2026 年 4月 9日 (木)

年間アーカイブ 2025

健康管理からペット医療まで、AI技術が日常生活を一新…CESにみる革新技術

米ラスベガスで7~10日に開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2025」では、AI技術が我々の日常生活をどう変革しているかが示された。健康管理、食事、さらにはペットの医療分野まで、AIの進化が幅広い分野に応用されている。 カナダの企業「XANDAR KARDIAN」は、睡眠中の呼吸や心拍数をリアルタイムでモニタリングするAIセンサー「Kardian Bibi」を発表し、革新賞を受賞した。この手のひらサイズのセンサーは壁に取り付けるだけで、ユーザーの健康状態を24時間監視。異常があればアラームを送る。新生児の見守りにも適しており、価格は399ドルだが、今後100ドルの廉価版も発売する予定だ。 日本のキリンホールディングスが開発した「エレクトリック・ソルト・スプーン」は、微弱な電流を舌に流すことで塩味を強調する。これにより、高血圧患者や減塩が必要な人々が満足感を得られる。価格は126ドルで、既に日本で販売されており、来年にはグローバル市場への展開が予定されている。 韓国の「BODYFRIEND」は、AIを搭載したマッサージチェア「733」を発表した。身体の各部位に合わせた精密なマッサージを提供しながら、心電図など健康状態もチェックできる。価格は約2万ドルで、今年9月に韓国と米国で発売を予定している。 また、韓国のスタートアップ「AFS」は、AIによる脱毛診断装置「AFS 3D」で注目を集めた。この装置は1分以内に毛髪や頭皮を360度スキャンし、AIが毛髪の密度や太さを分析する。価格を抑えつつ、高精度の診断が可能で、アジア市場にもすでに進出している。 ペット医療にもAIが活用されている。韓国の「Point 3 Biotech」は、ペット専用の「AIがん検診装置」を発表した。数億ウォンから数十億ウォンかかる診断機器に比べ3万ドルという手頃な価格で提供される予定。これにより、ペットのがん検診費用は約3分の1に削減される。 (c)news1

ラーメンから牛乳、菓子まで…韓国・食品業界に吹き荒れる「復刻ブーム」

1970年代を代表する「農心(ノンシム)ラーメン」から、1990年代に人気を博した「ミノス・バナナ牛乳」まで、食品企業が過去に販売終了した製品を最近再び市場に投入している。 食品業界によると、ソウル牛乳は最近、「ミノス・バナナ牛乳」を12年ぶりに再発売した。 1993年に発売され人気を博したミノス・バナナ牛乳は、2012年に販売終了となったが、その後も消費者から再発売の要望が寄せられていたという。 ソウル牛乳は「過去を現代的に再解釈した『ニュートロ(New-tro)』トレンドと、販売終了した製品の再発売を求める『ボイシューマー(Voisumer)』の要求を反映し、再発売を決定した」と説明している。 これに先立ち、農心も創立60周年を迎え、1975年に発売した「農心ラーメン」を復刻した。「農心ラーメン」は「兄貴が先、弟が後」という広告コピーで発売直後に人気を集めた。 1978年には、ロッテ工業株式会社が「農心」に社名を変更する際の決定的な役割を果たした製品でもある。 農心は、消費者とのコミュニケーションを強化するため、「農心ラーメン」以外にも、上半期中に過去の人気商品2種類を再発売する案を検討しているという。 オリオンも2022年に発売して話題を呼んだ限定版商品「いちごソンイ」を3年ぶりに再び市場に投入した。 2022年春の限定版として発売された「いちごソンイ」は、当時大きな人気を集め、販売終了後も再発売の要望がオリオンに寄せられていた。 これに先立ち、オリオンは2024年8月、「ポカチップスイートチーズ味」を8年ぶりに再発売している。この製品は2014年に発売されたが、2016年にラインナップを整理する際に販売を終了していた。 しかし、販売終了後もSNSや顧客センターに再発売を求める声が増え、製品を再び市場に投入することが決定された。 (c)NEWSIS

BTSのジン、MY1PICK「2024年12月月間チャート」K-POPソロ部門1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが投票アプリ「MY1PICK(マイワンピック)」の「2024年12月月間チャート」K-POPソロ部門で1位を獲得した。 マイワンピックで1月5~10日に実施された投票で1位を獲得。今回の月間チャートは12月の累計月間得票数と50%ずつの合算で集計され、ジンは累計月間得票数20.97%、月間チャート投票12.55%の計33.51%でトップに立った。 この結果、ジンは2024年4月から12月まで9カ月連続で月間チャートのK-POPソロ部門1位を維持する快挙を成し遂げた。 また、ジンはマイワンピックの他の部門でも1位を獲得。「K-POP個人部門週間ランキング」では2024年2月第5週から2025年1月第2週まで46週連続1位となり、「K-POP個人部門月間ランキング」でも2024年の12カ月間、一度も首位を譲ることがなかった。 (c)STARNEWS

BTSのジョングク、「グローバル200」など主要2チャートで77週連続ランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが米国ビルボードのチャートで新たに記録を更新した。 ジョングクが2023年7月にリリースしたソロシングル「Seven」が18日付最新チャートの「グローバル200」で105位を記録。これで「Seven」はアジアソロアーティストとして最長の77週連続チャートインを達成した。 また、「グローバル(アメリカを除く)」チャートでも70位にランクインし、こちらでも78週連続チャートインの快挙となった。 ビルボード公式サイトによると、ジョングクはこれまで「グローバル200」で累計212週、「グローバル(アメリカを除く)」チャートでは累計261週もランクイン。スーパーポップスターとしての地位を不動のものにしている。 (c)STARNEWS

GFRIEND、デビュー10周年記念の単独コンサート…解散説を一蹴

韓国の女性グループGFRIEND(ジーフレンド)がデビュー10周年記念の単独コンサートで4年間に及んだ解散説を一蹴する完璧なステージを披露、約9000人の観客と節目を飾った。 コンサートは17~19日の3日間、ソウルのオリンピック公園オリンピックホールで開催。毎日セットリストを変更し、精密なフォーメーションダンスと清らかなボーカルで高い完成度を見せた。観客席では歓声と感動の涙が絶えなかった。 公演はヒット曲「今日から私たちは」で幕を開け、ファンは大きな応援コールで応えた。メンバーは「今日は歓声が特に大きく聞こえる。異なる個性を持つ私たちがひとつになれたのは奇跡だ」と語り、ヒット曲「君と私」や「耳を傾けて」などで観客を沸かせた。 締めくくりは10周年記念スペシャルアルバム「Season of Memories」のタイトル曲「私たちの優しい季節の中で」と収録曲「Always」。メンバーは「故郷に戻ったような気持ちだった。メンバーと一緒にこの瞬間を作り上げてくれてありがとう」と感謝を述べた。 (c)STARNEWS

Stray Kids、日韓累計アルバム出荷量3000万枚突破

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が日本と韓国での累計アルバム出荷量が3000万枚を突破するという偉業を達成した。 Stray Kidsは2018年のプレデビューアルバム「Mixtape」から2024年12月にリリースされた「合(HOP)」まで韓国内の17作品で累計2772万3267枚、2020年から日本で出した8作品で345万8891枚を記録し、昨年末までの累計が合計3118万2158枚に達した。 2022年に累計1000万枚を突破した後、2年で2000万枚以上を上積みしており、グループの人気とアルバムセールスの強さを如実に示した。 特に2023年6月にリリースされた3枚目のフルアルバム「★★★★★(5-STAR)」は事前予約513万枚、初動売り上げ461万7499枚というK-POPの新記録を樹立。発売2カ月後には累計販売量が500万枚を突破し、2023年にアメリカで最も売れたK-POPアルバムとしても注目された。 (c)STARNEWS

TOURS、「Sparkling Days」タイムテーブル公開…デビュー1周年イベント

韓国の男性グループTOURS(ツアーズ)がデビュー1周年を記念し、特別なコンテンツを多数公開するイベント「Sparkling Days」を開催する。 TOURSは20日に公式SNSでタイムテーブルを公開。ファンダムの「42(フォーティーツー)」とともに1月22日のデビュー日を祝う行事として企画したとしている。 タイムテーブルによると、20日に昨年発表されたデビュー先行公開曲「Oh Mymy:7s」のプロローグ映像のビハインド動画などを公開。デビュー前の初々しい姿を見せる。 21日には「Funny! TWS!」という名称のコンテンツと「TWS.zip」という未公開映像を配信。デビュー記念日の22日にはお祝いイメージのほか、家族写真や短編ムードフィルムを公開し、ファンに特別な1日をプレゼントする。 (c)STARNEWS

82MAJOR、3回目の単独コンサート「82MAJOR BOOM」を成功裏に終了

韓国の男性グループ82MAJOR(エイトゥーメジャー)が3回目の単独コンサート「82MAJOR BOOM」を終えた。 82MAJORが17~19日の3日間、ソウルのYES24ライブホールで開いた単独コンサートは全公演チケット完売の大成功を収めた。 公演では「FIRST CLASS」「Illegal」「Gossip」など多数の曲を披露。ソロステージやユニットステージに加え、さまざまなカバー曲のパフォーマンスもあり、会場は大いに盛り上がった。 82MAJORは昨年出したミニアルバム「X-82」でビルボードの「アルバムセールス」45位、「カレントアルバムセールス」37位などにランクイン。デビューからわずか1年でビルボードチャートに進出する快挙を達成した。 (c)STARNEWS

BTOBが「2024 SUPER SOUND FESTIVAL」ボーカルグループ大賞

韓国のボーイズグループBTOB(ビートゥービー)が「2024 SUPER SOUND FESTIVAL」の今年のボーカルグループ部門で大賞を受賞した。 BTOBは18日にマカオで開催された同フェスティバルに参加。このイベントはアジア6カ国以上で構成する組織委員会が客観的データを基に賞を授与する革新的なものだ。 メンバーのイ・ミンヒョクはイベントのMCを務め、安定した進行と巧みなトークで観客を魅了。そんな中でグループの大賞受賞となった。 BTOBは「貴重で素晴らしい賞をいただき、本当に感謝している。いつもそばで応援し、愛してくれるメロディ(公式ファンクラブの名称)の皆さんにこの賞をささげたい」と感謝の気持ちを述べた。 (c)STARNEWS

ONEUS、カムバック初週に圧巻のパフォーマンス

韓国の男性グループONEUS(ワンアス)がカムバック初週に圧巻のパフォーマンスを披露した。 ONEUSは14日にスペシャルアルバム「Dear.M」をリリース。16日のMnet「M COUNTDOWN」を手始めに、KBS2「ミュージックバンク」、MBC「ショー!音楽中心」、SBS「人気歌謡」などの音楽番組でタイトル曲「IKUK」や収録曲「ルパートの涙」を歌った。 「IKUK」のパフォーマンスでは5人がスーツスタイルで「ヴァンパイア」に変身し、迫力あるダンスを見せた。逆さまにつるされる高難易度の振り付けやダンサーとの華麗なフォーメーションなどでミュージカルをほうふつとさせた。 国内外のファンからは「逆さまになった状態でも完璧なライブ」「こんなヴァンパイアならかまれてもいい」といった熱い反応が寄せられている。 (c)STARNEWS
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