2026 年 4月 10日 (金)

年間アーカイブ 2025

韓国警察当局、大統領の秘密施設への家宅捜索、4度目の失敗…警護処の強硬対応続く

韓国警察の非常戒厳特別捜査団が20日、ソウル市鍾路区三清洞にある大統領の秘密施設「安全家屋(安家)」への家宅捜索を試みたが、警護処の拒否により失敗に終わった。警察と警護処の対立は今回で4度目。 国家捜査本部非常戒厳特別捜査団は同日午後1時35分ごろ、家宅捜索のため現場に到着。防犯カメラ関連サーバーなどの証拠を確保しようとしたが、警護処は「軍事および公務上の機密」を理由に家宅捜索を拒否。午後5時10分ごろ、日没時間を迎えて警察は撤収を余儀なくされた。 警護処は、家宅捜索に応じられない理由を記した書面を警察に提出。警察は代わりに任意提出を求め、公文での回答を受けることにした。 これに対し、警護処の強硬姿勢は、先日釈放されたキム・ソンフン警護処次長の影響によるものではないかとの指摘もある。キム次長は警護処内の強硬派で、引き続き影響力を持っているとの見方が出ている。 警察は昨年12月27日にも三清洞安家の防犯カメラ資料を確保するため家宅捜索を試みたが、警護処が「軍事および公務上の機密」を理由に拒否。その後の家宅捜索でも同様の理由で失敗している。 (c)news1

尹大統領、「非常戒厳」宣布以後、初めて公の場に…憲法裁判所で弁論

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領は21日、弾劾審判弁論のため憲法裁判所に出廷し、「自由民主主義に対する信念は確固たるものだ」と持論を語った。昨年12月の「非常戒厳」宣布以後、ユン大統領が公式の場に姿を現したのは初めて。 ユン大統領は同日午後2時、憲法裁の大審判廷で開かれた弾劾審判第3回弁論期日に出席し、「さまざまな憲法訴訟で業務が増加している中で、私の弾劾事件で苦労をかけていることについて、裁判官の皆様に申し訳ない気持ちです」と述べた。 また「私は物心ついてから今に至るまで、特に公職生活を通じて、自由民主主義の信念を確固として持って生きてきた人間です」と語った。 そのうえで「憲法裁も憲法を守るために存在する機関であるため、裁判官の皆様にはいろいろとよくご検討いただければと思います。また、必要に応じてご質問があればお答えします」と話した。 (c)news1

“記者が暴動を起こし自ら取材”広めた保守支持者…名指しされた韓国テレビ局「悪質な虚偽」法的措置を明言

韓国・中央日報系テレビ局「JTBC」の記者がソウル西部地裁への乱入や暴動を扇動し、それを取材・報道したと、一部インターネットコミュニティで伝えられた。JTBC側は20日、これを「悪質な虚偽情報」として強く反論し、民事・刑事の法的措置を取る方針を明らかにした。 19日未明に発生したソウル西部地裁での暴動に関連し、保守派支持者の一部が「JTBCのある記者の服装・外見が、暴動中に消火器で窓を破壊するなどしていた人物と類似している」「自ら暴動を起こし、それを取材して報道した後、服を着替えた」と主張し、これがYouTubeやインターネットコミュニティで急速に広まった。 JTBCは声明を発表して「事実無根」と強調したうえ、「名指しされている記者は、当該時間に別の場所にいたことが確認されており、暴動現場を取材したのはニュースチームの別のメンバーだ」と指摘した。 また取材について「特定の判事に対する脅威行為を監視する必要性を感じ、暴動参加者の動きを追って撮影したものだ。現場で暴力行為には一切関与していない」と述べた。撮影された映像はすでに法廷に証拠として提出済みだという。 そのうえで「虚偽情報の拡散は記者個人およびJTBCの名誉を毀損するものであり、業務妨害にも該当する」として、虚偽事実を作成・拡散した個人・団体に対し、民事・刑事の両面で法的措置を講じると宣言した。 (c)news1

警察を襲った「大統領支持者」 vs ワッフル配った「反対派」…韓国・地裁と拘置所で“対極の風景”

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の拘束令状が発付され、ソウル西部地裁に支持者が不法侵入して暴動を起こす一方、同日にユン大統領の即時辞任を求める反対派が警察官にワッフルを配るという対照的な光景が展開された。 複数のオンラインコミュニティに19日、ソウル拘置所前で、ユン大統領の辞任を求めるデモ隊が警察官にワッフルを配る様子を撮影した動画が掲載された。 動画を配信したのはユーチューブチャンネルは「18日午前8時半から現場に来ている。現在19日午前4時半、ワッフルを待っている」と語った後、配達員が到着すると、笑顔で「ここです! ワッフルはこちらです!」と呼びかけた。 デモ隊が「どうぞ、食べてください」とワッフルを渡すと、受け取った警察官は、他の警察官にも渡し、和やかな雰囲気が流れた。 一方で、ユン大統領の支持者たちは拘束令状発付に激怒し、ソウル西部地裁に40人が無断で侵入。ガラス窓や建物の壁を破壊し、警察官を暴行したため、その場で逮捕された。 (c)news1

韓国国民「政府・企業・メディアへの不信感」が深刻、信頼度28カ国中27位、最下位は日本というのだが…

韓国国民の政府、企業、メディア、非政府組織(NGO)に対する信頼度が世界最低水準であることが、グローバルPRコンサルティング会社「エデルマン」が19日に発表した世界信頼度調査で明らかになった。 調査によると、韓国の総合信頼度(政府、企業、メディア、NGOへの信頼度を合算したもの)は41%で、調査対象の28カ国中27位だった。信頼度が50%未満の場合「不信」と分類され、韓国は明確な「不信社会」と位置付けられる。昨年の25位からさらに2ランク下がり、韓国よりも信頼度が低いのは日本(37%)だけとなった。 政府に対する信頼度は38%で、昨年より3ポイント減少し、21位となった。 政府信頼度が最も高いのはサウジアラビア(87%)。韓国より低いのはフランス(37%)、英国(37%)、南アフリカ(36%)、コロンビア(35%)、ドイツ(35%)、スペイン(33%)、日本(32%)などだった。 企業に対する信頼度は43%で、前年から2ポイント減少し、28カ国中最下位。さらに、雇用主に対する従業員の信頼度も48%で最下位だった。NGOへの信頼度は46%で25位、メディアへの信頼度は38%で同じく25位にとどまった。ニュース出所に対する信頼度への懸念を示す割合は58%に達した。 エデルマンは特に、昨年総選挙や指導者交代のあった13カ国のうち、信頼度が上昇したのはアルゼンチンと南アフリカだけで、選挙が信頼度向上につながらなかったと指摘している。韓国でも昨年4月に総選挙が実施されたが、総合信頼度は2ポイント低下した。 この調査は、韓国を含む28カ国の約3万3000人を対象に、2024年10月25日から11月16日まで実施された。 (c)NEWSIS

ILLIT、日本映画主題歌「Almond Chocolate」の一部公開

韓国の女性グループILLIT(アイリット)が20日午後5時、TikTokを通じて日本映画の主題歌「Almond Chocolate」の一部を初公開した。 「Almond Chocolate」は3月7日に公開される映画「顔だけでは好きになりません」のために特別に制作された曲だ。 日本のバンドSEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)のリーダーであるナカジンと、グループBTS(防弾少年団)の「Dynamite」など数々のヒット曲を手掛けたプロデューサーPdoggが制作に参加した。 映像には、メンバーたちがビデオ通話をしながら「Almond Chocolate」を歌う姿が収められている。愛する人への思いを歌う曲の雰囲気に合わせ、メンバーたちがときめく表情を見せている。 (c)STARNEWS

BTSジミン、ソロ曲「Who」でカナダのプラチナ認証を獲得

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがソロ曲「Who」でカナダにおけるK-POPソロアーティストとして新たな記録を打ち立てた。 「Who」は17日にカナダの音楽業界団体「ミュージック・カナダ」からプラチナ・シングル認証を獲得。プラチナ認証は「Like Crazy」に続く2曲目で、ジミンはコラボのないソロ曲で複数のプラチナ認証曲を持つ初めての韓国人アーティストになった。 昨年7月19日にリリースされた「Who」は約6カ月で8万ユニット以上の販売を達成。デジタルダウンロード数、ストリーミング回数、シングルの販売枚数を基に審査され、「Who」は認証の基準となる8万ユニットをクリアした。 ジミンはこれまでにソロアルバム「FACE」のタイトル曲「Like Crazy」でミュージック・カナダのプラチナ認証を受けていた。これは韓国語ソロ曲としてはPSY(サイ)の「江南(カンナム)スタイル」以来の快挙だった。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、東南アジアで熱狂のファンイベント&ツアー開催

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)がインドネシアのジャカルタとタイのバンコクを熱狂の渦に巻き込む。 大手芸能事務所HYBEによると、SEVENTEENは2月に開催されるワールドツアーと連携し、ジャカルタとバンコクでファン参加型イベントを実施。独創的で没入感のある体験をファンに提供する。 ジャカルタの観光名所では、グループのバラエティコンテンツ「GOING SEVENTEEN」に登場するゲームの体験や音楽に合わせた噴水ショーなどを予定。バンコクではスワンナプーム国際空港や主要道路、大型ショッピングモールに広告が掲出されるなど街がSEVENTEEN一色に染まる。 SEVENTEENは2月8、9の両日にジャカルタ、15、16両日にバンコクで公演。関係者は「ファンがより深くアーティストとつながり、特別な思い出を作れるよう、多彩なプログラムを企画した」とコメントした。 (c)STARNEWS

BOYNEXTDOOR、Melon週間チャート18位で自己最高記録を更新

韓国の男性グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が音楽配信サービスMelonの週間チャートで自己最高記録を更新した。 BOYNEXTDOORが6日にリリースしたデジタルシングル「今日だけ I LOVE YOU」がMelon週間チャート(13~19日集計)で18位にランクイン。前週から14位も順位を上げた。 この新曲は10日に韓国Apple Musicの「今日のトップ100」で1位になり、19日まで10日連続で首位を守っている。 さらにBOYNEXTDOORは16日のMnet「M COUNTDOWN」で1位を獲得。公式活動が終了した19日にはSBS「人気歌謡」でも首位に立ち、YouTubeの急上昇ランキングでも3位にランクインした。 (c)STARNEWS

SBSの「ユニバースリーグ」、最終デビューメンバー決定まであと3日

韓国の放送局SBSが制作する男性グループオーディション番組「ユニバースリーグ」がファイナルステージを迎える。 最終回は24日午後11時20分(韓国時間)から生放送され、デビューをかけた最後のパフォーマンスが繰り広げられる。応援するチームや選手をサポートするファンの熱気も高まっている。 この番組への関心の高さはオンライン投票の結果でも明らか。第9話で公開された第3回ファン投票では193カ国から1489万2080もの票が集まり、第2回投票の727万9351票を大きく上回った。 ファイナルステージには各チーム7人の計21人が進出。番組内で5つの試練を乗り越え、生き残った精鋭たちだ。最終デビューメンバーを決めるための投票は現在進行中で24日午後10時半に終了する。 (c)STARNEWS
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