2026 年 4月 9日 (木)

年間アーカイブ 2025

妻から届いた「お尻をポンポンして」というメッセージ、浮気相手に向けたものだった…韓国の夫、離婚決意

韓国の40代男性が、度重なる妻の裏切りに落胆したというエピソードがJTBC「事件班長」で紹介された。 男性自身の投稿によると、男性は3歳年下の妻、11歳の息子と円満な家庭を築いていた。ところが妻の浮気を偶然知ることとなった。 発端は、妻が男性に「お尻をポンポンして」という文章を送った後、すぐに削除したこと。不自然に思った男性は息子がいじっていた妻の携帯電話を調べ、出会い系アプリが入っていることを知った。 妻はアプリで定期的に投稿し、半年間で約10人の男性と会っていた。妻は男性たちとひわいなメッセージをやり取りし、家族旅行の写真まで共有していた。 妻は事実を認めて謝罪したが、男性は離婚を決意。だが、離婚調停中も妻は不倫を繰り返した。息子の前で堂々と不倫相手と電話するなど態度は悪化。息子が男性に「お母さんは浮気しているのでは」と尋ねるまでになった。 問い詰めると、妻は「もう終わったことだし、誰と付き合おうがあなたには関係ない」と開き直り、義母も「もうそれぞれ自分の人生を生きればいい」と突き放した。 出演していた弁護士は「離婚前の不貞行為は法的に不利であり、不倫相手に対しても訴訟が可能」とアドバイスした。 (c)news1

オートバイ2台が飲酒運転の車“取り押さえ”…韓国・市民と警察、チームワーク奏功

韓国・仁川(インチョン)の道路で、飲酒運転による交通事故を起こして逃走した運転者が市民の協力で逮捕された。警察庁公式YouTubeチャンネルで紹介された。 事件は深夜、仁川市内で発生。警察官が事故現場で運転者の状態を確認しようと接近したところ、突然車が急発進して逃げた。警察はすぐに追跡を開始したものの、車は猛スピードで駐車場のゲートを破壊したり、逆走したりしながら逃走した。 その後、狭い路地に追い詰められた車が後退して逃げようとしたが、2台のオートバイが車の後方を塞いで逃走を阻止した。 このオートバイのドライバーたちは事故現場で交通整理をしたばかりか、警察より先を走って車を追い、逃げる方向を警察に随時通報するなど逮捕に貢献した。 仁川警察庁は運転者の血中アルコール濃度が免許取り消し基準を超えていたことを明かし、「警察と市民の完璧なチームワークで飲酒運転者を逮捕することができた」と述べた。 (c)MONEYTODAY

20歳息子が申し出た「恋人と2人で日本旅行」…韓国「許可すべきか」父親の悩みに周囲は「重要なのは避妊教育」

大学生の息子が、交際中の女子学生と2人で海外旅行に行きたいと言い出し、父親が困惑しているというエピソードが11日放送の韓国JTBC「事件班長」で紹介された。 投稿したのは40代男性で、息子は昨年大学に進学し、寮生活をしている。恋愛経験がなかった息子は入学後に友人の紹介で同い年の女子学生と交際を始めたという。 息子は当初「友人たちと2泊3日で日本に行くつもりだ」と父親に伝えていた。しかし、出発の2週間前、実際には交際相手と2人だと打ち明けた。 父親は「まだ20歳だし、交際6カ月の相手と海外旅行なんて早すぎる」と反対しているが、息子は「相手の両親も許可しており、取りやめたらキャンセル料がかかる」と主張。母親は「ダメと言ったら隠れて行くかもしれないので、むしろ許可したほうがよい」と父親の説得に回ったという。 こうした中、父親は「表向きは承諾したが、やはり早すぎるのではないか」と悩みを吐露。インターネット上では「正直に話した息子を責めるべきではない」「海外でなくても問題は起きうる。重要なのは避妊教育」などの意見が相次いだ。 (c)news1

「娘が誘拐された」取り乱した女性、詐欺被害目前だった…韓国・コンビニ店主と警察の連携で「食い止め」

韓国・大邱(テグ)西部警察署の警察官とコンビニ店主の的確な対応により、ボイスフィッシング詐欺に巻き込まれそうになった女性が被害を免れた。韓国警察庁の公式YouTubeチャンネルが取り上げ、注目を集めている。 昨年11月8日午後3時40分ごろ、大邱市西区のコンビニに女性が電話しながらやって来た。女性は店主から借りた紙とペンで「娘が誘拐された。ボイスフィッシングだと思うので警察に通報してほしい」とメモした。 しかし、女性はその後、電話越しに泣いている娘の声を聞かされて誘拐だと信じ込み、要求された100万ウォン(約11万円)を振り込むため、店を離れた。 店主は警察に通報し、女性の動向を見守った。コンビニに駆け付けた警察官に店主が女性の行方を伝え、女性はコンビニから約50メートル離れたベンチで発見された。 女性は金を振り込む直前だったが、警察官の説得で振り込むのをやめ、詐欺被害は出なかった。後に警察を通じて娘の無事が確認され、女性は安心の涙を流したという。 (c)NEWSIS

イム・ヨンウン「忘れられた季節」デュエット映像が累計1800万回再生

韓国の歌手イム・ヨンウンが披露した「忘れられた季節」のデュエット映像が累計1800万回再生を記録した。 この映像はイム・ヨンウンが2020年10月16日に公式YouTubeチャンネルで公開したもの。19日に再生回数が1800万回に達した。 映像には、韓国のテレビ番組「愛のコールセンター」の特別企画でイム・ヨンウンとイム・テギョンがデュエットした「忘れられた季節」のステージが収められている。 2人はハミングでデュエットを始め、見事なハーモニーを奏でた。その繊細な歌声は観客の心を揺さぶり、公開から4年以上経過した現在も多くの人々の心に響き続けている。 (c)STARNEWS

ZEROBASEONE、「Doctor! Doctor!」ティーザー公開

韓国の男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)が謎めいた愛の物語を描いた20日発売の新曲「Doctor! Doctor!」のミュージックビデオ(MV)ティーザーを公開した。 映像にはメンバー全員が登場。初めて経験する強烈な愛の感情を熱病に例え、その苦しさと切なさを繊細な表情で表現した。 ティーザーでは「Doctor! Doctor!」の一部音源も公開され、耳に残るメロディにメンバーの甘い歌声が重なり、一層進化した音楽スタイルを披露している。 デジタルカバーは日本のホラー漫画の巨匠・伊藤潤二氏が手掛けたことで話題を呼んでおり、MVには俳優のチョン・ギョンホがサプライズ出演している。 (c)STARNEWS

通信各社とIT企業のAI戦略…韓国型AIでグローバル市場突破を目指す

韓国の通信各社とIT企業が、それぞれの強みを活かしたAI戦略を発表し、韓国型AIがグローバル市場で競争力を持つための道を模索している。SKテレコム、KT、LGユープラス、ネイバー、カカオのCEOらは2025年のAI戦略について語り、それぞれのビジョンを明らかにした。 通信大手3社は、AI技術の発展とグローバル協力を軸にAIエコシステムの構築を目指している。KTはマイクロソフトとのパートナーシップを通じて、高いセキュリティを備えた「セキュアパブリッククラウド」の開発に力を入れる。一方、SKテレコムは「K-AIアライアンス」を拡大し、AIと専門産業を結びつけることで、世界市場での競争力を強化する方針を示した。 LGユープラスはGoogleのGemini技術を活用したAIモデルの商用化を進め、顧客のニーズに応じたAIカスタマイズ能力を強化。通信に特化したAIサービスの開発を推進している。 IT企業では、ネイバーが全サービスにAIを組み込む「オンサービスAI」戦略を掲げ、ユーザーが日常でAIの価値を実感できるよう取り組んでいる。カカオは「モデルオーケストレーション」戦略を通じて、ユーザーに最適なAIを提供する超個人化サービスを拡大し、新しいビジネスモデルを展開していく計画だ。 通信業界はボランタリーな技術連携やセキュリティを重視する一方、IT企業は個人化や日常的な利便性を軸にした戦略を採用。それぞれが持つ独自の強みを活かし、韓国型AIが国際市場で存在感を発揮することが期待されている。 (c)news1

韓国ゲーム業界に革新をもたらす「考えて対話するAIキャラクター」

韓国ゲーム業界が人工知能(AI)技術を取り入れ、これまでのゲーム体験を大幅に進化させている。プレイヤーとの対話や状況に応じた柔軟な行動を可能にするAIキャラクターが登場し、従来の定型的な動作を超えた新たなインタラクションが実現している。 クラフトン(KRAFTON)は、世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2025」で米NVIDIAと協力して開発した「CPC(Co-Playable Character)」を発表した。CPCは、NVIDIAのAI技術「ACE」を活用し、ゲーム特化型のオンデバイス小型言語モデル(SLM)を搭載。これにより、プレイヤーと自然な対話ができ、戦略にも協力できる高度なAIキャラクターが可能になった。 この技術は、クラフトンの「PUBG」シリーズや開発中のシミュレーションゲーム「inZOI」に導入する予定だ。「inZOI」はプレイヤーが神の視点から日常を操作するゲームで、CPCによる自然な行動や対話がその体験を豊かにすると期待されている。 一方、「ウィメイドネクスト(WEMADE NEXT)」は、NVIDIAと協力し、AIを活用して「ミル5」のボスキャラクター「アスティリオン」を開発中だ。機械学習を通じてプレイヤーの行動を学習し、戦闘が繰り返されるたびに進化した攻撃を仕掛ける。この技術により、プレイヤーは新たな戦略で挑戦する楽しみを得られる。 専門家は、AIの導入がゲーム制作の効率化と新しい体験の提供に寄与すると評価している。従来、手作業で進められていたモデリングやマッピングが短時間で大量に生産できるため、ゲーム制作の生産性が大幅に向上すると見られている。 また、AI技術がコスト面での課題を克服しつつあることで、より多くのゲーム企業がAIを活用した新しいゲーム方式や特化機能の開発に積極的になっている。 (c)news1

テスラの“高額”サイバートラックで唐辛子粉を宣伝…韓国・製粉所オーナーの期待と不安

米テスラの電動ピックアップトラック「サイバートラック」を個人で購入し、自営業の製粉所の宣伝に活用する韓国の事業主が話題を呼んでいる。この事業主は「サイバートラック」の背面に「製粉所 唐辛子粉・ごま油」「全国配送・飲食店納品」と書かれた広告を掲げ、視線を集めている。 ユーチューブチャンネル「BPD」は「視聴者が配達用にテスラのサイバートラックを納車しました」という動画を公開。この動画の主人公は17年間製粉所を経営している男性で、SNSでサイバートラックを披露し注目を集めた。 男性は購入理由について「テスラが好きで、これまで4台乗り継いできた。特に配達業務に必要な広い荷室と実用性が魅力だった」と語った。車の荷台部分は取り外し可能で、においが移りにくい点が便利だという。購入にはローンを利用し「事業用車両として宣伝効果も期待した」と説明した。 男性は「電子ハンドルやボタン式方向指示器が便利で、モデルXよりも快適」と評価しつつも、米国からの直輸入車のため自動運転機能が使えない点を不満に挙げた。また、配達中はルームミラーの代わりに後方カメラが活用できる点を便利とした。 広告を車体に貼り付けた理由については「営業用車両として店舗の宣伝が目的」と語ったが、予想外にイタズラの電話が増えたとも述べた。 サイバートラックの特性について「目立つのは最初だけで、数カ月もすれば特別感は薄れる」と語りつつも「電気車を開発したテスラには感謝している」と付け加えた。 サイバートラックは全長5.7m、幅2.2m、重量3.1tに達する電動ピックアップトラック。未来的なデザインとステンレス鋼の堅牢な外観が特徴で、価格は約8359万ウォン(約894万円)から1億3696万ウォン(約1464万円)とされる。 (c)news1

韓国・最低賃金1万ウォン時代…37年間続いた「交渉方式」変わるか

韓国で最低賃金制度が1988年に導入されて以来、初めて「最低賃金1万ウォン(約1100円)時代」を迎え、これまで労使間の対立を繰り返してきた「最低賃金の決定方式」の改善が実現するか注目されている。 専門家らは、政権の影響を受けて最低賃金の引き上げ率が変動してきた点を指摘し、客観的なデータに基づく決定基準の確立を提案してきた。 雇用労働省によると、政府は2024年11月に発足した「最低賃金制度改善研究会」で改善策の議論を進めている。研究会は今年1月にも議論を続け、具体的な改善案の策定を目指している。 最低賃金は労働者・使用者・公益委員各9人、計27人で構成される最低賃金委員会で毎年合意制で決定される。しかし、37年間の制度の歴史の中で、労使間の合意で最低賃金が決まったのはわずか7回に過ぎない。 これまでの最低賃金決定は、明確な基準がないまま、労使が「交渉」する形で進められることが多かった。このため労使間の対立が毎年繰り返され、最終的に公益委員による投票で決定されるのが慣例化している。 2025年の最低賃金も、公益委員の票決で決定された。基準が不明確なまま計算方式が変更されたことに批判が集まり、最低賃金委員会内部でも決定システムの限界を指摘する声が上がった。 現在、研究会では最低賃金の「審議促進区間」を設定して本委員会で最終決定する二段階方式や、決定プロセスを区間設定と最終決定に分ける改編案など、さまざまな方式が検討されている。しかし、制度の大幅な改変には時間がかかるとみられる。 特に2026年の最低賃金審議は2025年3月末に開始される予定であり、それまでに新制度が導入されるのは難しいとの見方もある。最低賃金改正が法改正を伴うため、社会的合意や国会での審議・可決も必要となる。 (c)news
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