロで出した「Hate You」がビルボードコリアの「MZ世代のK-POP別れの歌プレイリスト」で1位に選ばれた。 ビルボードコリアはこのほど、公式アカウントで同リストを公開。その中で「Hate You」をリストのトップに挙げ、ジョングク特有の感性と曲の高い完成度を評価した。 ビルボードコリアは「Hate You」について「美しい思い出を無理に忘れようとする曲」と評し、リスナーの感情に深く響く作品だと紹介している。 「Hate You」は別れの悲しみを癒やす唯一の方法として無理に相手を憎もうとする気持ちを歌った切ない歌詞が特徴。ジョングクの甘く哀愁を帯びた声と曲全体にあふれる感性が深い余韻を与えている。 (c)STARNEWS

逮捕前の抗議行動に参加しなかった「裏切り」与党議員…大統領妻ファン掲示板で名指し

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が逮捕された中、大統領官邸に残された妻キム・ゴニ(金建希)氏のファン掲示板に投稿された「抗議参加者および不参加者リスト」が注目を集めている。このリストは、大統領支持者が議員らにさらなる抗議参加を促すために作成したものとみられる。 ユン大統領が逮捕される前日の14日午後10時半ごろ、キム・ゴニ氏のファン掲示板に「1月6日、官邸前抗議参加・不参加リストおよび連絡先」と題された投稿が掲載された。そこには、与党「国民の力」所属の国会議員の連絡先一覧が記され、6日の大統領官邸前での抗議に参加した議員は赤色、不参加者は青色で表示されていた。また「弾劾状況での裏切り者リスト」として別途区分された議員は薄青色でマークされていた。2回目の逮捕状執行前夜である14日夜にも、キム・ゴニ氏のファン掲示板に再び掲載された。 15日の抗議には、キム・ギヒョン、ナ・ギョンウォン、ユン・サンヒョンの各議員ら計35人が参加した。しかし官邸前での抗議活動にもかかわらず、高官犯罪捜査処(公捜処)は15日午前10時33分、ユン大統領を逮捕した。 (c)news1

尹大統領逮捕を生中継したYouTubeチャンネル、スーパーチャット世界1位に…支援総額300万円

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が内乱首謀容疑で高官犯罪捜査処(公捜処)に逮捕された15日、この場面を生中継したYouTubeチャンネル「コヤンイニュース」が、スーパーチャット(視聴者からの支援金)の収入で世界1位を記録した。同チャンネルが16日、YouTubeのデータ集計サイト「Playboard」のデータを公開し、明らかにした。 「コヤンイニュース」は14日夜から「漢南洞の内乱首謀者24時間逮捕」と題した約12時間の生中継を実施。この日のスーパーチャット収入は2900万ウォン(約310万円)を超えた。同チャンネルの登録者数は54万人で韓国では398位だが、スーパーチャット収入では韓国1位、世界でも1位を達成した。 この生中継の映像は16日時点で再生回数103万回を記録し、大きな話題となっている。視聴者からは「お疲れさま、よくやった」「私も初めてスーパーチャットを送った」「みんなの支援が大きな結果を生んだ」など、祝福のコメントが寄せられた。 「コヤンイニュース」は以前にも話題を呼んでいる。3日の1回目の逮捕状執行時に、大統領官邸内で身元不明の女性が犬を散歩させる様子を公開した。この女性は白いジャケットを着ており、官邸から犬を連れて約8分間、散歩した。その後、大統領室は「コヤンイニュース」を軍事施設保護法違反で告発したが、同チャンネルは「告発されることは予想していた」と反論し、追加の映像を公開してユン大統領や妻キム・ゴニ(金建希)氏を追及した。 (c)news1

「逮捕定食で連帯」という韓国・若者たちのブーム…遊び心と政治意識の融合

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の逮捕をきっかけに、SNS上で「逮捕定食」や「拘束定食」と名付けた食事を共有する動きが若者を中心に広がっている。食事を通じて連帯感や政治的メッセージを表現する新たな文化として注目されている。 ソウル市西大門区に住む会社員の28歳女性は、15日に友人らとカカオトークのグループチャットで「逮捕定食」と名付けた夕食を共有した。メニューは手作りのキムチチゲやパスタ、チキン、麻辣香鍋など多岐にわたり、デザートには米国の有名チョコレート「KISSES」が登場した。「KISSES」という名前は、集会参加者が防寒用の銀色のシートをまとった姿がチョコレートの包装に似ていたことから、「KISSES隊」という呼称とともに話題となった。 15日の逮捕を受け、SNSやオンラインコミュニティでは「逮捕定食」や「拘束定食」の名で食事を記録し、写真を共有する投稿が相次いでいる。参加者が当時使用した応援グッズや食品を組み合わせて、政治的意識を表現するケースも目立つ。ソウル市城北区に住む26歳の大学生は、アルバイト後に父親と感謝の食事を楽しむ様子をSNSに投稿。「逮捕定食」として、ジャガイモ鍋(カムジャタン)と焼酎を組み合わせた写真を公開した。「以前、国会での弾劾決議を祝して『弾劾定食』を食べたが、今回は父と一緒に『逮捕定食』を楽しんだ」と述べた。 この現象について、専門家は若者特有の「遊び文化」と政治的意識の融合と解釈している。ソウル大学心理学科のクァク・グムジュ教授は「SNS上での共有は、同じ考えを持つ人々が多いことを確認し、連帯感や所属意識を高める効果がある」と指摘する。また、全北大学社会学科のソル・ドンフン教授は「集団的記憶を呼び起こし、同じ体験を共有することで仲間意識を高める一種のサブカルチャー」として、こうした食文化を評価した。 若者の間で人気の「〇〇定食」と呼ばれる食事文化は、2016年にコンビニ商品を組み合わせた「マーク定食」から始まり、「エビサンド定食」や「5億定食」などが続々と登場している。これらは特定の人物やイベントに基づいた風刺的なネーミングで親しまれており、「逮捕定食」もその延長線上にあると言える。食事を媒介とした連帯と風刺が、政治的意識や社会問題への関心を新たな形で拡散する手段となっている。 (c)news1

逮捕直前にサンドイッチふるまった尹大統領…ツナサンドから卵焼きまで意外な腕前「料理は得意、国政は苦手?」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が15日、逮捕される直前に弁護団らにサンドイッチを振る舞っていたエピソードがオンラインで話題となり、大統領の料理スキルや過去のエピソードが改めて注目されている。 あるオンラインコミュニティに15日、ユン大統領が2022年、YouTube企画「ソンニョル兄さんの食堂」でツナサンドイッチを作る様子を紹介した動画が投稿された。この動画でユン大統領は「40年前から自分で作って食べている」と語り、ツナ、タマネギ、マヨネーズを混ぜ合わせた具材をバターで焼いたパンに挟み、完成させる手順を披露していた。 ユン大統領は2021年、SBSのバラエティ番組に出演し、キムチチゲや卵焼きを作る姿を披露した。この際、「料理は趣味だが、政治を始めてからは時間が取れない」としつつも、母親の料理を見ながら覚えたエピソードを語り、卵10個を使った卵焼きを見事に完成させ出演者を驚かせた。 ユン大統領は「検察時代にも食事を大事にしていた。仕事に追われて食事を怠ると健康を害する」と同僚にアドバイスしていたことを振り返った。また、父親からは「検事を辞めたら弁護士ではなくレストランを開業しろ」と言われたことも明かしている。 ユン大統領の料理エピソードに対し、ネット上では「卵焼きは得意そうだが、国政は失敗だったのでは」「料理YouTuberになればよかったのに」「お父さんの言葉通り、料理の道を選べば幸せだったかもしれない」といったコメントが寄せられた。 (c)news1
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