2026 年 4月 7日 (火)

年間アーカイブ 2025

これはいったい「ベビーシッター」の募集なのか…韓国・最低賃金以下なのに要求は満載

今年の最低賃金である時給1万30ウォン(約1070円)以下で「ベビーシッター」を募集する求人が韓国で物議を醸している。 地域生活コミュニティアプリ「ダングン」の求人サービスに8日、1件の求人が掲載された。条件は月・水・金曜日の午前9時から午後6時まで、場合によっては週5日勤務も――という内容だった。 募集者は双子を育てていると明かし、「双子の世話が可能な経験者を求める。家に小型犬がいるため、犬好きであることが条件」とした。 さらに「簡単な掃除や整理整頓を朝に済ませてから業務を始めること」を求め、「掃除担当者が来るので大掃除は必要ないが、赤ちゃんが快適に過ごせる環境を保ってほしい」と付け加えた。 一方で「子どもの世話のみを希望する人は応募しないでほしい」と記し、明らかに「家事サービス」を強調していた。 待遇が「時給は1万ウォンに食事代を含む金額」と低いのに「病院への同行が必要で、孫を世話するような愛情を持って接してほしい」と高めの要求が続いた。 ネットユーザーからは「素直にハウスキーパーを募集すると言え」「最低賃金でここまで要求するのは非常識」「不法滞在者でさえ応募しないだろう」など批判的な声が相次いだ。 (c)news1

韓国・列車に置き忘れた3000万ウォン入りのバッグ、乗務員の助けで無事返還

韓国の列車内に3000万ウォン(約330万円)が入ったバッグを置き忘れた乗客が、乗務員の迅速な対応で無事に現金を取り戻した。 12日午後4時ごろ、慶尚南道の晋州駅に1本の連絡が入った。連絡したのは乗客で、「業者への支払いに使う予定の現金3000万ウォンを入れたバッグを紛失した」と訴えた。 そのころ、同日運行を終えた列車内を巡回していた乗務員が、小さなバッグを発見。これを晋州駅に届けた。晋州駅のスタッフがバッグの特徴を確認したところ、乗客が申告した内容と一致。警察が乗客の身元を確認した後、バッグは無事に乗客の手に渡った。 乗客は「支払い金を紛失して非常に心配していたが、乗務員と晋州駅職員の迅速な対応のおかげで無事解決できた」と感謝の意を述べた。 (c)MONEYTODAY

「おまわりさんのおかげで学校が楽しくなった」…韓国小1男児、小遣いで交番にチキンプレゼント

韓国蔚山(ウルサン)の蔚州(ウルチュ)警察署三南(サムナム)派出所前に、小学1年の男児がチキンをこっそり置いていったというエピソードが警察庁公式SNSで紹介された。男児は1年間ためたお小遣いでチキンを購入したのだという。 昨年11月、警察官たちは派出所の防犯カメラを確認し、1人の男児がチキンを置いていくのを目撃した。その後、警察官が保護者に連絡すると、親は「感謝の気持ちから子どもが用意したものだから受け取ってほしい」と伝えた。 男児は1年前、うそをつく癖を直すために親と一緒にこの派出所を訪れ、警察官から温かい言葉をかけられて感動したという。小遣いを貯めてチキンを贈った。その後、警察官たちはお礼としてぬいぐるみをプレゼントした。 男児は気持ちのこもった手紙を送り、「警察官のおかげで学校に通うのが楽しくなった。大きくなったら寄付もしたい」と伝えた。 ネットユーザーたちの間では「心が温かくなる」と感動の声が広がっている。 (c)NEWSIS

非常戒厳・弾劾・逮捕にも関わらず韓国与党の支持率上昇…その背景は?

韓国与党「国民の力」の政党支持率が約4カ月ぶりに、最大野党「共に民主党」を誤差範囲内で上回った。「非常戒厳」以降、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領に対する弾劾訴追と逮捕の局面で支持率が逆に上昇したのだ。政界では、民主党の「強硬路線」に対する逆風により、保守支持層が結集したとの分析が出ている。 エムブレインパブリック・ケイスタットリサーチ・コリアリサーチ・韓国リサーチが13~15日、全国の満18歳以上の男女1005人を対象に実施した全国指標調査(NBS)で、政党支持率は国民の力が35%、共に民主党が33%となった。 同じ調査機関で国民の力が共に民主党より高い支持率を記録したのは、昨年9月第4週の調査が最後だった。当時、国民の力は28%、民主党は26%だった。両党の支持率の差が最も大きく開いたのは12月第3週の調査で、この時、国民の力は26%、民主党は39%を記録し、13ポイントの差を見せた。その後、約1カ月間で国民の力の支持率は上昇し、民主党は下落した。 他の世論調査でも与野党の支持率の差が縮まった。韓国ギャラップが7~9日、満18歳以上の男女1004人を対象に実施した政党支持率調査では、国民の力が34%、民主党が36%だった。同じ機関による直前の調査(3週間前)と比較すると、国民の力の支持率は10ポイント上昇し、民主党は12ポイント下落した。 専門家は、「汎保守圏」が危機意識を共有し結集したと解釈した。16日発表されたNBS調査に応じた有権者のうち、自身を保守的だと答えた人が344人で、進歩的だと答えた人(257人)より多かった。中立的だと答えた人は327人で、残りは「わからない・無回答」だった。時代精神研究所のオム・ギョンヨン所長は「保守層が熱心に調査に応じた側面が反映された」と指摘した。 ユン大統領の声明が保守層の結集効果をもたらしたとの分析もある。ユン大統領は先月14日、自身への弾劾訴追案が国会を通過した直後に「私たち皆が大韓民国の自由民主主義と繁栄のために力を合わせよう」という内容の談話を発表した。逮捕直前に録画した談話では、自身に対する捜査の不当性を強調した。国民の力でも中堅議員を中心に「弾劾反対」集会に参加し、保守結集に拍車をかけた。与党関係者は「核心保守層にはユン大統領への同情論がある」と語った。 一方、民主党の強硬路線が与党の危機感を刺激し、中道層の反感を買ったとの分析もある。 民主党は最近、カカオトークなどで内乱扇動関連のフェイクニュースを拡散する者を告発すると発表したが、これに対し「一般人を対象にメッセンジャーを検閲するのか」との批判が噴出した。また、ハン・ドクス(韓徳洙)首相を含む閣僚らを対象に民主党が29回強行した弾劾訴追も「弾劾の濫用」と批判された。ユン大統領の逮捕や「内乱特別検査法」施行が迅速でなく、中道層が民主党に失望したとの見方もある。 与党の新人議員は「民主党がやり過ぎたことが少しずつ明らかになっている。大統領の力強いメッセージも効果的だった」としつつも、「与党内では民主党の誤りを体系的に知らせるべきだという声が出ている。我々が上手くやったから支持が上がったわけではないという認識があり、悩みは深い」と述べた。国民の力の核心関係者は「このような流れが続くことはないだろう。国民がいずれ政治状況を冷静に見るときに備え、民生政策に力を注ぐべきだ」と語った。 民主党の新人議員は「世論調査を無視してはいけない。非常戒厳以降、内乱が早く整理されず、長引く状況が続いた結果だ。ハン首相の弾劾は我々が強力にやりすぎた」と述べた。民主党関係者は「イ・ジェミョン(李在明)民主党代表が非常に有力な大統領候補であるがゆえに、安易に考えている雰囲気があるが、これを警戒すべきだ」と語った。 政治評論家のパク・サンビョン氏は「国民の力が党内の主導権問題を整理した後、国民全体に向けた謝罪などに乗り出すことができる。民心より党心を重視しているが、逆風の可能性を無視できない。一方、民主党は中道層から警告を受けている」と分析した。 (c)MONEYTODAY

尹支持者の悲嘆と過激行動…精神科医が警鐘「集団的パニックの危険も」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の逮捕・拘束という前例のない事態が発生し、支持者の間で悲嘆や極端な行動が相次いでいる。15日、大統領の逮捕後には涙を流し、極度の悲しみに暮れる姿が各地で目撃されたほか、支持者とされる60代男性が焼身自殺を図る事件も発生。専門家らは、このような状況が国民の精神健康に深刻な影響を及ぼす恐れがあると指摘している。 ソウル中央地裁は16日夜、ユン大統領の逮捕が適法であるかを審査する「逮捕適否審査」の請求を棄却。逮捕状の効力が維持される形となった。こうした法的手続きの進行に伴い、支持者たちは「国を失ったようだ」「大統領を失うかもしれない」といった悲嘆の声を上げている。この感情は「喪失感」と表現されるが、その程度は個人によって異なるため、不用意な言葉がかえって対立を助長しかねないと専門家は警告している。 漢陽大学九里病院のチェ・ジュノ教授(精神科医)は「喪失感とは、修復不可能な喪失を経験した時に感じるもの」と説明している。親族の死や失業、重大な健康問題などが典型例だ。一方で、ユン大統領に対する法的手続きは進行中であり、確定的な状況ではないため、感情を完全には理解しがたいとの見解もある。 チェ教授は政治的な話題は「時と場所を選ぶべきだ」とし、家族内で意見が対立する場合には特に注意が必要だと助言する。食事中や外出直前など、相手が話に集中できない状況で政治的な議論を持ち出すと、対立が激化する可能性があるため、十分に時間と空間を確保したうえで進めるべきだとしている。 政治的混乱が長期化すれば、集団的な不安が「集団パニック」や「心理的危機」につながる恐れがある。高麗大学九老病院のハン・チャンス教授は「政治的な不安と社会・経済的危機が重なると、国民の精神的回復力が著しく低下し、トラウマを引き起こす可能性がある」と述べた。これが長期化すると、不安障害やうつ病、さらには外傷後ストレス障害(PTSD)へと進行する危険性もあるという。 ハン教授は、感情を抑え込むのではなく、健康的な方法で認識して表現することが重要だと強調する。また、過剰なニュース視聴は自律神経系を刺激し、不安や緊張を増幅させるため、特に夜間の視聴を避けるべきだと助言している。ニュース以外の時間には、趣味や日常のルーティンを通じて心の安定を図ることが推奨される。 チェ教授は「もし影響が2週間以上続き、睡眠や食欲に異常を感じる場合は、精神科医を訪ねて相談すべきだ」と述べ、早期の対処が重要であると訴えている。 (c)MONEYTODAY

尹大統領「白紙」供述調書で拘束令状は可能?…1400ページの戒厳令関連将官調書が決定的証拠に

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の逮捕期限が約10時間後に迫る中、高位公職者犯罪捜査処(公捜処)は拘束令状請求準備の最終段階に入った。 ユン大統領が初回取り調べで黙秘権を行使したうえに追加取り調べを拒否したため、公捜処は事実上「白紙」に近い供述調書を裁判所に提出せざるを得なくなった。このため、キム・ヨンヒョン(金龍顕)前国防相ら戒厳令事件に関与した軍高官たちの検察による容疑者尋問調書が、ユン大統領の逮捕可否判断における「スモーキングガン(決定的証拠)」になりそうだ。 ◇拘束令状、17日夜に西部地裁に請求有力 公捜処は遅くとも17日夜、ユン大統領に対する拘束令状をソウル西部地裁に請求する方針だ。これは、ソウル西部地裁が発布した逮捕状の有効期限が同日午後9時5分に満了する点を考慮したもの。公捜処関係者は「逮捕状を発布したソウル西部地裁に(拘束令状を)請求するのが最も可能性が高い。ほぼ最終段階にある」と述べた。 公捜処は拘束令状請求とともに、15日に10時間40分余り進められたユン大統領に対するA4用紙200ページ分の容疑者尋問調書を提出する見通しだ。 ただ、この調書は、ユン大統領が黙秘権を行使して事実上取り調べを拒否したため、検察官の質問のみが記録され、実質的に「白紙」に近い状態となっている。 それでも、容疑を立証する追加証拠などの捜査記録が充実している場合、拘束令状請求に支障はないとの見方が捜査関係者の間で一致している。 特別捜査経験が豊富なある検察関係者は「大統領が供述を拒否したとしても、公捜処の質問書が捜査記録にまとめられている。裁判所は戒厳令の過程で大統領と連絡を取った人物の供述調書などを重点的に確認するだろう」との見解を示した。 ◇公捜処、軍高官の供述調書を確保 公捜処は令状審査の過程で、非常戒厳に関与したキム・ヨンヒョン氏ら軍高官の供述をもとに、ユン大統領の内乱首謀および職権乱用容疑の立証に注力する。 公捜処は先月28日、検察の非常戒厳特別捜査本部からキム・ヨンヒョン氏に対する400ページ分の容疑者尋問調書を確保し、ユン大統領の取り調べおよび拘束令状請求準備を整えた。 キム・ヨンヒョン氏はユン大統領とともに戒厳令布告文を議論し、内乱を共謀したほか、戒厳令発布前後に軍首脳部に対し、国会や中央選挙管理委員会への兵力投入を指示した核心人物とされている。 さらに公捜処は既に、検察から計1000ページに及ぶ軍高官5人(パク・アンス元陸軍参謀総長やヨ・インヒョン元国軍防諜司令官ら)の容疑者尋問調書を確保した。 こうした起訴状には、ユン大統領がどのように指示したかが詳細に記載されており、「ユン大統領の起訴状」とも評価されている。裁判所がこれをもとに容疑を認めて関係者の拘束令状を発付した経緯から、ユン大統領の内乱容疑を大部分、立証できる可能性が高いとの見方が法曹界で広がっている。 また、「非常戒厳」当時、国会を統制した容疑を受けている警察庁のチョ・ジホ長官とソウル警察庁のキム・ボンソク長官に対する警察非常戒厳特別捜査団の取り調べ内容も考慮されるとみられる。 これらの人物は全員、内乱重要任務従事容疑で拘束令状が発付されて裁判にかけられ、ソウル中央地裁と中央地域軍事裁判所の判断を受ける。 (c)news1

ホン・ジニョン、新曲「再び、春」でカムバック…19日

韓国の歌手ホン・ジニョンが19日午後6時、主要音楽配信サイトを通じて新曲「再び、春」をリリース、春を待ち望む感性を込めたバラード・トロットでカムバックする。 「再び、春」はつらい別れの場面を連想させるような曲。重厚感のあるオーケストラサウンドに乗せて、ホン・ジニョンのボーカルが切なく響く。 この曲は、ホン・ジニョンと長年にわたって信頼関係を築いてきたプロデューサーのアルゴボニホンスサンテが作曲、作詞、編曲の全工程に力を注いだ作品だ。 ホン・ジニョンは「春と聞いて、温かな愛と希望を胸に抱く人々に奇跡と前向きなエネルギーが満ちることを願い、昨年の『春』に続いて『再び、春』を発表することになった」と新曲への思いを語った。 (c)STARNEWS

韓国ロック界の大御所キム・ジョンソが、年ぶりの新曲「カタツムリ」

韓国ロック界の大御所キム・ジョンソが2年ぶりの新曲として、韓国のグループPanic(パニック)のデビュー曲「カタツムリ」をリメイクした作品を発表する。 所属事務所Win Winエンターテインメントが17日、「キム・ジョンソが2023年に発表した『In My Life』以来2年ぶりに新しいシングルとして『カタツムリ』をリメイクする」と明らかにした。 リメイク版は、原曲が持つ繊細な感情を淡々と語りかけるように表現し、小さな息遣いにまでこだわった曲に仕上がっている。 事務所の関係者は「最近のニュースで韓国の未来を担う若い世代の多くが夢を持てない状況にあると知り、この曲が疲れた人々に小さな慰めを届けられるよう願いを込めて歌った」とコメントしている。 (c)STARNEWS

IVE、新曲「REBEL HEART」のパフォーマンスを「STUDIO CHOOM」で公開

韓国の女性グループIVE(アイヴ)が新曲「REBEL HEART」のパフォーマンスを初公開した。 「REBEL HEART」は3枚目のEPアルバム「IVE EMPATHY」の先行公開タイトル曲。IVEはこのほど、Mnetのデジタルスタジオ「STUDIO CHOOM」のYouTubeチャンネルを通じてそのパフォーマンスを披露した。 「REBEL HEART」は「反抗者」たちの連帯を描いた曲で、ボーカルのハーモニーと感動的なサビなどが魅力だ。 公開されたパフォーマンス映像で、IVEは黒と茶色を基調としたパンクルックやスクールルックを着こなし、息の合ったダンスを見せている。 (c)STARNEWS

BLACKPINKジェニー、メンバーからの温かい誕生日メッセージに感動

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のジェニーがメンバーたちから温かい誕生日メッセージを受け取った。ジス、ロゼ、リサが16日に29歳になったジェニーを祝い、それぞれのインスタグラムに心のこもったメッセージを投稿したのだ。 ジスは「私が永遠と呼べる存在の中にあなたがいることがどれほど私に大きな幸せをもたらしているか、あなたには分からないでしょう。愛してる。誕生日おめでとう」と感動的なメッセージを添えた。 ロゼも「お姉ちゃーん! 今日が世界で一番幸せで温かい誕生日になりますように」と優しい言葉を送り、リサはジェニーとプライベートで踊る動画を投稿して「誕生日おめでとう、ジェニー。最高の一日を過ごしてね。早く会いたいよ」と書き込んだ。 ジェニーはジスに「愛してるジス♥」、ロゼに「スイートなロゼ、ありがとう」などと感謝の気持ちを返した。 (c)STARNEWS
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